
2025年11月中旬に会社の同僚がキャンプを始めたいと話しており、それであればと今回はキャンプ初心者をキャンプデビューさせちゃいましょう。
そして選んだのは地元富山県でも有名な雨晴キャンプ場で、ここは世界唯一の絶景が楽しめるキャンプ場なんですよ!
雨晴キャンプ場へ行こう!

今回は、前回の社内グループキャンプで日帰り参加していたメンバーがキャンプデビューするという事で、手取り足取り教えるキャンプです。
海王丸パークへ行こう!

自宅を9時前に出発した筆者ですが、11月としては快晴ということもあって気持ちがよいのでキャンプ場へ向かう前に新港大橋を渡って海王丸パークへ寄っていきましょう。
海の貴婦人と呼ばる純白の帆船海王丸を中心に広がるベイエリアからは、富山県のシンボルである立山連峰を新湊大橋を超えて綺麗に眺めるスポットなんです。
ただ朝9時頃ということもあって逆光になるため、ハッキリと立山が見えないのが少々残念でしたよ。
雨晴キャンプ場は絶景キャンプ場!

海王丸パークを後にして、車で15分ほどすると本日の宿泊地である雨晴キャンプ場に到着です。
筆者も年一くらいで利用している海水浴場に併設されたキャンプ場で、夏以外の平日は無料で利用できるのも有難いです。
バンドック ソロティピーTCを設営しよう!

駐車場に車を停めて荷物を運ぶのは多少苦労はしますが、今回はソロなのでバンドックのソロティピーTCを設営していきましょう。

海沿いのキャンプ場なので風が強めの事があるので、お座敷スタイルにしてレイアウトも完成です。
バンドック ソロティピーTC
絶景でお酒を飲もう!

キャンプ場には10時前には到着して、10時半頃には設営も終わったので目の前の海を眺めながらお酒を飲みますよ。

雨晴キャンプ場からは富山湾越の立山連峰が奇麗に見れてまさに絶景です。

特に11月は立山も冠雪しているので、青空に白い雪山のコントラストが奇麗ですね。
アヒージョを食べよう!

11時頃になると他のメンバーも到着し始めて設営を開始していきますが、筆者は一足先にアヒージョで昼食です。

そして、せっかくなのでミュニークのテトラドリップでコーヒーを淹れていきましょう。
ミュニーク テトラドリップ
食後はのんびり過ごそう!

この日は快晴で常に海越しの北アルプスを眺めながら過ごす事ができて、本当に良かったです。

設営が終わったメンバーも各自で昼食を作っていき楽しそうですね。

食後はメンバーの一人がギターを弾きながら、たまの休日にはこのように過ごすのもいいもんですよ。
道の駅 雨晴へ行こう!

15時頃になると温泉へ入るためにキャンプ場から出かけますが、その前に寄ったのは道の駅雨晴です。
ここの道の駅から線路を渡ると富山県を代表する絶景が待っているんですよ。

それが義経岩付近から女岩を海越しに映した立山連峰の絶景で、富山県を代表する景色としても有名ですが、やはり夕方にかけて順光になるので奇麗に見えますよ。
越乃庭で温泉に入ろう!

雨晴海岸からの絶景を眺めたあとは、近くの越乃庭で温泉に入りましょう。
ここは露天風呂から同じく海越しの立山が奇麗に眺めれてサウナもあるので、のんびりリフレッシュができます。
温泉上がりはソロで過ごそう!

温泉に入った後は追加の買い出しを終えてキャンプ場に戻ってお酒を飲みながら、各自ソロの時間を過ごしましょう。

今回はお座敷スタイルにしたことでテントの中で横になりながら、ゴロゴロできて風呂上がりには最高です。

そして、徐々に夕焼け空も赤く染まっていき奇麗でしたよ。
豚バラ炒めを食べよう!

真っ暗になる前には夕食の準備を進めていき、今回は出来合いの豚バラを炒めるだけの簡単夕食です。

事前に炊いておいたご飯とサラダと一緒にワンプレートに添えれば、簡単ソロキャンプ飯の完成で男一人ならこんなもんで十分美味しくいただけますね。
夜は宴会コース!

夕飯の片付けを終えて5時半頃になると辺りは真っ暗なので、ランタンに火を灯していきましょう。

そしてメンバーのテント内ではすでに宴会が進んでおり、まだ夕方なのでギターまで弾いていますよw

また食後ではありますが、ストーブの上で豚串を焼いたり色んな物を食べているのでお酒も進みますねw
夜は各自で過ごそう!

そして宴会も9時前には終了して、その後は各自で好きなように過ごしましょう。

今回の雨晴キャンプ場では風も弱く快適に過ごせましたが、波の音を思った以上に気になります。
そして、22時頃には幕を閉めて横になり本日のキャンプは終了です。
雨晴キャンプ場(二日目)

翌朝は4時頃に波の音で目を覚まし、昨晩しなかった焚き火からスタートです。
夜中は波の音で何回か目が覚めたので、耳栓を持ってこれば良かったと後悔しちゃいましたよ。
コーヒーを淹れよう!

そして、朝はさすがに冷え込みが厳しく焚き火をしながらお湯を沸かしてコーヒーを淹れましょう。

5時を過ぎても辺りは暗く、モーニングコーヒーを飲みながら焚き火を楽しみましょう。
ロコモコを食べよう!

朝の時間をのんびり過ごして、6時頃に朝食の準備を進めていきましょう。

シェラカップにクックパーを巻いて目玉焼きを作りながら、ハンバーグを湯煎すればお手軽ロコモコの完成です。

そして、朝焼けを空を眺めながら朝食をいただけるのは最高です。
早めの撤収を心がけよう!

食後の片付けが終わったら各自撤収を進めていき、9時前にはテントも無事乾かして撤収を済ませて帰路につき今回の雨晴キャンプは終了です。
格安キャンプ費用【雨晴キャンプ場】
2025.11.12~11.13
- 雨晴キャンプ場:無料
- 越の庭:750円
- 食材費:482円
総合計:1,232円
今回は会社メンバーの初ソロを手助けしたキャンプではありましたが、ロケーションも最高でリーズナブルにキャンプを楽しめて最高でした!