キャプテンスタッグ オルディナスクリーンツールームドームテント【徹底レビュー】

昨今のキャンプブームにより、各社から心躍るような素敵なキャンプギアがたくさん発売されているんです。

 

自分がキャンプを始めた10年程前から見れば、多種多様で各特徴を持ったキャンプギアギアが増えて個人的には嬉しい限りです。

 

ただ、多種多様のキャンプギアが出て来ると実際どうなの?と思われる事も多いと思いますので、コチラのコーナーでは我が家で使用しているキャンプギアのレビューをまとめていきます!

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そんな中、今回紹介するのは…

キャプテンスタッグ オルディナスクリーンツールームドームテント

実はこのキャプテンスタッグ製のオルディナスクリーンツールームドームテントについては、我が家がキャンプを始める際に購入したファーストテントなんです。

 

※現在では、テントは4つ所持するに至っていますが…w

 

⇩我が家のキャンプデビューの記事です⇩

www.a-chancamp.com

このテントを選んだ理由としては、格安だった事と夏場のキャンプデビューだった為、虫のいるところでもリビングで食事が出来る事が決め手でした。

 

その為、リビングに虫が入ってこないメッシュ状態に出来る、ツールーム(ツードーム)テントにしたのを今でも覚えています。

Ⅰ.基本仕様

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製品サイズ(約) 280×620×H190cm
重量(約) 16kg
材質(品質) フライ:ポリエステル70D(PU1,000mm)、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、インナーテント:ウォール=ポリエステル70D(通気性撥水加工)、グランドシート=ポリエステル150D(PU1,000mm)、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、ポール:Φ11.2mmグラスファイバー、Φ12.7mmグラスファイバー
原産国 中国

アウトドアメーカー各社からツールームテントが多種多様販売されておりますが、キャンプデビュー当時に気にならなかった部分としては耐水圧の低さです。

 

例えば、エントリーモデルテントでもスノーピークだと1,800㎜、コールマンだと2,000㎜である中、フライの耐水圧が1,000㎜だと、今思えば心許無いですね。 

 

※傘の耐水圧が500㎜と考えれば、少々の雨なら耐水圧1,000㎜あれば十分です。

 

ただ、ゲリラ豪雨に見舞われた我が家のキャンプデビューは散々でしたが…w

 

初心者のキャンプデビューで設営不備もあるから、ある程度は仕方ないところはありましたけどね~w

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また、初心者の場合は悪天候の場合キャンプに行かないと考えれば、広さも確保できますから、4~5人程度の初心者ファミリーキャンパーには低価格でおススメできます。

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そして、リビングを開放して、キャノピーを立ち上げれば十分開放感を出して使用可能です。

 

リビング部分については、スカートも標準装備しているため、お座敷スタイルでの冬キャンプなどでの運用も十分可能ですので、低価格テントでありながら、四季を通じて使えるのは嬉しいです。

 

⇩冬キャンプの記事です⇩

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※暖かい地域の冬キャンプに限りますが… 

 

Ⅱ.価格

メーカー希望小売価格:¥70,000円

by カエレバ

価格に関しては、コスパで有名なキャプテンスタッグこと鹿番長の製品で、定価が70,000円ですが、実際の販売価格は半額以下の30,000円前後での購入が可能で、自分は10年前位にネットで23,000円程度で購入しました。

 

ちなみに、テント以外にも必要なグランド&フロアシート類も揃える必要がありますので、低価格で考えるならテント本体を如何に安く揃えるのかが重要です。

Ⅲ.オプション製品

先程も説明しましたが、テント以外に必要な物として色々なシート類が必要になると思います。

キャプテンスタッグ テントグランドシート 270 
by カエレバ

個人的に必須なのがインナーテント下に敷くグランドシートですが、自分がテント購入した10年前には、キャプテンスタッグの純正品のあったのかも分からず、社外品のロゴスのグランドシートを購入し使っています。

ロゴス ぴったりグランドシート270
by カエレバ

ロゴスのグランドシートが4隅を紐で縛る方式で案外面倒なので、今となっては価格もそこまで大きく違いませんし、個人的には純正品を使う方が無難だと思います。

 

そして、居住性を上げるために必要なシートなのが、インナーテント内に敷くフロアシートやマットです。 

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実際、我が家の場合は、先ほどのグランドシートの上に、インナーテント立てます。

 

そして、その中にキャンピングフロアマット(銀マット)の上に、テントフロアマットを2重に敷いて居住性を上げています。

キャンピングフロアマット260×260cm
by カエレバ
テントフロアマット260×260cm
by カエレバ

我が家はデビュー時に、何も知らずにキャンピングフロアマットの上に寝袋で寝ていましたが、背中が痛く安眠出来なかったのを覚えていますね。

 

そして、結局テントフロアマットを後日購入しましたが、正直このテントフロアマットの購入だけで十分なようにも感じます。

 

もしくは、この両方とも購入せずに、寝る際に敷くインフレータブルマットを敷いて寝た方が数倍快適に眠れると思いますよ。

 

⇩インフレータブルマットの記事です⇩

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オルディナヘキサタープ 
by カエレバ

ツールームテントだけでは圧迫感が感じられるなら、同じ色合いのオルディナヘキサタープがおススメですよ。

 

コチラもキャプテンスタッグ製品ならではで定価の1/3で購入する事も十分可能です。 

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我が家では、オルディナスクリーンツールームドームテントの低めな耐水圧を補うために、重ねるように横に配置しながら使っていました。

Ⅳ.レビュー

さすがに、オルディナスクリーンツールームドームテントは最近では出番が少なくなりましたが、我が家のキャンプデビュー時から、毎年夏場だけの数回のキャンプではこれだけで十分でした。

 

特に、キャンプを始めた当初は、キャンプ=夏場にするアクティビティという概念があった為ですが、今では年中キャンプを楽しんでいますね。

 

逆に年中のキャンプをする場合は、状況に合わせて数種のテントを使いわけています。

 

今までの使った感じのメリット&デメリットは…

メリット

・8年間の使用に耐えうるだけの耐久性がある 

・ツールームでありながら比較的コンパクト収納可能

・ツールームテントの為、防虫対策になる

・リビング部にスカート標準装備

・価格面でも非常に安価でネットで購入しやすい

・キャプテンスタッグ製品の為オプションパーツも安い

・リブングをお座敷スタイルで利用すれば冬でも運用可能(気温にもよるが…)

・自立式の為ロープ作業ペグダウン本数を少なめに出来る

デメリット

・ツールームテント特性から大きく設営は面倒

・ツールームテントで大きく設営場所が限定される

・耐水圧が1,000㎜と低め

・インナーテントが吊り下げ式ではなくシェルターには出来ない

・ベンチレーション(換気口)が無い

・形状的にリブング部でテーブルセットを使う場合4人が限界の広さ

総合評価

価格・・・・・★★★★☆

耐久性・・・・★★★☆☆

デザイン・・・★★☆☆☆

希少性・・・・★★★☆☆

携帯性・・・・★★☆☆☆

使い易さ・・・★★★☆☆

関連商品・・・★★★★☆

 

低価格でありながら、耐久性も問題ありませんが耐水圧が高くないため豪雨には注意が必要です。

 

そして、デザインは普通ですが、キャンプ場では高いテントと比べるとデザイン的には見劣りはしますが、逆に被る可能性の低いテントですから、ある意味目立つかもしれませんね。

 

一応、コンパクト収納ができますが付属袋に入れる為にはコツが必要です。

 

また、キャプテンスタッグのテントでは、エントリー的な位置付けのテントで付属的パーツが用意されているのも有難いですから、初心者向けには最適です。

 

 

以上でキャプテンスタッグ製のオルディナスクリーンツールームドームテントの評価を終了しますが、あくまでも個人的な主観で評価しておりますので、記事の訂正などについてのご意見はご容赦いただけますようお願い申し上げます。

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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