
最近は梅雨空で億劫な天気に悩まされていますが、今回は3連休をとれるのでたまにはのんびりと温泉に入りながら疲れを癒そうと思っています。
そして事前に色々とどこに行くのかを色々調べはしましたが、結局夏によく行く平湯温泉郷にある平湯キャンプ場に行ってきましたよ!
平湯キャンプ場に行こう!

平湯キャンプ場は筆者の地元富山からだと一般道で一時間半ほどの道のりで、チェックインも8時からと早いので9時頃に到着です。
また、ここは平湯温泉郷にも近く歩いて徒歩10分ほどなので、キャンプ場から歩いて温泉に入りに行くこともできるので、ソロの場合でも温泉に行けるのはありがたいですよね。
ハイエースキャンプスタイル!

そして今回はテントも持ってきてはいますが、設営が面倒なのでハイエースにSoomloom レクタタープを連結するハイエースキャンプスタイルにしましょう。

寝床はハイエースなので、タープ下にはバーナーをはじめテーブルなどの生活道具を配置していくだけなので設営も楽ですね!
Soomloom レクタタープ 3.0mx3.85m
CHAKEYAKE テント取り付け用カージョイント 自在金具 2個セット
おやつを食べよう!

今回はCHAKEYAKE テント取り付け用カージョイント 自在金具 2個セットを使って、Soomloom レクタタープ 3.0mx3.85mを連結していますが、ハイエースのサイズ的にはピッタリです。

設営もすぐに終わって嫁さんはおやつを食べて、筆者は10時頃ではありますが早くもお酒をいただいて最高の気分です。
平湯大滝に行こう!

午前中からダラダラ過ごしても勿体ないので、昼食前にはかもしか橋を渡って平湯大滝まで散策です。
キャンプ場からだと歩いて15分ほどの場所に位置する平湯大滝は散策路から道路に出てからの上り坂が傾斜もあって結構疲れました。

しかし、この豪快な滝を見ると疲れも吹っ飛んじゃいますね。

また、ここ平湯温泉は疲れた武田の軍勢が白猿に導かれて見つけたらしいのですが、この平湯温泉が好きな筆者としては猿のおかげでいい温泉にはいれるわけですね。
蝦夷鹿ロースでランチ!

往復30~40分の散策をしてお腹も減ってきたところで、タレに漬けてきた蝦夷鹿のロースを焼いてランチにしましょう。

ジビエである蝦夷鹿なので、若干クセはありますがこうしてタレに漬け込んできたらそこまで気にならず美味しくいただきました。
平湯の湯に入りに行こう!

昼食の片付けも済ませたら、天気も良くなって晴れ間も増えてきましたよ。

そして、せっかく平湯に来ているので温泉郷まで15分ほど歩いて大露天風呂に入りに行っちゃいましょう。
ここ平湯の湯は寸志(300円)で入れる露天風呂で、登山者などにも愛されている温泉で昼から露天風呂にのんびり浸かれるのは最高の贅沢ですね。
自堕落モード全開!

平湯の湯でリラックスしてキャンプ場に戻ってきたら、改めてチューハイなどをいただきましょう。

そしてハイエース車内でスマホを弄ってから、そのままお昼寝スタートで17時頃まで完全自堕落モード全開です。
焚き火をしよう!

昼寝から起きたら大分気温も下がってきたので、焚き火を初めていきましょう。

ここ平湯キャンプ場は各サイトに炉も設置されているので、直火で焚き火を楽しめるのも良いですよね。
蝦夷鹿鍋を食べよう!

そして夜ご飯は蝦夷鹿のモモ肉をスライスして、今度は鍋を作っていきましょう!

ロースに比べてモモ肉は少し硬いので薄く切って鍋にしたらより美味しく食べれたので、気温の下がってくる夜ご飯にはぴったりでしたよ。
ひらゆの森へ温泉に入りに行こう!

そして夕食の片付けを済ませたら、キャンプ場から10分ほど歩いて露天風呂が沢山あるひらゆの森へ温泉に入りに行きましょう。
また、ひらゆの森はサウナもあって外気浴もできるようになっているので、1時間半ほど平湯温泉を堪能して日々の疲れも癒せましたよ。
晩酌をしよう!

ひらゆの森でのんびり過ごし、キャンプ場に戻ってきたら20時半をまわっており、辺りは真っ暗ですね。

午前中から飲んではいますが、やっぱり温泉上がりという事なのでここから晩酌スタートです。
寝床の準備をしよう!

21時をまわるとハイエースの寝床の準備を始めていきますが、車中泊なのでタオルケットと寝袋を準備するだけなんですけどね。

そして22時頃にはクワイエットタイムになるので、そろそろ横になって本日のキャンプは終了です。
平湯キャンプ場(二日目)

二日目は6時頃に筆者は起き始めますが、嫁さんはまだまだ眠そうですね。
身支度を整えよう!

ただそろそろ起きて身支度を整えないと、この後の行動に差支えが出るので眠がる嫁さんを起こしていきますよ。

やっと起きた嫁さんは着替えをして化粧を初めていくので、筆者は外で朝食の準備を始めていきます。
アサリの佃煮炊き込み飯をメスティンで作ろう!

そして朝食はスーパーで売っていたあさりの佃煮をそのまま炊き込んで、アサリの佃煮炊き込み飯を作ってきますよ。

また濃縮出汁を使っての炊き込むだけので簡単で美味しかったですよ。

そして、食後はいつもならコーヒーなんですが忘れたのでカフェラテを温めていただきました。
また、本日はキャンプ仲間も合流予定なので受付で連泊費用を支払って、上高地へむかうために平湯バスターミナルに向けて歩いていきますが、話も長くなるので今回はここで終了です。
続編もお楽しみに~!
格安キャンプ費用【平湯キャンプ場】
2026.6.23~6.24
- 平湯キャンプ場:3,100円
- ひらゆの森:1,400円
- 食材費:1,045円
- 焚き付け:150円
- 平湯の湯:600円(寸志)
総合計:6,295円
今回は久々の連泊キャンプですが初日は平湯温泉を満足に堪能できて、価格もリーズナブルで良かったですよ!