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冬キャンプに欠かせない!?お洒落なベルテント7選!

一月に入り寒の時期になりましたが…

 

冬キャンプは、今からが本格シーズンです。

 

そして、冬キャンプといえば薪ストーブを使いながら暖かく快適に、お洒落なベル型テントでのんびりとアウトドアライフを過ごすのも贅沢で良いですね。

冬キャンプに欠かせない!?

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ベル型テントとは?

そもそも、テント形状に関しては色々あるのですが、その中でもベル型テントとはどういった形状なのでしょう?

 

ベル型テントは、サイド部分が立ち上がってベル(鈴)のような形をしているワンポールテントです。

 

よく目にする、モンゴルのゲルやネイティブインディアンのティピのような感じといった方が分かり易いかもしれませんね。

冬キャンプとベル型テントの相性

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ベル型テントはワンポールの場合が多く、テントの内の天井が高く壁周りのサイドウォール高くなっているため居住性が高く、巣籠もり時間が長い冬キャンプでは最高の形状のテントと言えるでしょう。

 

また、そういった居住性の高さから、キャンプをやったことがない初心者向けのグランピングも、ベルテントが使われる事が多いですね。

 

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ベル型テントの特徴 

それでは、グランピングでも使用されるベル型テントの特徴を考えてみましょう!

ワンポール型で設営が容易にできる事!

これは重要です。

 

特にベル型テントの場合はソロで使用する事より、ファミリーキャンプでの利用頻度が多いので、その場合は奥さんに子供達を任せて、お父さんが一人でも設営出来るのが助かります。

 

※モノによってはペグダウンやロープは多いですがね…w

結露対策を意識した作りになってる!

ベルテントの特徴は居住性を良くして快適性を得られるように、冬キャンプの大敵と言える結露対策として、ポリエステル素材ではなくコットン生地やポリコットン生地を使用していう事があげられますので、焚き火やストーブには強いです。

 

また、冬の結露対策で最も重要なのが地面からの水蒸気で、フロアマットで湿気を遮断できるようになっているものもあります。

 

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快適性のため薪ストーブが対応になっている!

まず、ポリエステル素材の一般的なテントの場合は放熱の問題もあるので、薪ストーブ用の煙突穴はついていませんが、ベル型テントの場合は火にも強めなTC生地もしくはコットン生地になっています。

 

その為、メーカー推奨はしていませんが比較的にテント内で使用できるようデフォルト状態で煙突穴がついている事が多いですね。

お洒落なベルテント7選!

上記で説明したベルテントの特徴を元にどんな種類のテントがあるのか気になりますよね?

 

そして、今回は家族向けのファミリーキャンプ用のベル型テントを紹介していきます。

NORDISK【ノルディスク】アスガルド12.6

シロクママークで有名なデンマーク発のアウトドアメーカーのノルディクスのベルテントならアスガルドで、サイズも7.1㎡、12.6㎡、19.6㎡と選べます。

 

また、2014年モデルからサイドをロールアップできるようになり、生地はポリエステル混のコットンで耐久性・メンテナンスがしやすくなっています。 

 

by カエレバ

色合いもオフホワイトでコーディネートがしやすく、国内では一番よく見かけるベルテントですが、アスガルドの12.6と19.6に関しては、別売りでフロアも購入する必要があり、出るテント中でも値段がお高めになっています。

 

また、煙突穴がない為、薪ストーブを使用する際は天井に独自に煙突穴をあける必要がありますが完全自己責任になりますね。

 

そして、もうひとつ気を付けないといけない事は、あまりにも高額のため国内正規代理店の商品ではなく、海外直輸入の並行輸入品の販売も多く、価格が安くはなるメリットはありますが、購入後の修理などは国内では出来ないので注意が必要です。

by カエレバ

◆人数:6人用

◆重量:16 kg

◆使用時サイズ:400 x 375 x 250 cm

◆収納時サイズ:37 × 114 cm

◆素材:コットン35% ポリエステル65% Zip In Floorターポリン100%防水

ROBENS【ローベンス】クロンダイク

北欧デンマーク発のメーカーのローベンスが展開するベルテントはツートンカラーで男前デザインな印象のクロンダイクですが、サイズは9人用のグランデサイズもあります。

 

また、ポリコットンテント生地になっており、入り口の高さもA型フレームのおかげで、最大175cmになっているため屈まなくてテントの出入りが出来るのが良い点です。

by カエレバ

 

そして、その開口部の高さをとるために、ワンポール以外のフレームが出てはきますが設営で手間取る事も少ないと思います。

 

また、天井部には最初から煙突穴が開けられていますので、いずれは薪ストーブを検討されているならオススメで、冬の快適性を考慮したテントですから他のベル型テントよりメッシュ部が少なく感じます。

 

フロアは標準で付いておりジッパータイプになっており中心部で分ける事が可能になっており、室内に玄関部分を作る事が出来るのは便利ですね。

 

◆人数:6人

◆重量:16.1 kg

◆使用時サイズ:400 x 400 x 270 cm

◆収納時サイズ:80 × 27 cm

◆素材:ハイドロテックスポリコットン(35%コットン/65%ポリエステル) グラウンドシート:ジッパー脱着式、210T オックスフォードポリエステル 100%,耐水圧10,000mm

OGAWA CAMPAL【小川キャンパル】グロッケ12T /C

日本の老舗メーカー小川テントが展開するグロッケ12はツートーンカラーが印象的なベルテントで、少し小さいサイズの4人用グロッケ8も発売されています。

 

ポリコットン生地の底面が五角形という形という特徴から、12角形のアスガルドや、10角形クロンダイクよりもペグを打つ場所も少ないので、設営時間が短くなる事はメリットです。

by カエレバ

そして、グロッケT12はローベンスのクロンダイクに非常に似ており、A型フレームを採用して、開口部の高さを確保しやすくなっています。

 

また、国産メーカーという事により日本の高温多湿な環境に対応できるよう、通気性を上げる事が出来るようにメッシュ部が多くなっています。

 

ただし、グランドシートの耐水圧が1800mmで、クロンダイクの10,000mmと比較すると若干見劣りしてしまいますね。

 

◆人数:5~6人

◆重量:14.7 kg

◆使用時サイズ:405 x 265 x 270 cm

◆収納時サイズ:35 × 33 × 80 cm

◆素材:素材:フライ=T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、グランドシート=ポリエステル210d(耐水圧1800mm以上)

CanvasCamp【キャンバスキャンプ】シブレー400

ベルギー発のキャンプブランドのキャンバスキャンプはシブレー400はその名の通り、キャンバス生地100%使用していることが特徴で、重量がアップしますが風合いはピカイチです。

 

サイズやグレードによるラインナップが豊富なシブレーですが、おすすめは入り口部分やサイドウォールがメッシュにできる最上位のプロテックタイプです。

by カエレバ

特にサイドウォールが全面メッシュになるので、夏場の通風性は最高ではありますが、コットン100%の為、雨などの際には完全に乾かさないとカビが生える危険性はポリコットン生地よりも高いです。 

 

その分、風とおしが良く夏は涼しく、結露することなく室内は常に快適な環境を保て、火に強いため、薪ストーブなどを安全に使用できますし、冬は暖かく過ごすことができます。

 

◆人数:6人

◆重量:29 kg

◆使用時サイズ:400 x 400 x 250 cm

◆収納時サイズ:40 × 97 cm

◆素材:<フライシート>コットン100% 360g/m2 防水・防カビ加 <グラウンドシート>650g/m2 PVC耐水圧3500mm 

D&R ベルテントハウス4m

イギリスのアウトドアブランドのD&Rのベルテントハウスは、国内外のグランピングに人気があり、比較的一人でも設営しやいのが特徴です。

 

サイド部分と入り口にはネットもついて居住性だけでなく通気性も優れており3m、4m、5mのサイズがあるうえ、4m以上のサイド部分には薪ストーブ用の煙突穴もついて、冬も快適に過ごせます。 

by カエレバ

高品質の100%綿生地3000 mm防水性と防カビ性を施してあり、重量はそれなりにありますが、コットン生地は冬が暖かく、夏が涼しいです。 

 

ただ、コットン100%のデメリットとしては完全に乾かしてから片付けないとカビで生地がダメになってしまうので注意が必要です。

 

◆人数:6人

◆重量:30kg

◆使用時サイズ:4m×4m 

◆収納時サイズ:100×29×28cm

◆素材:カバー材質100%綿生地3000 mm防水性、テントフロア:40 GMS PVC、5000 mm防水PUコーティング

NEUTRAL OUTDOOR【ニュートラルアウトドア】GEテント4.0

2015年春より立ち上がったキャンピングギアブランドでニュートラルアウトドアのベルテントであるGEテント4.0は本体生地にポリエステルを採用しております。

 

その分濡れても乾きやすくメンテナンスが簡単で値段も非常に安く、10万円以上するベルテントも多い中ではリーズナブルな価格で、サイズの種類も豊富です。

by カエレバ

 
ゲル型のワンポールテントで側壁の立ち上がりがあるので快適な居心地で、生地は厚く、雨天時も安心なグランドシートは取り外し可能になっており、全開口部はメッシュパネル、夏でも快適に過ごせる日本仕様のゲル型テントになっています。

 

ただ、素材がポリエステルの為冬場の結露が発生しやすく、焚き火や薪ストーブに対しては使用を控えた方が良いので、基本的には冬キャンプには向かない仕様に感じます。

 

◆人数:5~8人

◆重量:10 kg

◆使用時サイズ:400 x 400 x 250 cm

◆収納時サイズ:24 × 91 cm

◆素材:ポリエステル68Dリップストップ PUコーティング耐水圧3000mm、UVカット加工

DOD【ディーオーディー】タケノコテント

独自のアイディアと個性的なネーミングで人気のDODのタケノコテントは、他のベルテントと比べてサイドウォールが高いのが特徴的です。

 

また天井部がポリコットン、サイドウォールがポリエステルにする事でコストが抑えられているのも良いですよね。

by カエレバ

また、サイドウォールが高い分メッシュ構造も使い易くなっているのが特徴ですが、そのせいもあって各辺にはサイドポールが必要になるデメリットが生じます。

 

そして、サイドウォールがポリエステルの為、適正な換気を施さないと石油ストーブを使用すると水蒸気が発生し壁面だけが結露する可能性が高いと思います。

 

◆人数:8人

◆重量:22.8kg

◆使用サイズ:W450×D450×H280cm

◆収納サイズ:直径35×長さ82cm

◆素材:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%) 、最低耐水圧:テント屋根部分:350mm、テント壁部分:2000mm、フロア:5000mm

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まとめ【お洒落なベルテント7選!】

以上、7種類のベルテントをご紹介しましたが、高温多湿で冬も使えてという4シーズン万能で使えるというテントもあります。

 

ただ、素材の特徴もあるので個人的には1年中キャンプをするなら季節や天候に合わせて数種類テントを利用する方が無難なように感じます。 

 

また、我が家が使っているのはローベンスのクロンダイクですが、参考がてらに特徴を載せておきます。

 

⇩ローベンスのクロンダイクのレビュー記事です⇩

www.a-chancamp.com

 そして、冬キャンプを限定するのであれば、コットン生地もしくはポリコットン生地で、薪ストーブ対応の物の方が暖かく快適に過ごせるベル型テントがおススメだと思います。

 

それでは、皆さんのブログの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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