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キャプテンスタッグ オルディナ スクリーンツールームドームテント【徹底レビュー】

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夏といえばキャンプの季節ですね!

 

と言いながら、最近は季節構わずキャンプを楽しんでいますが、我が家がキャンプデビューしたときに購入したのがツールームテントです。

今回紹介するのは…

キャプテンスタッグ オルディナスクリーンツールームドームテント

キャプテンスタッグのオルディナスクリーンツールームドームテントについては、我が家がキャンプを始める際に購入したファーストテントです。

 

その後も、キャンプを続けて季節や人数で7つのテントを使用していますが…

 

⇩我が家のキャンプデビューの記事です⇩

www.a-chancamp.com

このテントを選んだ理由は、格安で夏場のキャンプデビューだった為、虫のいるところでもリビングで食事が出来る事が決め手でした。

 

その為、リビングに虫が入ってこないメッシュ状態に出来る、ツールーム(ツードーム)テントにしたのを今でも覚えています。

オルディナ スクリーンツールームドームテント【基本仕様】

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製品サイズ(約) 280×620×H190cm
重量(約) 16kg
材質(品質) フライ:ポリエステル70D(PU1,000mm)、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、インナーテント:ウォール=ポリエステル70D(通気性撥水加工)、グランドシート=ポリエステル150D(PU1,000mm)、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、ポール:Φ11.2mmグラスファイバー、Φ12.7mmグラスファイバー
原産国 中国

ここで気になるのは耐水圧の低さです。

 

例えば、最近の安いテントでも耐水圧が2,000~3,000㎜が当たり前ですが、オルディナ スクリーンツールームドームテントのフライの耐水圧が1,000㎜は低めです。

 

※傘の耐水圧が500㎜と考えれば、少々の雨なら耐水圧1,000㎜あれば十分です。

 

ただ、ゲリラ豪雨に見舞われた我が家のキャンプデビューは散々で、初心者という事もあり設営不備もあったので、ある程度は仕方なかったですけどね。

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ただ、初心者の場合は悪天候の場合キャンプに行かないでしょうし、家族が多くても広広く、ファミリーキャンパーには低価格でおススメです。

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リビングを開放して、キャノピーを立ち上げれば十分開放感を出して使用可能です。

 

また、スカートも標準装備しており、お座敷スタイルでの冬キャンプなどでの運用も十分可能で低価格テントでありながら、四季を通じて使えるのは嬉しいですね。

 

⇩冬キャンプの記事です⇩

www.a-chancamp.com

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※暖かい地域の冬キャンプに限りますが…  

オルディナ スクリーンツールームドームテント【価格】

メーカー希望小売価格:¥70,000円

by カエレバ

価格に関しては、コスパが良いキャプテンスタッグ製品で定価が70,000円ですが、実際の販売価格は半額以下の30,000円前後での購入が可能で、自分は10年前位にネットで23,000円程度で購入しました。

 

ちなみに、テント以外にも必要なグランド&フロアシート類も揃える必要がありますので、低価格で考えるならテント本体を如何に安く揃えるのかが重要です。

オルディナ スクリーンツールームドームテント【オプション】

テント以外に必要な物として色々なシート類が必要です。

キャプテンスタッグ テントグランドシート 270 
by カエレバ

テント設営の際に必要になるのがインナーテント下に敷くグランドシートです。

 

自分がテント購入した10年前には、キャプテンスタッグの純正品のあったのかも分からず、社外品のロゴスのグランドシートを購入し使っていますが性能は変わりません。

キャンピングフロアマット260×260cm
by カエレバ

そして、居住性を上げるために必要なシートなのが、遮熱性のがあるキャンピングフロアマットで、地表からの放熱や遮熱に効果を発揮します。

テントフロアマット260×260cm
by カエレバ

また、キャンピングフロアマットだけだと表面がベトつくので、その上にテントフロアマットを重ねて使用する事で格段に居住性が向上します。

オルディナヘキサタープ 
by カエレバ

ツールームテントだけでは圧迫感が感じられるなら、同じ色合いのオルディナヘキサタープを使えば開放的なキャンプが出来ます。 

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我が家では、オルディナスクリーンツールームドームテントの低めな耐水圧を補うために、重ねるように横に配置しながら使っていました。

オルディナ スクリーンツールームドームテント【レビュー】

10年以上前に始めた我が家のキャンプでは、毎年夏場だけの数回のキャンプではこれだけで十分でした。

 

キャンプを始めた当初は、キャンプ=夏場にするアクティビティという概念があった為ですが、今では何がら年中キャンプを楽しんでいます。

 

逆に年中のキャンプをする場合は、状況に合わせて数種のテントを使いわけています。

メリット
  • 8年間の使用に耐えうるだけの耐久性がある 
  • ツールームでありながら比較的コンパクト収納可能
  • ツールームテントの為、防虫対策になる
  • リビング部にスカート標準装備
  • 価格面でも非常に安価でネットで購入しやすい
  • キャプテンスタッグ製品の為オプションパーツも安い
  • リブングをお座敷スタイルで利用すれば冬でも運用可能(気温にもよるが…)
  • 自立式の為ロープ作業ペグダウン本数を少なめに出来る
デメリット
  • ツールームテント特性から大きく設営は面倒
  • ツールームテントで大きく設営場所が限定される
  • 耐水圧が1,000㎜と低め
  • インナーテントが吊り下げ式ではなくシェルターには出来ない
  • ベンチレーション(換気口)が無い
  • 形状的にリブング部でテーブルセットを使う場合4人が限界の広さ

総合評価 33点/50点満点

コスパ・・・・・★★★★★

安全性・・・・・★★★☆☆

メンテナンス性・★★★☆☆

耐久性・・・・・★★★☆☆

独創性・・・・・★★★☆☆

デザイン性・・・★★★☆☆

希少性・・・・・★★★★☆

携帯性・・・・・★★★★☆

利便性・・・・・★★☆☆☆

汎用性・・・・・★★★☆☆

 

コスパが良く、使う上で危険な箇所も少ないテントですが耐水圧が低めになっているのが気になります。

 

また、大きすぎて防水スプレーを塗るなどのメンテナンス性は良くなく、生地の薄さから強風時の耐久性は若干不安があり、見た目やデザイン性は普通です。

 

今まで数十回とキャンプをしていますが、オルディナ スクリーンツールームドームテントを見掛けた事が無いのである意味珍しく、このサイズの割りにコンパクト収納ができるようになっています。

 

 

ただ、ツールームテント全体に言える事ですが、大きすぎてテント設営スパース確保が困難で利便性が悪く、汎用性も特段良くはありません。 

 

以上でキャプテンスタッグ製のオルディナスクリーンツールームドームテントの評価を終了しますが、あくまでも個人的な主観で評価しておりますので、記事の訂正などについてのご意見はご容赦いただけますようお願い申し上げます。