BUNDOK(バンドック) ソロベース【徹底レビュー】

昨今のキャンプブームにより、各社から心躍るような素敵なキャンプギアがたくさん発売されていますよね。

 

自分がキャンプを始めた10年程前から見れば、多種多様で各特徴を持ったキャンプギアギアが増えて個人的には嬉しい限りです。

 

ただ、多種多様のキャンプギアが出て来ると実際どうなの?と思われる事も多いと思いますので、コチラのコーナーでは我が家で使用しているキャンプギアのレビューをまとめていきます!

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そんな中、今回紹介するのは…

BUNDOK(バンドック) ソロベース

BUNDOK(バンドック)といえば、新潟県三条市株式会社カワセのアウトドアブランドで、より手軽に、快適なアウトドアライフを楽しめるよう低価格キャンプギアを世に送り出してる会社で、ホームセンターではよく見かけますね。

 

また、製品組立の簡素化・収納性・軽量化、スムーズな設計、リーズナブルな価格設定など、あらゆる面において研究を重ね商品提供するスタイルからコストパフォーマンスに優れているのもキャンパーから支持されているのでしょうね。

 

特に新潟の三条といえばバンドック以外にもアウトドアメーカーの本拠地になっているように、各社切磋琢磨してより良い商品が生まれるのだと思います。

 

そして、自分がソロキャンプを始めるのにあたり、考えた事はコストパフォーマンスで、一人で使うテントだからこそあまり予算を掛けたくないけど、デザインも捨てきれなく、更に欲を言えば性能もそれなりに欲しいと思っていました。

 

ワガママですよね…w

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

でも…

 

この3点を兼ね備えるテントこそ、BUNDOK(バンドック) ソロベースだったんです!

ソロベース:基本仕様

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仕様

◇カラー:カーキ

◇1人用

◇サイズ(約):フライW360xD190xH110cm・インナーW190xD85xH100cm・収納時W40xD20xH20cm

◇材質:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%)・インナー/ポリエステルメッシュ・フロア/ポリエステル・フレーム/アルミ合金

◇重量(約):4.4kg

◇付属品:ペグx18、ロープx6、エンドキャップx2、収納ケースx1、取扱説明書

 

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全面ロールアップで出入り口を開放でき、ヴィンテージ風のカーキー色で様々な形に変化でき、プライベートと解放感を備え、メッシュインナー付きで、虫よけ対策にも優れております。

 

また、2本のポールで一人で簡単設営ができます面をジッパーでフルクローズでき、プライベートを確保しながら就寝時や、着替えなど、目隠しできるのは有難いです。

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ポールを使用し日除けスペースが作れ、設営のメインポール2本以と前室スペース用のサブポール2本も完備しており日除けや焚火などをする際に便利です。

 

そして、一人でらくらくスペースのメッシュインナーはメッシュで通気性がよく、虫よけになりますし、横幅約190cmなので長身な方でもゆったり利用出来ますよ。

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ポリエステルとコットンの混紡生地の丈夫なポリコットン仕様で水を含むと膨張する特徴があり、雨の侵入を防ぐ効果と、火の粉に強い強靭な帆布生地です。

 

また、エンドキャップ付で、水が浸入しにくい構造になっており、天幕とポールの差し込み口から水の侵入を防ぐ事が出来るようになっています。

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持ち運び便利なコンプレッションベルト付の収納ケースになっており、収納時は約400×200×200mmで、コンプレッションベルトでしっかりと固定できますよ。

 

テント展開時のサイズは全長約3600mmあり、奥行1900mmもあるので閉じて使用すると、2人で就寝する事も十分可能なんです。

ソロベース:価格

メーカー希望小売価格:¥22,800円(税込)

by カエレバ

価格に関しては、BUNDOK製という事もありディスカウントして欲しいところではありますが…

 

このソロベースはあらゆる点においてコストパフォーマンスが優れており、人気があるためそもそも定価入手も難しいんですよね。

 

そして、2万円ちょいの価格でありながら本格的な軍幕であり、素材も結露に強いポリコットン素材になっていますので雨の日でもテント内で焚火をしても大丈夫でしたよ。

 

※一応、メーカー推奨行為ではありませんが…w

 

そしてインナーテントも付属しているため、このソロベースだけでソロキャンプに気軽に行けるのが欲しくなった理由ですね。

 

ちなみに自分の場合は冬場に注文して1ヶ月待ちくらいで定価購入出来ましたけどね。

ソロベース:オプション製品

今回のバンドックソロベースにおいては追加の純正オプション品はあまりありません。

OUTAD 軽量 折りたたみ レジャーシート

そんな中、ソロベースを使用するときに必要になってくるのはグランドシートで、OUTAD 軽量 折りたたみ レジャーシートのSサイズあたりが丁度良いサイズでおススメですよ。

by カエレバ

 

また、カラーバリエーションも4色あって、ミリタリー色のグリーンもあるので色合いには最適ですね。

キャプテンスタッグ マルチボーダーラグ1810

そして、無骨な軍幕ではありますが少しくらいのお洒落に最適なのが、キャプテンスタッグのマルチボーダーラグ1810です。

by カエレバ

サイズ感的には丁度良く、しかも1,000円前後の格安で購入できるで嬉しいですね。

BUNDOK バンドック ソロ ベース EX 

そして、オプションではないですが、2020年今年ソロベースを改良されて発売されたのがBUNDOK バンドックソロ ベースEXです。

by カエレバ

従来のソロベースに標準装備でキャノピー、サイドウォール、スカート、煙突穴を完備して、悪天候や冬キャンプでも問題なく使えるスペックになっていますが、あまりにも人気で定価の1.5倍ほどの価格で売買されています。

 

以上のように、BUNDOK【バンドック】ソロベースには直接的なオプションは存在しませんが、少しでもテントサイトが便利にそしてお洒落に見えて、格安で揃えれるなら助かりますよね。

ソロベース:レビュー 

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テントの張り方は何通りかあり、雨の可能性がある場合は両サイドは閉じて、正面跳ね上げして使用するのが無難です。

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また、雨の心配がない場合は両サイドを跳ね上げてより開放的に使う事も出来ますよ!

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また、雨の時は閉じてA型形状にして、巣ごもりキャンプをする事も可能になっているので、ある意味パップテント(軍幕)らしい、天候に応じて臨機応変な使い方が出来るようになっています。

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寝具関係を片付ければ、簡単に基地化にする事も出来ますのでキャンプ以外にも活用できると思います。

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また、使い方次第ですがソロテントではありますが、テントを閉じれば二人で眠るくらいのスペースは確保できますよ。
 

更に、組立方法も非常に簡単で初心者でもコツを掴めば10分も掛からずにテントを建てる事が出来るのは有難いですね~♬

 

⇩初めての顔出しのソロベース設営動画です⇩

www.youtube.com

台本無し撮り直し無しの、ぶっつけ本番撮影で超恥ずかしかったです…w

 

※是非!チャンネル登録お願いします^^

 

そして、実際このソロベースを入手してから数回ソロキャンプに行っていますが、使い勝手も良く買って良かったと思えるコスパの良い逸品である事は間違いないと思います。

 

⇩ソロキャンプデビューの記事です⇩

www.a-chancamp.com

ソロベース:メリット&デメリット 

メリット
  • パップテント(軍幕)でデザインが良い
  • 色合いがキャンプに適したカーキ色
  • 他社のパップテントに比べて格安
  • 多種多様な使い方ができる
  • ポリコットン生地で結露に強い
  • TC素材のため焚火の火の粉に強い
  • インナーテントも標準装備
  • 一人で簡単設営可能
  • ストーブを使えば冬キャンプも可能
デメリット
  • 人気過ぎて入手しにくい
  • ソロベースEXが出て価値が下がった
  • 雨の日の吹込みに弱い
  • スカートが付いていないため冬キャンプ時は寒い
  • 天井高さが低い

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ソロベース:総合評価

価格・・・・・★★★★☆

耐久性・・・・★★★★★

デザイン・・・★★★★★

希少性・・・・★★★☆☆

携帯性・・・・★★★★☆

使い易さ・・・★★★★★

 

価格についてはコスパが売りのバンドック製品でありながらディスカウントはありませんが、そもそも他社のパップテント比べれば十分安く、耐久性についてもTC素材を使用しており焚火の火の粉にも強めになっています。

 

そして、デザインに関しても軍幕なのでミリタリー感がある無骨ソロキャンプを演出できますし、入手もしにくい商品なのですが案外キャンプ場では見掛けますね。

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携帯性に関してはソロテントなのでコンパクト収納も出来て、テントパーツも少なめなので組立しやすく、臨機応変に形状変更できるので使い易いですよ。

 

以上でBUNDOK(バンドック) ソロベースの評価を終了しますが、あくまでも個人的な主観で評価しておりますので、記事の訂正などについてのご意見はご容赦いただけますようお願い申し上げます。

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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