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ソロキャンプにネイチャーハイクテントは!?格安Naturehikeの実力!

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最近、キャンプ場で良く目にするのはソロキャンパーです。

 

コロナ禍で密にならずに、一人でも楽しむ事が出来るものといえば限られてくるので、流行るのは当然なんでしょう。

ソロキャンプにネイチャーハイクテントは!?

そして、ソロキャンプといえばファミリーキャンプに比べて費用を抑え楽しむ事が出来るのも良い点です。

 

しかし、快適なキャンプライフを堪能する為にはテント選びが重要です。

 

⇩格安ソロキャンプギア一式の記事です⇩

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中には自分と同じようにファミリーキャンプからの、ソロキャンプをデビューする方も多いのではないでしょうか?

 

⇩ファミリーキャンプからの転身記事です⇩

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ファミリーテントを代用できる?

ファミリーキャンプとソロキャンプの場合は、キャンプギアも代用できるのは良いのですが、新しく必要な物が出てきます。 

 

ファミリーキャンプ向けの4人テントでもソロキャンプする事は可能ですが、設営時間がかかる事と荷物が増えるのが問題になります。

 

我が家で使っているスノーピークのヴォールトも一人での設営も楽ですが、ペグダウン本数が多いため設営に20分前後かかってしまいます。

スノーピーク エントリーパックTT 
by カエレバ

また、その他の設営を入れると完全に1時間コースで、当然ながら撤収にもそれなりの時間が掛かるうえ、テントを一人で使うには広すぎます。

 

やはり、ソロキャンプは設営&撤収が30分ほどで終わるのが理想ですね。

キャンプスタイルを決めよう

そして、ソロキャンプをするにあたり軽量化が必要か、テントにはある程度の広さが欲しいのか、タープの下でゆっくりお洒落キャンプを楽しみたいのか、キャンプスタイルも考えなければいけません。

 

自分の場合は基本車だったので軽量化は必要ではなく、ソロテントでもゆとりがある方が良くて、出来ればタープも張りたいといった要望が強かったです。

 

その為、第一希望だったのがスノーピークのヘキサイーズ1です。 

スノーピーク ヘキサイーズ1 
by カエレバ

一人の時間を贅沢に過ごす、ソロキャンパーのための快適ソロテントで、ペンタイーズをベースに拡張、快適にくつろげる前室を設けています。

 

そして、雨でも生活空間を確保することができるようになっており、フライシートはシールド加工(遮光ピグメントPU)された210Dの生地を使用し、変形六角形のタープになっています。

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キッチン・リビングとして必要十分な前室スペースと、既存のソロテントに劣らない屋内空間です。

 

長さの違う2本のポールを前後に配置することにより、天井の高い、ロースタイルにぴったりの前室空間を創出しています。

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そして、なによりカッコ良いのですが価格が少々高いのがネックです。

 

ただ、フライシート兼タープとして考えれば、後はインナーテントを下げるだけなので、設営時間も短縮できるので第一候補でした。

 

※最終的に、ヘキサイーズ1が現在のメインソロテントになりましたが…w

格安Naturehikeの実力!

自分の場合はソロキャンプもやってみたいという個人的なワガママもあったので、予算をかける事が出来ないのが問題でした。

 

そのため、格安の中国製品ブランドのNaturehikeのテントをまずは検討する事したんです。

Naturehike【ネイチャーハイク】

Naturehikeは中国の寧波市に本社を構えるアウトドアメーカーです。


2010年に設立し、「light outdoor travel」というコンセプトで製品の研究開発から製造を一貫し、山岳でも十分に通用するテントを作っています。

 

山岳などの過酷な環境下で使用できるという事は、通常のキャンプでは十分通用すると考えれますね。

 

でも、正直中国製と聞くと不安に思われる方多ですが、すでに安かろう悪かろうの時代も変わり、スペックに対して価格が妥当かどうかを見極める事が重要だと思います。

 

そして、そのスペックに対して他社より価格が安いのなら、コストパフォーマンスが優れており、今回はスノーピーク製品と比較して性能を見ていきます。

テント性能の比較

ざっくり比べるのは… 

  • 軽さ(コンパクト)
  • 耐水圧性能
  • 耐久性(メンテナンス性)
  • 金額(コストパフォーマンス)

比較材料としては、我が家でも使用している、スノーピークのヴォールトとまずは比較していきましょう。

 

サイズとすれば一般的に4人家族用で、グランドシートやフロアマットのセットであるスターターセッです。

スノーピーク ヴォールト スターターセット 
by カエレバ

価格は税込みで43,000円弱ですので、スノーピーク製品とすれば初心者向けモデルですね。

ネイチャーハイク Opalus テント

格安中国製Naturehikeのトンネルテントです。 

 

by カエレバ

サイズは3人用なので、ひと回り小さいですが、グランドシート付でAmazonだと20,000円弱で格安です。

しかも、フロアマットは無いですがグランドシートは付いているとの事ですから、スノーピークヴォールトのスターターセットと比較すると半値以下です。  

サイズの違い

ただ、違う点として挙げられるのはサイズです。

 

ヴォールトだと、対応人数大人2名+子供2名の4名が対応人数になっていますが、実際我が家では大人2名+子供3名の5名でも問題なく寝る事が可能でした。

 

逆に家族3名で利用すると広すぎる感じがします。

スノーピーク ヴォールトのサイズ

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Naturehikeのトンネルテントは大人3人用で、スノーピークのヴォールトと比較するとやや小ぶりですが、大人2人、小学生2人なら大丈夫かと思います。

 

そして注目したいの耐水圧で、スノーピークの1,800mmよりスペック自体は高くなっています

 Naturehike Opalus テントのサイズ

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ちなみに耐水圧とは、テントに浸みこもうとする水の力を抑える性能値のことで、生地の上に1cm四方の水を積み上げていき、何mmの高さまで生地の裏側に水が漏れずに耐えられるかという意味です。

 

そう考えると、中国製Naturehikeの方が、耐水圧と軽量と金額の3点では軍配が上がりますね。 

NatureHikeのソロテント 

比較すると、サイズも違うので絶対的な比較は出来ませんが、コストが倍近く違うのは大きいかと思います。

 

今回分かった事は、中国製品だから粗悪というのではなく、ユーザーが何を求めるか次第で、スペックと価格を考えればNaturehike製品はコストパフォーマンスが高いといえるのではないでしょうか?

 

では、肝心のソロテントはどうでしょう。

NatureHike ウルトラライト ダブルウォールテント

ネイチャーハイク製の1人用の超軽量ダブルウォールテントです。 

by カエレバ

テント素材は210Tナイロン生地でフライシートおよびボトムはポリエステル製になっており、重量1500gで超軽量でありながら耐水圧は3000mmで価格は約8,000円程度なのでコストパフォーマンスは最高です。

Naturehike VIK1

更に軽量化とスピード設営を極めた1人用テントでフライがないシングルウォールなので結露は心配ですが、軽量のため単独行においては十分なスペックです。

by カエレバ

今まで重さを理由にツェルトとポールを利用して幕営していた方には、是非とも導入を検討いただきたい商品で軽量化にこだわる速攻登山や自転車での利用が最適です。

Naturehike CloudUp2

軽登山・軽旅行を提唱するネイチャーハイク社の超軽量で簡単に設営できる2人用テントで初心者でも簡単に設営できるのが魅力的ですね。

by カエレバ

テント本体が吊り下げ式で、組み立てが容易で防水性の高い生地のため乾燥も早く、コンパクトなり価格も1万円弱で購入できるのは嬉しいですね。

Naturehike Hiby3

軽登山・軽旅行を提唱するネイチャーハイク社の超軽量で簡単に設営できる2~3人用テントです。 

by カエレバ

初心者でも簡単に設営できるのが魅力なテントで、アップグレード版は自立式で設営簡単で前後部に換気用小窓を設置、通気性を高めフライ内側の結露を軽減しロープ力点を増加、防風性能をさらに向上しています。

NatureHikeのテントはリーズナブルで性能も良好! 

以上、ソロで利用するなら1人用なのか、2人用でテント内に荷物を入れるのか、前室が要るのかなどで選ぶテントが変わります。

 

ただ、Naturehikeなら、格安でありながらソロ用テントとして使えるの種類が豊富なのが有難いですね。

 

何と言ってもスペックも良く、ベテランキャンパーでも利用者が増えていますので、ソロテントして十分に検討する価値はあると思います。 

 

自分もソロテントを非常に悩み、結局は一番最初のソロテントはパップテントになり、現在は4台目ソロテントを使っています。

 

⇩ソロ用パップテントの記事です⇩

www.a-chancamp.com

そういう面では、結論とすればスタイル次第でテントが変わるので、まずはソロキャンプを始めてみて徐々にテントを変えていくのが一番なんでしょうね。