コレって本当にキャンプにいるの?不要なキャンプ用品ベスト3は!?

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キャンプの際の不用品

 

今まで我が家は10年ほど、キャンプを続けてきているのですが、その中で他のキャンパーだったら持っているのに、我が家は持っていないキャンプ用品が結構あります。

 

特に、キャンプの場合は、最初から必要なテント、寝袋、ランタン、クッカーなどを揃えていく為、無くても特段困らないキャンプ用品を購入する事は少ないです。

 

そんななか、今回はコレってキャンプにいるの?

 

と思う物を個人的にあげていきたいと思います!

 

ランタンスタンド

このランタンスタンドは、単純にキャンプサイトから少し離れて、大光量なガソリンランタンや、ガスランタンを吊す為のスタンドです。

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何故離れて使うのかというと、大光量のランタンには夜に蛾や虫が夏場は寄ってくる為、サイト全体を照らすメインランタンとして、自分達がいるところにスタンドを配置するものです。

 

⇩ランタンについての記事です⇩

www.a-chancamp.com

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そして、自分達は少し光量の落ちて虫が寄りにくいLEDランタンを手元灯として使用する事が多いです。

 

勿論、虫が苦手で大光量ランタンをお使いの方なら、必須になるランタンスタンドですが・・・

 

その他には燃料がガソリンやガスの為、安全性を考えてキャンプサイトから離れたところで使う理由も多いですね。 

f:id:A---chan:20200121192038j:plain不要な理由!

①虫の多い時期にはキャンプをしない!

極端な話、虫が多いのは夏場なので、そもそも虫のいない時期にキャンプをすれば良いわけです。

 

②大光量ランタンを使わない!

ガソリンランタンやガスランタンは確かに、LEDランタンとは比べ物ならないくらい明るいのは事実です。

 

そして、虫の多い夏の間だけでも、防虫性の高いLEDランタンを多用する事で防げますし、夏場は19時頃でも十分明るいので、ランタンを使う時間は冬の半分です。

 

③ランタンスタンド以外で代用する!

例えば、タープ用のポールに取り付けたり出来るランタンハンガーなどは100均でも入手可能です。

 

また、近くに樹木などがあれば、樹木に直接ランタン吊しても良いですし、ランタンハンガーを利用する事も出来るはずです。

 

以上の、①〜③の対策でランタンスタンドを使用せずとも、キャンプが出来る様に思いますし、勿論スタンド自体が荷物にもなる訳です。

 

アウトドアワゴン

アウトドアワゴン、キャリーワゴンなどメーカーによって名前がまちまちですが、お持ちの方は多いように感じます。

f:id:A---chan:20200121192543j:plain大自然に囲まれた、フリーサイトの場合などは荷物をひとつひとつ運ぶのは、苦労がありますし、キャリーバックがあればタイヤも付いているので荷物運びもラクチンです。

 

そして、荷物を運ぶのは何も車からだけでは無く、マンションにお住まいの場合には、部屋から車まで運ぶ必要があるのも分かります。

 

しかし、このアウトドアワゴンをキャンプ場までスペースを作って運ぶ必要もありますし、向こうに着いてから荷物を載せるに作業もあります。

 

また、キャンプ場に寄ってはフリーサイトまで運ぶ用のリヤカーまで用意されているところも多いので、そこまで必要なのかな?とは前々から疑問に思っていました。

f:id:A---chan:20200122164512j:plain不要な理由!

①一軒家の場合

そもそも、一軒家の場合は車への荷物の積載も簡単なので出発時には不要だと思います。

 

②オートキャンプをしよう!

キャンプ場でテントの真横に車を止める事が可能な、オートキャンプなら、その場で車から荷物を降ろせるので、不要だと思います。

 

③ファミリーキャンプをしよう!

キャンプ用品に関して、そのまま荷物を運ぶ方は少なく、基本は収納BOXや、バックに入れて車に積載されているはずです。 ソロキャンプだったら

 

以上、①~③の事を鑑みると必ずしも必要とは思えませんし、ある程度の不便さを楽しむのもキャンプですし、そもそも手持ちのキャンプ用品のコンパクト化を考えてみるのも良いかもしれませんね。

 

⇩キャンプ用品のコンパクト化の記事です⇩

www.a-chancamp.com

 

高性能クーラーBOX

アウトドアやキャンプで作るキャンプ飯美味しいですよね~♬その時に食材を保冷して持ち運びする際に必要なのがクーラーBOXです。

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勿論、クーラーBOXは我が家でもハード系2種類(15L、35L)を飲み物用、食材用として使用しており、特に夏場の食中毒予防としてキャンプには必要不可欠です!

 

また、キャンプ先で氷を使ってキンキンに冷えた飲み物を飲みたい場合は、クーラーBOXがないと不可能なんですよね。

 

ただ、自分が本当に必要なのかなと思うのは高性能クーラーBOXなんです!

 

クーラーBOXについては折り畳めるソフトクーラーや、一般的なハードクーラーがありますが、2~3日中の氷が溶けません!などの5~6万円前後の高性能クーラーが果たして、本当に必要か疑問です。 

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不要な理由!

①1泊2日のキャンプの場合

作るものにも寄りますが、自宅で下処理が出来るものはなるべく自宅で処理したり、肉類に関しては自宅で事前に冷凍するなどで、安全性を高めれます。

 

また、クーラーBOX内に2Lのペットボトル水を凍らせたものを入れると、外気温にもよりますが翌朝まで多少は凍っていますよ。

 

②長期キャンプの場合

2泊以上の長期キャンプの場合は、さすがにキャンプ場にずっとおらず、買い出しに行くと思いますので、そこまでの高性能クーラーBOXはいらないように感じます。

 

我が家の場合は、買い出しに行くのは大抵2日目の昼以降なので、その時には新鮮な食材を入手し、その夜の内に食べ切ってしまうので、3,000円程度の格安クーラーBOXで事が足りてしいます。

 

③保冷材の工夫

格安クーラーBOXと、高性能クーラーBOXの大きな性能の差は、中に入っている断熱材の違いで、基本的に格安の物はポリスチレンフォーム系断熱材を使用しており、高いクーラーBOXには硬質ウレタンや、真空断熱材を使用しているものもあります。

 

そして、断熱材の違いで何が違うかと言うと、外気温の熱を中に伝える時間が違うので、安いクーラーBOXだとすぐに中の氷が溶けてしまうんです!

 

であれば、夏場などに我が家でやっているのは、コンビニにも売っている凍らせたアクエリアスやジュースを数個補充しながら使用する事で、長期間格安クーラーでも冷たい状態を維持できます。

 

以上のように、数万円かけて高性能クーラーBOXがいるのか?という事に繋がりますし、①~③対策で格安のクーラーBOXでも、十分問題なく涼しく使用する事が出来ると思いますよ。

 

まとめ 

今回のランタンスタンド、アウトドアワゴン、高性能クーラーBOXについては、持っていてダメという事ではなく、普通にキャンプをしていると欲しくなるモノだと思いますし、目立つキャンプギアである事は間違いありません。

 

ただ、その分それなりの費用が掛かるギアではありますので、初心者の方の場合は先に違うキャンプギアから揃えて、何回もキャンプをしてから本当に必要かどうかを考えてから購入するべき商品ではないでしょうか?

 

最後に、個人的には上記3点については検討した事もあるので、否定するわけではありませんが、キャンプスタイルや代用で間に合う事もありますので、現在検討させておられるなら今一度検討されて見られてはいかがでしょうか?

 

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になれば幸いです~♬

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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