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冬キャンプに使うテントの特徴とお座敷スタイルって何?

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10月に入り、そろそろ北陸の平野部の最低気温も10℃前半になってきそうで、今月の後半からは紅葉も見頃になってくるでしょう~♬

 

そんな中、キャンプ馬鹿の自分は今年は紅葉の奇麗なところでキャンプをしたいなと、一人で思っている訳なんです・・・w

 

ただ、そこで重要になってくるのは防寒対策ですね! 

 

実際、昨年初めてばかりの冬キャンプですが、10月中旬以降は防寒対策を考えていく必要性が高まります。

 

そこで、今回は我が家が所持しているテントを考えながら、どういったテントが冬キャンプに適しているのかを考えていきたいと思います。

 

そして、ストーブを使った最低気温10℃以下の我が家のキャンプ記事です。

 

12月下旬キャンプ記事です。

www.a-chancamp.com

 

3月下旬キャンプ記事です。

www.a-chancamp.com

 

まあ、冬キャンプと言っても、敢えて極寒の冬山の雪上キャンプを楽しむというより、我が家の冬キャンプは暖かい地域に行って観光を楽しむパターンのような気がしますが、今年は雪の降らない山でのキャンプをしてみたいと思っています。

 

そこで、一番重要になってくるのが!

 

スカートです!!

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エエッ!!?

 

Σ(゚Д゚)

 

変態・・w? 

 

え~と、読者の皆さんに勘違いさせてしまいましたが、女装の趣味もない普通のオッサンですので、まずは安心して下さいね・・・ww

 

ちなみに、スカートとは言ってもテントのスカートの事なんですよw!

 

 

下のテントは我が家でも冬場に使っているキャプテンスタッグ製の格安ツールームテントですが。

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この赤丸~赤丸の間にあるテントの裾の事をスカートと言いまして、外からのテント内部に入り込む風をシャットアウトしてくれるので、冬でも風がテント内に吹き込まない訳なんです。

 

ちなみに右側の緑丸部分側には付いていないですよね。

 

ここの内側には寝るスペースのインナーテントがあるので、冬場以外の場合は涼しさを考えて通気出来るようになっていますが、冬キャンプをする場合はここにも風を防ぐスカートが欲しい訳なんです。

 

by カエレバ

中には、そのスカートを自作で冬場に付けてキャンプする人もいるくらい、スカートは冬キャンプには欠かせないアイテムなんですよ。
 

そして冬キャンプに欠かせない、もう一つのテントアイテムはベンチレーションなんです。

 

ベンチレーション・・?

 

???

 

(。´・ω・)?
 

 

ベンチレーションとは、テント内の換気する際に利用する換気口の事で、先ほどのスカートが付いていない部分が本来はアンダーベンチレーションの吸気役割を果たします。

 

そして、そのアンダーベンチレーションから通気され、本来であれば天井部分に換気口して設けられているのがトップベンチレーションになり、下から上へテント内の結露対策や換気をするのが役割なんです。

 

特に冬場はテント内を締め切ってストーブなどを使うので、一酸化炭素中毒を防ぐ役割で、トップベンチレーションより逃がしたい訳なんですが、我が家で使っているキャプテンスタッグ製オルディナツールームテントにはそれがない!!

 

※ちなみに、一酸化炭素を逃がす意味合いで空気の通り道を作ったり、30分~1時間の間隔で換気は必須です!

 

なので、家族を全員一酸化炭素中毒から身を守るために利用しているのが、一酸化炭素チェッカーです。 

by カエレバ

 

今まで数度利用していますが、ランプは付くけど一度もブザーが鳴っていないので、ちょっと不安な商品ですので、出来ればこれから一酸化炭素チェッカーの購入を考えているのなら、⇩コチラの商品の方がおススメですよ。

 

by カエレバ

 

そして、もう一つ重要なのが冬キャンプの際のキャンプスタイルなんですが、今まではハイスタイルやロースタイルのなどを他の記事で紹介しましたが、冬キャンプはお座敷スタイルがおススメです。

 

理由は、冬キャンプで良く使用されるのはツールームテントでリビングを広く確保できるものや、シェルターとして利用できてテント内で過ごす方を前提に考えてみると、椅子を使わず地ベタに直接座るお座敷スタイルの方が、テント内を広く使う事が出来て快適な訳なんですよ。

 

ようは和室みたいな使い方がベストって事です。

 

それに冬キャンプならコタツとかがあると最高ですね~♬ 

 

ちなみに、ハイスタイルと、ロースタイルの説明はコチラ⇩

www.a-chancamp.com

 

 

それでは、ようやく冬キャンプするために適したテントの条件が揃いましたね。

 

①スカート全方向標準装備!

 

②ベンチレーション完備!

 

③テント内が広い! 

 

以上の①~③の条件が揃っているテントが冬キャンプに適しているテントといってもいいでしょうね。

 

更に贅沢をいえば、ポリスチレン系生地ではなく、結露に強いコットン生地の方がおススメでしょうが、雨などが降った際のメンテが大変ですから、まずはここまでで適したテントにどういうテントがあるか見ていきましょう。

 

 

まず最初は・・

 

スノーピーク

ランドロックです。

 

トルテュProが廃盤になった事で、冬キャンプに関してなら全方向にスカート標準装備&トップベンチレーションもあるのでオススメです。

 

by カエレバ


基本はシェルターとしてのイメージが強いですが、インナーテント吊り下げ方式ですし、テント内の居住性は広く取る事も可能なのですが、さすがにスノーピークという金額なのでコスパはそこまで良くはありませんが、根強い人気の商品です。

 

 

コールマンからは

アテナトンネル

2ルームハウス

おススメです。

 

全方向にスカートもありますし、控えめですがベンチレーションも考えられています。

 

by カエレバ

また、生地がコットン、ナイロン、ポリエステルの生地に、さらにナイロン繊維を格子状に加え3種類を混紡した生地の強度をさらに向上させていますので、過酷な環境の冬キャンプには最適ですよ。 

 

 

 

そして、最近非常に人気なのが

DOD製(ドッペルギャンガー)

カマボコテント2です。

 

何と言っても広いリビングが印象的でファミリーキャンプでより広さを確保できますし、全方向にスカート装備されており冬キャンプでもスペック的に問題ありません。

 

by カエレバ

ただ、難点なのが人気のDOD製という事もあって入手するのが案外難しい点と、ベンチレーションがあるのですが、他社のテントよりは若干換気量が少なめの印象です。

 

 

そして、コスパは良いのが

ロゴス製の

グレートドゥーブル

XLセットでです。

 

通常だと追加で購入が必要なグランドシートとフロアマットがセットになっていますし、全方向スカートが標準搭載です。 

by カエレバ

また、このテントが面白いのがキャノピーでして、車の屋根に吸盤フックで取り付け出来たりといった、他のテントにはない面白さがありますが、ベンチレーションが弱めなのがネックですね。

 

 

そして、最近よくキャンプ場で

見かけるシロクマのロゴで有名な

ノルディスク製

アスガルド19.6

6人用パオ型コットンテントです。

 

このテントは中心に建てるワンポールテントの為設営も簡単で、テント生地もテクニカルコットンという生地で透湿性が高く結露を抑えてくれますし、厚手の生地が暖房の熱を逃がさず、冬はとても暖かいのを実感できるテントです。

 

by カエレバ

シロクマは伊達じゃないですね~♬そして、他のテントは2ルームテントでしたが、コチラは食事や就寝が同じなので、寒さが気になる冬キャンプにはストーブの熱効率を存分に発揮できると思います。

 

 

それでは、今回も色々調べてみましたが、一番は皆さんが、どんな冬キャンプがしたいかだと思います。 

 

ちなみに雪上キャンプなら、シロクマのノルディスク一押しですが、そもそも過酷な環境下でキャンプをしないなら、今お持ちのテントを工夫する事でも十分だと思います。

 

ようは、①寒くなく、②一酸化炭素中毒対策、③ストーブを使える広さ、以上の3点がクリアできれば楽しくキャンプが出来ますし、寝る際に寒さは一緒なので、就寝時の寒さを考えれば寝具(シュラフ)を冬用を購入したり、厚着したりで解決できますよ。

 

ですから、このブログタイトルにある通り、工夫次第で格安に冬キャンプも楽しめますので、今後はそういった記事も増やしていきますね~♬

 

 

それでは、皆さんの

キャンプライフの参考に 

なれば幸いです~♬

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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