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【レビュー】テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップを使ってみた!

※本ページにはプロモーションが含まれています。

ワンポールテントの隆盛を高めたテンマクデザインのサーカスですが、そのサイドフラップ仕様のDXを使っている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな筆者もテンマクデザイン サーカス TC DXを愛用していますが、厳寒期にサイドフラップを立ち上げていると開放的過ぎて寒いので、今回はオプション品の専用窓付きフロントフラップを実際使ったのでレビューしていきます。

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)とは?

テンマクデザインは、アウトトドアショップ「WILD-1」が展開している自社ブランドではありますが、実はテンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)のコンセプトには「テンマクデザインはブランドではありません。」と冒頭に述べられています。

 

一見?とは思いますが、テンマクデザインの商品開発は「今のニーズを具現化するもの」で「これからのニーズを生み出すもの」の二つになっており、ユーザー目線に立った商品開発をしているので、敢えて「ブランド」ではないと言っているのでしょうね。

 

また、この二つの開発コンセプトをバランスよくそして皆様が想像する以上の商品を
適正な価格でお届けしてくれているので、コスパの良い製品に仕上がっており、その中でもサーカスシリーズは絶大な人気を誇っています。

テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップ【基本仕様】

テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップ【仕様】
  • 素材:ウォール・ポリエステル/コットン混紡生地(TC)(撥水加工)
  • マッドスカート:ポリエステルリップストップ150D
  • メッシュ:ポリエステル
  • 耐水圧:マッドスカート部分1,500mm
  • 収納サイズ:(約)470×150(直径)mm
  • 組立サイズ:(約)6,260×1,920(高)mm
  • 重量:総重量(約)2.53kg・本体(約)2.3kg・収納ケース(約)90g
  • 付属品:ペグ×1、樹脂キャップ×1、カラビナ付きフック×1、収納ケース×2
  • 原産国:ベトナム/バングラデシュ
テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップ【特徴】

サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップはメッシュ窓付きで採光・通風が出来るサーカスTCDX専用オプション品になっています。

 

入り口は中央ファスナーを開けて左右にまとめられるようになっており、連結させることでテント内の居住スペースを大幅に拡大できます。

 

ただ、フロントフラップはテント本体とファスナーなどで連結するものではないため、風や雨を完全に遮ることはできないのを把握してきましょう。

テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップ【価格】

メーカー希望小売価格:¥21,780円(税込み)

定価は21,780円と高めですが、冬の寒さや夏の暑さを軽減できる専用品になっているので、致し方ないところはあります。

 

ただ定期的にセールをやっており、6割以上価格が安く購入する事もできるので、そのタイミングで購入されるのがおススメです。。

テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップ【レビュー】 

それでは、テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップを使用してみて気付いた事をまとめていきます。

【ポイント1】お座敷スタイルのとき玄関が作れる!

冬にテンマクデザイン サーカスTC DXを使うときは寒さ対策のためにフルグランドシートを使うことが多いですが、フロントフラップを使用することで玄関が作れるので靴以外にチェアなどを置くことができます。

【ポイント2】テント内を拡張できる!

テンマクデザイン サーカスTC DXは閉めると五角錐のワンポールテントのため狭く感じますが、DX専用窓付きフロントフラップを使うことでサイドフラップ部分を立ち上げた状態での広さを確保できるので、より広くテントを使うことができます。

【ポイント3】メッシュがあるので外の様子も見れる!

テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップにはメッシュ部分があるので、開けると外の様子も分かりますし夏場は換気しながら虫の侵入も遮れます。

【ポイント4】メッシュ利用時にも外から中が見えない!

テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップのメッシュ利用時に内部が暗いと中の様子が見えにくいので、プライバシーが保ちやすいメリットがあります。

【ポイント5】フロントフラップは開閉しやすい!

ワンポールテントの場合はファスナーが端っこになるため開け閉めがしにくいですが、DX専用窓付きフロントフラップはポールの外側に来るようになっており、下から上に開けるだけなので開閉しやすいのも利点です。

【ポイント6】ペグに引っ掛けるだけ簡単設置!

フロントフラップを付けることでサイドフラップが上げた状態になり、ハンキングチェーンを使えばランタンなどを多く吊るせるようになります。

テンマクデザイン サーカス【オプション品】

テンマクデザイン サーカスTC DXの他のオプション品をご紹介します。

テンマクデザイン サーカス メッシュインナー セット 4/5

サーカスレギュラーサイズ専用オプション メッシュインナーテント&グランドシートのセットです。大人2人ならゆったりと、4人まで快適に過ごせるサイズです。

テンマクデザイン サーカスグランドシート ハーフ 

15cmの立ち上がりで水などの浸入を防ぐ事ができ、土間ができるハーフサイズのグランドシートになっています。

テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップ【メリット&デメリット】 

テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップを実際に使ってみてメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット
  • 取り付けが簡単!
  • テントを広く使える!
  • お座敷スタイルの場合は玄関ができる!
  • メッシュを利用すれば換気ができる!
  • メッシュがあるので夏場の虫対策にもなる!
  • 幕の開閉もしやすくなる!
  • 広く使いながら開閉もできるので冬には最適!
デメリット
  • 見た目が悪くなる!
  • 外側にメッシュがあるので雨の時は乾かしにくい!
  • 追加パーツなので荷物が増える!
  • 完全に締め切ることができない!
  • 強風時には注意が必要!
  • サーカスDXでしか使えない!

テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップ:総合評価38点/50点満点

コスパ・・・・・★★★★☆

安全性・・・・・★★★☆☆

メンテナンス性・★★★★★

耐久性・・・・・★★★★☆

独創性・・・・・★★★★☆

デザイン性・・・★★★☆☆

希少性・・・・・★★★☆☆

携帯性・・・・・★★★★☆

利便性・・・・・★★★★★

汎用性・・・・・★★★☆☆

 

テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップは安く購入できる事も多いですが、完全に締め切ることができず強風時には注意が必要で、取り外しが簡単にできるのでメンテナンス性は良好です。

 

また常時メッシュ部分が外側にあるので耐久性が気になる点はありますが、簡単に取り付けれるフロントフラップはメリットも多い半面、見た目が美しいサーカスのデザイン性も低下させているようにも感じます。

 

しかし利便性が高く冬場は利用者が多く、携帯性にも優れていますがあくまでも専用のオプション品のため汎用性は高くはありません。

 

以上で、テンマクデザイン サーカスTC DX専用窓付きフロントフラップの評価を終了しますが、あくまでも個人的な主観で評価しておりますので、記事の訂正などについてのご意見はご容赦いただけますようお願い申し上げます。