
2025年の夏は例年以上に酷暑が続き仕事も中々まとまった休みが取れず、お盆後半から避暑目的で北海道を目指して北上予定です。
そして、仕事終えて家で旅支度を済ませ今回の車中泊での宿泊地である道の駅 鳥海 ふらっとで車中泊してきましたよ!
道の駅 鳥海 ふらっとで車中泊をしよう!

今回の車中泊旅は同行する三男がどうしても行きたい場所が北海道にあるという事が、事の発端でした。
そのため、ハイエースを夏仕様にカスタムしていざ灼熱の猛暑の中、車中泊旅を敢行してみましょう。
仕事終わりに出発!

北海道は7度目の筆者ですが、夏はいつも7月下旬から8月上旬に行く事が多く、今回は中々休みが取れずお盆後半にまとまった休みが取れたので、幾分か涼しくなっていることに期待して仕事終わりの夜に自宅を出発です!

今回は北海道上陸前に青森県内で観光をするので、夏でも涼しい山形秋田県境の鳥海山(標高1,000m付近)で車中泊をしてみましょう。

自宅を19時頃出発して北海道を目指すという事もあって、三男からゴールデンカムイが見たいと言われ、アマプラで視聴しながら新潟を北上していきますが、やっぱり新潟県が細長くて山形県に入ったのは23時頃です。
道の駅 鳥海 ふらっとで仮眠をとろう!

そして、自宅を出て5時間ほどでようやく道の駅 鳥海 ふらっとに到着です。
本来なら標高のある場所で車中泊予定ではありましたが、この日の外気温は21℃とかなり低く、快適に眠れそうなので道の駅 鳥海 ふらっとでそのまま車中泊しましょう

深夜という事もあり、三男が眠ったので寝酒かわりに夫婦で乾杯します。

道の駅やSAでの長時間駐車での車中泊などは禁止されていますが、筆者のように深夜に車中泊するスタイルは仮眠扱いなので問題ないはずです。
また翌日は早朝出発なので、早めに横になり本日の車中泊は終了です。
津軽観光を楽しもう!

翌朝は寒くて早朝4時半頃に目が覚めますが、嫁さんと三男は快適そうにグッスリ眠っていますね。
そして嫁さんを起こして、まずは出発準備に取り掛かり早朝5時前には出発です。
道の駅 みねはまにて観光準備を始めよう!

よく道の駅などで朝遅くまで車中泊寝ている人を見かけますが、基本は夜に到着して早朝出発する仮眠スタイルの方が夏場は涼しいうちに活動できてよいですね。

しかもラッシュが始まる前だと道も空いており、7時半頃には秋田県の道の駅 みねはまに到着です。
そして、ここにくるまでに車内で軽くパンを食べてきたのでここで歯を磨いたり、嫁さんは化粧をしながら本日の観光準備を初めていきます。
世界自然遺産白神山地に行こう!

そして、観光準備を整えてまず向かったのは世界自然遺産の白神山地です。
その中でも、今回向かったのは軽くトレッキングを楽しめる白神山地の奥十二湖です。

ここは、周辺の十二カ所の池などを散策できるようになっており、有料駐車場から散策路も綺麗に整備されているので歩きやすいですね。
今回はわざわざ登山靴とトレッキングポールを持参しましたが、なくても良さそうでした。
青池を見よう!

車を停めて10分ほど歩くと出てくるのが、十二湖でも神秘的な色をしている青池です。

朝早くの訪問だからか光があまり届いていないからか、深いブルーといった色合いで北海道美瑛の青い池とはまた違った色で綺麗でした。

せっかく白神山地にきたので、ブナの自然林を通りながらそのまま周辺を軽くトレッキングしましょう。
沸壺の池を見よう!

青池から15分ほどブナ林を歩くと出てくるのが沸壺の池です。
先ほどの青池と比べれるとさすがに見劣りはしますが、朝にブナの自然林をのんびり散策できて良かったです。

また、グルっと一周しても1時間ほどですしアップダウンも少ないので、世界自然遺産での朝の散歩としてはおススメですね。
千畳敷海岸で水遊びをしよう!

朝の散歩を贅沢にも世界自然遺産の白神山地でした後は、そのまま北上して10時半頃には千畳敷海岸に到着です。
ここは殿様が千畳の畳を敷き酒宴を催したといわれる岩棚が広大に続き、色んな奇岩が海岸線に続く様を見る事ができます。

ただ今回はあくまでも休憩を兼ねて寄っただけなんですが、三男はシッカリ足を海に着けちゃっていますねw

やっぱり、小さな子がいてこういった岩場の浅い海は楽しいみたいで仕方がありません。
鶴の舞橋で津軽富士を見よう!

千畳敷海岸で休憩しながら遊んだ後は、丹頂鶴自然公園へ向かいます。
ただ、ここへ来たのは丹頂鶴を見る訳ではなく津軽富士見湖に架けられた鶴の舞橋なんです。

また、鶴の舞橋は日本一長い三連太鼓橋で全長300メートルもの三連太鼓橋はぬくもりを感じさせるような優しいアーチをしており、奥に見える岩木山(津軽富士)が見事ですね。
髙山稲荷神社へ行こう!

鶴の舞橋に行った後は昼食をとろうか考えましたが、午後からは天気が下り坂になるので、先に髙山稲荷神社へ向かいます。
髙山稲荷神社は鎌倉から室町にかけて此のあたりを統治していた豪族安藤氏の創建と伝えられ、特に千本鳥居が見事ですね。

境内は他の見所もあるのですが、観光客の目当てはこの千本鳥居で筆者達も同じですけどねw

千本鳥居の終点まで行ってから戻っていきますが、ここで雨がパラつき始めます。

すると、しばらくしてイキナリ天気が急変して大粒の雨が降り始めて、車まで猛ダッシュです。
コンビニ飯でお昼ご飯!

思ったよりも早く天気が荒れ始め、風も強まって海も大荒れです。

しかも、そのまま髙山稲荷神社から北上すると飲食店も少なく、仕方がないのでお昼はコンビニ飯で済ませましょう。

そして、車内でもお昼ご飯にしてお腹が満たされたらこのまま青森津軽の旅を再開させますが、話も長くなるので続きは続編で紹介するので皆さんお楽しみ~♪
今回車中泊費用【道の駅 鳥海 ふらっと】
2025.8.16~8.17
- 道の駅 鳥海 ふらっと:無料
- 食材費:2,021円
- ガソリン代:7,783円
- 有料道路:4,720円
合計費用:14,524円
今回は道の駅での車中泊なので交通費以外にあまり費用もかからず、津軽方面を観光できているのでリーズナブルですね!