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車中泊旅でブルーグレイスで泊まろう!北海道最終日と秋田観光!(津軽海峡フェリー)#035

※本ページにはプロモーションが含まれています。

昨日は洪水で予定を変更せざるを得ず、一日遅れの五日目にアイヌ文化に触れる事ができるウポポイ民族共生象徴空間を楽しみましょう。

 

また今回は車中泊旅ではありますが、夜は室蘭から出港して津軽海峡フェリー新造のブルーグレイスでフェリー泊です!

ブルーグレイスで泊まろう!

朝は洞爺湖でSUPを楽しみ、お昼前にウポポイ民族共生象徴空間に到着してからお昼ご飯としてアイヌ伝統料理を食べました。

ウポポイ 民族共生象徴空間を楽しもう!

お腹も膨れいざ入場しようと受付をすると、障碍者手帳持ちの嫁さんと筆者は無料で、小学生以下も無料なので家族三人無料で入る事ができてラッキーです。

またウポポイ民族共生象徴空間はアイヌの村を再現した野外文化博物館や展示、伝統的な民族舞踊を見る事ができるので思う存分楽しみましょう。

シアターでアイヌ文化を学ぼう!

受付を終えてエントランスに進むと、丁度良いタイミングでシアターが上演されるので、まずは1Fシアターにてアイヌの生活などについて学びましょう。

その際上演されていたのは現代のアイヌの方々の生活で、昔と違って今はどうやって生活しているのかなどを紹介されていましたよ。

国立アイヌ民族博物館の展示を見よう!

20分ほどの上映を鑑賞した後は、国立アイヌ民族博物館の基本展示室では「ことば」、「世界」、「くらし」、「歴史」、「しごと」、「交流」の6つのテーマをアイヌ民族の視点で紹介されています。

 

また、家族揃ってゴールデンカムイのファンでもあるので、実際の道具などを見る事ができてテンションが上がりますね。

国立民族共生公園を散策しよう!

国立アイヌ民族博物館の見学を終えて、屋外の国立民族共生公園を散策しましょう。

ここウポポイ民族共生象徴空間はとても広く、コタン(村)のような雰囲気になっていたり、工房ではアイヌの伝統工芸なども見学が可能です。

また、チセ(住居)の外には野生のエゾリスもいて北海道の自然を感じれます。

ポンチセでアイヌ衣装に着替えよう!

国立民族共生公園内の一番奥のポンチセでは、アイヌの囲炉裏なども展示されています。

また、無料でアイヌ民族衣装に着替える事もできるので、嫁さんも三男も楽しそうですね。

園内バスに乗ろう!

ウポポイ民族共生象徴空間は広く夏に歩いて回るのは辛いですが、園内は無料バスが巡行しているので、移動にも便利なので事前にどう回るかを計画を立てておくのがおススメです。

体験交流ホールでアニメーションを見よう!

体験交流ホールは事前予約制で、重要無形民俗文化財およびユネスコ無形文化遺産に登録されている「アイヌ古式舞踊」や、ムックリ演奏などのアイヌの芸能を上演されています。

 

我が家は時間の都合で物語のアニメーション映像。「カムイを射止めた男の子」と「キツネに捕まった日の神」の2作品を見てきましたよ。

体験学習館で弓矢体験をしよう!

体験学習館では教育旅行等の体験活動や、調理体験ができる施設になっており、別館では弓矢体験やアイヌ語のインスタレーションアートを体験できますよ。

結局11時前から15時半頃まで、のんびりとウポポイ民族共生象徴空間を楽しみましたが、ジックリ観光するなら一日は必要ですね!

倶多楽湖を眺めよう!

ウポポイ民族共生象徴空間を楽しんだ後は、登別温泉に向かう途中に倶多楽湖に寄っていきましょう。

倶多楽湖は支笏洞爺国立公園特別区域にある周囲約8㎞の円いカルデラ湖で、摩周湖に次いで透明度の高い美しい湖として有名です。

登別温泉を観光しよう!

倶多楽湖に寄った後は、北海道でも有数の温泉地の登別温泉に向かいましょう。

大湯沼川天然足湯に入ろう!

まず最初に訪れたのは大湯沼川天然足湯です。

一般道から山道を5分ほど歩くとあって大湯沼から溢れ出した温泉で天然足湯を楽しむ事ができます。

本来なら自然の中で森林浴をしながら、散策の疲れを癒すことができて最高なのですが、こんな山奥にも外国人観光客が多くてビックリしちゃいましたよ。

登別地獄谷を散策しよう!

そして登別温泉といったら登別地獄谷を散策するのが定番です!

登別地獄谷は日和山の噴火活動によってできた直径約450m、面積約11haの爆裂火口跡で温泉独特の硫黄臭が立ち込めています。

また谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり、泡を立てて煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来になっており散策できるように遊歩道も整備されています。

自然の織りなす景色とはいえ、夕方に訪れたので夕日に照らされてまた一味違った風景に感じます。

そして、多種類の温泉が沸き出ることで知られる爆裂火口群、通称地獄谷にある間欠泉は湯煙を上げながら熱湯が噴出しています。

鬼祠(念仏鬼像)へ行こう!

登別地獄谷での散策を終えた後は商店街の方にてお土産を探しますが、その前に見つけたのが鬼祠(念仏鬼像)です。

ここは江戸時代から伝わるという「念仏鬼像」を祀った祠で両脇には身長3.5mの赤鬼立像と身長2.2mの青鬼座像が鎮座していて、記念写真の撮影スポットとしても人気ですよ。

からくり閻魔堂に行こう!

そして、土産物屋が集中している極楽通りにあるのはからくり閻魔堂です。

普段は穏やかな表情の閻魔様が座っていますが、1日に6回ある「地獄の審判」の時間になると、顔がみるみる真っ赤になり怒った表情に変わり、人間の悪事に裁きを下すカラクリが見れるみたいですが、タイミングが合わず残念でした。

クリーニングもも 室蘭中島本町店で洗濯しよう!

登別温泉観光の後は、室蘭へ移動してまずは連日の衣類の洗濯をしていきましょう。

今回利用したのはクリーニングもも 室蘭中島本町店で、スタッフがいる時間帯だと洗濯後に乾燥機に入れてくれるサービスまであるので助かりますね。

味の大王なかじま店でカレーラーメンを食べよう!

コインランドリーで洗濯をしている間に、夕飯を食べに行きましょう!

訪れたのは味の大王なかじま店で、ここでは室蘭市民のソウルフードカレーラーメンを食べる事ができるんです。

本店の方は昼間しか営業していませんが、ここは夜でも営業しているので前金で支払い筆者はカレーラーメンとライスを注文し、ラーメンを食べた後はカレーライスも食べれるので二度美味しいですよ。

ただ、少々辛めなので、三男は普通の醤油ラーメンを食べてましたけどねw

スーパーアークス 中島店で買い出ししよう!

カレーラーメンを堪能した後は、近くにあるスーパーアークス 中島店で買い出しです。

ここは、大型のショッピングモールで中にはスーパー以外にも色んな店舗が入っているので、室蘭からフェリー出航前によると買い出しなので便利です。

津軽海峡フェリー室蘭ターミナルから出港しよう!

洗濯物を回収した後は津軽海峡フェリー室蘭ターミナルへ向かいます。

北海道での観光は丸二日で半日は水害で立ち往生してしまいましたが、これもいい経験でいい思い出になります。

新造ブルーグレイスはお風呂も完備!

20:50分室蘭発~3:50青森着のブルーグレイスは8月に就航した新造船で、7時間の乗船ですが展望風呂も付いているんです。

そして今回は7時間の仮眠時間という事でキチンとした部屋をとらずスタンダートな大部屋にしましたが、他の利用者は誰もおらずラッキーでした。

乗り込んだら展望風呂に入ろう!

以前室蘭に来たのは大学一年の頃で、ここから新潟直江津便に乗った記憶が蘇りますが、今ではその役目を苫小牧港に奪われて、室蘭港はこの青森便だけなのが少々淋しいです。

そして、乗船後お風呂の準備を終えたらすぐに展望風呂に入りにいきますが、船外を眺めれる展望浴槽も小さく洗い場も少ないので、長時間フェリーの大浴場とは違いますが汗を落とす分には十分です。

入浴後は船内を探検しよう!

お風呂から上がった後は、ロビーでお酒を飲みながら就寝前までくつろぎましょう。

一応、フロントではオヤツや北海道土産も販売されており、結局嫁さんは白い恋人を購入していました。

また自販機コーナーには電子レンジやお湯も完備されているので、カップ麺などもいつでも食べれそうですね。

そして、小さいながらゲームコーナーもありますね。

船内の探検も終わったら、3:50青森着なので10時半頃には部屋で横になり本日の車中泊の旅は終了です。

秋田観光をしよう!

翌朝はブルーグレイスの館内放送で3時頃に起きて降船準備を整えますが、前日の東北北部を襲った大雨の影響で国道や高速も至る所で通行止めになっているみたいです。

道の駅 五城目でホットサンドを食べよう!

青森の津軽海峡フェリーターミナルからすぐ東北道に乗りましたが、事前情報の通り途中から通行止めになっており田沢湖でSUPをする予定でしたが、大きく迂回して道の駅 五城目に向かいます。

また今回の大雨で青森、秋田、岩手は東北道以外にも国道の通行止めが多く、どうやら田沢湖に向かうのは不可能になっています。

そのため、道の駅五城目に到着して、この旅の定番ホットサンドを4w1hホットサンドソロで作っていきましょう。

4w1h ホットサンド ソロ

かまくら館でかまくらに入ろう!

通行止めの影響で田沢湖SUPを諦めて、本日の予定を大きく変更して食後は横手市ふれあいセンターのかまくら館へ向かいましょう。

豪雪地帯の横手市のふれあいセンターにあるかまくら館は、冬のかまくら祭りの紹介をしている場所で、本物のかまくらを体験する事ができるんです。

筆者は昨年も訪れておりますが、中は氷点下10℃以下で寒く雪で作られたかまくらが展示されているんですよ。

しかも、中に入って記念撮影もできるようになっていますが、二人とも想像以上の寒さですぐに外に出てしまいましたけどねw

佐藤養助 総本店で稲庭うどんを食べよう!

横手かまくら館でかまくらを体験した後は、南下して日本三大うどんの稲庭へ向かいましょう。

向かったのは佐藤養助 総本店では寛文五年(1665年)から変わらぬ本物の味を一子相伝の技であるうどんとして食べる事ができます。

また総本店ではうどんを食べるだけではなく、工場見学もする事ができます。

「綯う・つぶし・延ばす・選別」の職人の技をガラス越しに見学できる他に、歴史資料や製造工程のパネルを常時展示してあります。

また売店では直営店限定商品をはじめ、ご贈答用・ご自宅用など様々な用途で購入できて秋田県内の様々な特産品も販売していますよ。

稲庭うどんを食べよう!

そして筆者が注文したのはかけうどんと、せいろの2種類を楽しめる味くらべです。

そして、嫁さんと三男は二味せいろの2段を注文して、追加でもう一枚届き醤油と胡麻味噌味のつゆを美味しく堪能していましたよ。

また、食後は切れ端のうどんをもらえて、夏の暑い季節には冷たい稲庭うどんが最高でしたよ。

 

そしてこの後も旅は続きますが、話も長くなるので続きは続編で紹介するので皆さんお楽しみ~♪

今回車中泊費用【ブルーグレイス泊】

2025.8.20~8.21

  • ブルーグレイス:19,750円
  • 食材費:1,310円
  • お土産:4,237円
  • ガソリン代:6,451円
  • 味のだいおう:2,480円
  • かまくら館:200円
  • 佐藤養助総本店:2,980円
  • 高速料金:1,870円

合計費用:39,278

今回初めてのフェリー泊ですが、往復で津軽海峡フェリーを利用して更にブルーグレイス就航割を使えて安くて助かり色々と観光も楽しめて良かったですよ!