
2026年も2月に入り会社のメンバーの退職もあって、送別会キャンプをしようと思っていたところ雪の影響で断念することになってしましました。
しかし、せっかくの連休なので急遽予定を変更して、今回は富山県の海の幸が集まる氷見市の比美乃江公園 中央駐車場で車中泊してきましたよ!
雨晴キャンプ場へ行こう!

今回は会社のキャンプ仲間が退職するという事で、グリーンパークおおしまキャンプ場でささやかながら送別会を開催予定でした。
グリーンパークおおしまキャンプ場でのキャンプは断念!

ただ自宅を9時頃に出発して黒部市にあるグリーンパークおおしまキャンプ場へ向かいましたが、今年は雪が多くてキャンプをするのが困難そうです。
また、予約なしのフリーサイトではありますが駐車場からサイトは遠く積雪も30~40㎝ほどあるので今回は泣く泣くキャンプは中止にしましたよ。
キャンプから車中泊へ変更しよう!

キャンプを中止にした筆者夫婦ですが、食材も勿体ないので一度自宅に帰り車中泊仕様に変えて、富山県内でも逆方向の雨晴キャンプ場に向かいました。
ここ雨晴キャンプ場は、海越しに3,000m級の立山連峰がみられる景勝地に近い絶景キャンプ場なんです。

この時期はキャンプ場は閉鎖されていますが、公園にもなっているのでトイレは炊事場は使えるようになっており、海越しの山々が綺麗ですね。
BBQ味のトンテキを食べよう!

また駐車場が雨晴海岸に面しているので、ハイエースのリアゲートを開けてキャンプのためにBBQ味に仕込んだトンテキとバケット焼いていきましょう。

そして、絶景を眺めながら贅沢にランチですが景色も良いので、より美味しく感じましたよ。
食後のコーヒーを飲もう!

お昼ごはんを食べたら食後にコーヒーを淹れていきましょう。

この日は午前中は天気が良かったので、絶景を眺めての食後のコーヒーは格別ですね。

ただ今後の予定も考えておらず、おやつを食べながらこの後の予定を立てましょう。
九殿浜展望台 駐車場へ行こう!

せっかく雨晴まで来たので、今日は富山県海の幸の台所である氷見市で車中泊するために、以前から車中泊ができるか調べたかった九殿浜展望台 駐車場へ向かいます。
九殿浜展望台はなだらかな丘陵地を利用した公園にあり、富山湾越しに立山連峰を望むことができる富山県でも絶景の穴場スポットなんです。

しかも車中泊もできるようにトイレもあるんですが、水洗ではない特殊なトイレなので苦手な方にはおすすめできず嫁さんもNGでしたw
比美乃江公園 展望台へ行こう!

九殿浜展望台を後にしたら比美乃江公園 展望台へ向かいましょう。
比美乃江公園の展望台は道の駅氷見の近くで、今回はこのあたりで車中泊する予定です。

午後からは雲が増えてはきましたが、展望台へ上ると海越しの立山連峰が綺麗に眺められますよ。
道の駅 氷見へ行こう!

比美乃江公園の展望台で景色を眺めたら、向かいの道の駅氷見にある番屋街を散策しましょう。
ここは道の駅ではありますが、地元の食材など他に海の幸なども購入できる番屋街になっていますが、平日の夕方という事もあって人もまばらです。
比美乃江公園 中央駐車場で車中泊しよう!

番屋街を後にしたら今晩の車中泊地を決めましょう。
氷見市内には道の駅の他に、無料駐車場は豊富でその中でも選んだのは比美乃江公園の中央駐車場です。

比美乃江公園には他にも駐車場がたくさんありますが、ここは車を停めた際にリアゲートをあければ目の前が海の立地で、トイレもあるので車中泊するにはよさそうです。
氷見温泉郷総湯で温泉に入ろう!

そして車中泊地の確認を済ませた後は、そばにある氷見温泉郷 総湯で温泉に入りましょう。
ここは番屋街にも近く観光客にも人気の温泉施設で、天気の良い日は露天風呂から海越しの北アルプスが眺めれて最高です。
大阪屋ショップ ハッピータウン店で買い出し!

温泉に入った後は18時前に大阪屋ショップ ハッピータウン店へ移動して、夕飯の買い出しをしていきますよ。
しかし、この時間にはすでに刺身などを売り切れており仕方がないので、他のスーパーへ移動しましょう。
サンコー 氷見中央店で買い出し!

大阪屋ショップを後にして、近くのサンコー 氷見中央店で移動して改めて買い出しです。
すると時間も18時をまわっていたこともあって、半額でお寿司を購入できてラッキーでしたよ。
お寿司を食べよう!

車中泊地の比美乃江公園 中央駐車場に戻ったら、車内を軽く片付けて買ってきたお寿司をいただきましょう。

本当なら米を炊いて新鮮な氷見の刺身を食べようと思っていましたが、半額シールがついて二つで798円ならめちゃくちゃ安いですよね。

今回はせっかくの氷見なので美味しい刺身を食べたいと思っていましたが、米を別に炊く必要もなく美味しいお寿司を食べれて大満足でした。
動画視聴しながらダラダラ過ごそう!

食後はお酒を飲みながらタブレットで動画視聴をしながら、いつもの車中泊やキャンプのようにダラダラと過ごしていきます。

また、今回の車中泊では電気毛布も持参していたのでポカポカになって22時には就寝して本日の車中泊は終了です。
比美乃江公園 中央駐車場(二日目)

比美乃江公園 中央駐車場で車中泊した翌朝は6時半頃に目が覚めますが、小雨が降っており天気は微妙ですね。
天気予報であれば晴れの予想ではあったので、奇麗な北アルプスが眺めれず残念です。
車中泊は布団と毛布が一番!

そして、今回の車中泊は羽毛布団にペンドルトンの毛布を掛けて電気毛布を敷いていることもあって暖かくて、寝袋と違って寝心地は最高でした。

そして起きた後は車内で嫁さんが化粧を初めていくので、筆者は朝食の準備を始めていきましょう。
炊き込みラーメンライスを作ろう!

そして朝食はラーメンの具材を利用して、麺の代わりに米で炊き込みラーメンライスを作っていきますよ。

味は鶏ガラスープの素で米を炊き込んでいるので、具材にもピッタリ合って美味しくできましたよ。
コーヒーを飲もう!

食後の片付けを済ませながら、簡単に組み立てられるミュニークのテトラドリップでコーヒーを淹れていきます。

今回は途中の買い出しにてコーヒーを購入したので、コクや香りも新鮮で美味しかったですが、天気が悪く眺望は残念です。
気嵐を見よう!

美味しいコーヒーをのんびり堪能しながら、車中泊の片付けを進めていって8時頃には晴れ間も出てきました。

するとそのタイミングで朝日が昇り始め五光もさして海の上には、太陽の光を浴びた海面から立ち上がる霧である気嵐も珍しく見えて良かったです。
絶景の雨晴海岸へ行こう!

車中泊地であった比美乃江公園 中央駐車場を後にして帰りに向かったのは道の駅 雨晴です。
道の駅 雨晴はこの時期には絶景を眺めるために多くの観光客で賑わいますが、朝早い事もあって観光客は少なめです。

そして、道の駅から線路を渡り義経岩あたりから絶景を眺めますが、この日は天気が悪く海越しの立山は見れず今回の車中泊の旅は終了です。
今回車中泊費用【比美乃江公園】
2026.2.4~2.5
- 比美乃江公園 中央駐車場:無料
- 氷見温泉総湯:1,900円
- 食材費:4,206円
合計費用:6,106円
今回は、急遽キャンプから車中泊に予定を変更した割には、ゆっくり氷見観光や美味しいものもリーズナブルに食べれて良かったです!