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ソロで焚き火なら!テンマクデザイン炎幕4種類の徹底比較!

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ワンポールテントでテント設営が簡単で人気のあるワンポールテントメーカーといえばtent-Mark DESIGNS【テンマクデザイン】ですよね。

 

大きなキャンプ場に行けば必ず目にしちゃいます。

ソロで焚き火なら!

特に寒い時期のキャンプは焚き火が必須ですので、焚火に強い素材であるポリコットン生地(T/C素材)のCIRCUS TCをよく見かけます。

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かくいう自分も、サーカスTCシリーズを愛用しています。

テンマクデザイン サーカス TC DX 

by カエレバ

また、夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さず、抜群の遮光性と通気性を兼ね備えた綿混紡のテントで2箇所の出入口で快適な風通しを考えてあり、TC生地使用で結露しにくく遮光性抜群なのが素晴らしいですね。

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⇩サーカスTCDXのレビュー記事です⇩

www.a-chancamp.com

でも、以前にソロテントを本格的に検討しているときに欲しかったのは、PANDAシリーズだったんですよね。

 

⇩PANDAシリーズの記事です⇩

www.a-chancamp.com

ただ、ソロで焚き火に強く冬キャンプもしたいなら、ワンポールテントじゃない方が良いように思ってしまいます。

 

何故かといえばワンポールテントは、薪ストーブを冬キャンプで使うのに最適で、わざわざ焚火用にテントを新調するのも如何なもんかと思ったので…

 

それに…

 

ワンポール以外に設営が楽なテントはないのか?

 

と思ったので…

自分のソロキャンプ 

上記の事から、今回は自分がどんなキャンプをしたいか改めて考えて、いくつかの条件を出してみます。

  • 焚き火に対応できるようにTC素材!
  • 設営が簡単!
  • ソロキャンプと言いながら2~3人でも運用可能!
  • タープを購入しなくても良い!
  • 冬キャンプでも利用可能!
  • お値段がリーズナブル!
  • お洒落もいいけどソロだとカッコよさが必要!

 

めっちゃ…

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

ワガママやん…w

 

そんなテントないわい!

 

と言いたいところですが実はあるんですよ。

テンマクデザイン炎幕4種類の徹底比較!

tent-Mark DESIGNS【テンマクデザイン】から販売されているのは、軍幕で存在感をがある炎幕で、近年新しくなったので紹介していきます。

炎幕TC

それが、 tent-Mark DESIGNS【テンマクデザイン】の炎幕TCです!

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テント形状は流行りのパップテントで、軍用シェルターですからミリタリー感あふれる雰囲気がなんとも言えずワイルドでカッコいいですね。

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そしてコンセプトが、焚き火を楽しむ事に重点をおかれており、炎の良さを最大限に利用できるフォルムになっているところは、ネーミングの通り炎の幕として申し分ないです。

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また、秘密基地的な感じがして男性の遊び心をくすぐりそうです。

 

素材に関してはポリコットン素材でポリエステルよりも火にも強いので、焚火をしながら、ブッシュクラフトをするには絵になるようなテントですよね。

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旧モデルの炎幕と比べると、サイズは一緒であくまでも素材がTCに変更になっていますね。

 

⇩旧炎幕サイズです⇩

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価格については、インナーテントは不随していませんが、19,800円と安くスカートも標準装備ですから冬キャンプでも十分運用可能です。
 

ですが、パップテントの弱点は強風時の雨が横から吹き込む事なんです。

炎幕TC DX 

ただ、そういう人のために炎幕TC DXがあります。

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炎幕TC DXの特徴は、炎幕と素材やサイズは一緒ですが吹込み防止のサイドフラップが標準装備されています。

 

その分価格は炎幕TCより5,000円割高になっての24,800円(税抜き)です。

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また、サイドフラップは左右からの雨の吹込みを防ぐ機能ですが、使用しないときは巻き留めておくことも可能です。

炎幕DX ver.2 

そして、より焚火を楽しむパップテントがコットン100%の炎幕DX ver.2です。

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サイズは一緒ではありますが、炎と生きる孤高のオールソロテントで本体はコットン、マッドスカートはTCになり乾きやすくなり、グランドシート標準装備されます。

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本体価格は税抜き39,800円で安くはないですが、グランドシートが標準装備ならオールコットンだった旧炎幕と、そう変わらないですね。

 

これで決定!

 

と思いたいのですが、虫のいない時期に全面パネルを閉じてコットで寝るんなら、一応2人でも一応運用可能な感じはしますが、サイズ的に3人はさすがに厳しいですね。

(嫁さん+幼児が付いてくる可能性もあるので…)

 

どれだけ、

 

ワガママなんや!!

大炎幕FC 

お叱りを受けて泣きそうですが、そんな人の為に開発されたのが大炎幕FCです。

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重厚かつ武骨、頼れるオールコットン仕様で炎幕のワイルドさをそのままに、大型サイズにした大炎幕のコットンバージョンです。

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コットン生地なので遮光性抜群で、価格はグランドシート標準搭載で49,800円ですから、パップテントにしては高めです。

 

ただ、オプションの大炎幕スタンダードインナーを使えば、嫁さんと子供はインナーで休み、自分は全面パネルをとじてコットとモスキートネットで寝る事も十分可能そうですね。

まとめ【テンマクデザイン炎幕4種類の徹底比較!】 

以上、tent-Mark DESIGNS【テンマクデザイン】の炎幕の4種類を比較してみましたが、キャンプスタイルに合わせてテントを選んだりできます。

 

結論としては…

 

炎幕TC:ソロで四季対応

(天候良好時にキャンプをする人)

 

炎幕TC DX :ソロで四季対応&悪天候

(天候関係なくキャンプをする人)

 

炎幕DX ver.2 :ソロで四季対応&悪天候&焚火最適

(天候関係なくキャンプをして、アクティブに焚火をする人)

 

大炎幕FC :多人数で四季対応&悪天候&焚火最適

(天候関係なく多人数でキャンプをして、アクティブに焚火をする人)

 

といった、キャンプスタイルで使い分けされるような気がします。

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また、ミリタリー感が満載のパップテントは無骨感があって、ソロで焚火をするスタイルならやっぱり軍幕が、一番シックリくるように感じてしまいます。 

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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