格安キャンプへGO!超格安にキャンプを楽しむコツ!

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今年の梅雨は本当によく雨が降りますよね…

 

そのため、山間部などでは水害も発生し被害に合われたは気の毒にです…

 

早く復旧が出来るように心から祈るばかりです。

 

そして、こうも雨が多いと自分自身は全くキャンプに行けず、河川敷の橋の下で、雨に濡れずキャンプを楽しもうかとも本気で考えてしまいますよ…w

格安^^キャンプへGO~! 

この『格安^^キャンプへGO~!』は、元々キャンプブログを始めるときに、自分がキャンプの際に何を第一に考えるか?

 

という事を考えてつけたブログ名です!

 

しかし、最近では全然格安ではないキャンプギアを紹介していて、少しばかりブログタイトルテーマから若干ズレて来ているかもしれませんね。

 

ただ、今でもキャンプをする際には、コスパを考えて行動はしているので、今までのキャンプのコストは皆さんにも公表させていただいている通りです。

 

⇩過去キャンプ記事です⇩

www.a-chancamp.com

超格安にキャンプを楽しむコツとは?

そして、今回はこのブログタイトルテーマである格安キャンプをする事にこだわっている部分を紹介させいただきますね。 

無料キャンプ場を利用すべし !

根本的な事ですがキャンプ場には有料キャンプ場と無料キャンプ場の2種類があります。

 

勿論、有料キャンプ場の方が設備類も整っており、清掃状況も良い事は間違いありませんし、初心者にはおススメですね。

 

ただし、その分費用も掛かる訳で有名な高規格キャンプ場で家族6人で泊まると、それだけで8,000円~10,000円近くになってしまいます。

 

これだけの料金でも、ホテルや旅館に泊まるのを考えれば非常に格安なんですが…

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普通の宿泊と違って

注意をしないといけないのは、ホテルや旅館なら、寝床の準備や、食事、温泉といった物が全てセットになっていますけど…

 

キャンプだと全て自分で用意しないといけないんです!

 

そう考えると、設営&撤収、料理、温泉などの費用の人件費を考えれば格安ではないですよね…?

 

ただ、こういった不便なところがキャンプの醍醐味でもあるんですよ。

無料キャンプ場の良さ

そういう不便な面では、山間部の無料キャンプ場などがおススメで、大概は車乗り付けができないフリーサイトが多いですけど…

 

その分、利用者は少なく大自然を満喫しやすい環境になります。

 

特に今の時期には三密にはならない環境でソーシャルディスタンスは確保できますよ!

 

その上、無料なんですよ!

無料ならではの利点

また、無料キャンプ場の良い点は…

 

チェックイン時間やチェックアウト時間に縛られないという事です。

 

一般的な有料キャンプ場の場合は、チェックイン時間が12時~14時頃で、チェックアウト時間が10時~12時くらいになっているところがほとんどで、ホテルや旅館と一緒ですよね。

 

それが、無料キャンプ場の場合は時間制限がない場合がほとんどなんです!

 

という事は、チェックイン時間も、チェックアウト時間に縛られませんから、自由に時間を使う事が可能で、我が家の場合は朝一に設営して、その後はアクティビティや観光の時間を取る事も容易ですよ。 

山間部のキャンプ場にすべし !

キャンプ場には海の近くの臨海キャンプ場、市街地に近く買い出しに便利な河川敷キャンプ場など色々な種類のキャンプ場がありますが…

 

特に自分がおススメしたいのは山間部のキャンプ場です!

山の地の利を活かす

何故、山間部のキャンプ場が良いかといえば…

 

先程も言いましたが、秘境になればなるほど利用者が少ないので、我が家のように騒がしい大家族なら人が少ないって重要なんですよw

 

更に、山間部の場合は近場に便利な温泉施設があったりする事も多いんですよ。 

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山の恵みを活かす

キャンプで意外とお金がかかるのは何だと思いますか?

 

実はキャンプでお金がかかるのは薪代なんです!

 

一般的には一束500円~800円くらいの物を、焚火や直火料理をする場合は2~3束購入する事がありますが、正直いって燃やしてしまう物の割りに高いですよね。

 

しかし、山間部のキャンプ場の場合はその辺に落ちている、枯れ枝や焚き木は拾い放題のところが結構多いんです。

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ですから、我が家が利用するキャンプ場が圧倒的に山間部になる理由はここにあった訳なんですね。

山の地形を活かす

また、キャンプのメインシーズンと言ったら、秋や冬と答える人が増えてきてはいますが、サービス業で土日仕事の我が家の場合は、ファミリーキャンプを楽しむのなら夏なんです。

 

そういった夏キャンプの場合問題なのは暑さ対策なんです!

 

しかし、山間部のキャンプ場の良さと言ったら涼しい事ではないでしょうか?

 

特に標高100m上がる事に気温が0.6℃下がるので、標高1,000mなら6℃も気温が下がる訳なんです。

 

また、テントサイトが北側や東側に広がっている場合は、夏の暑い日差しを山が遮ってくれるので、夏に西日が当たらないだけでもかなり涼しく感じますよ。

自宅で料理の下準備をすべし!

これは、格安にキャンプをするうえで欠かせないのですが、キャンプ場周辺に買い出しする場所があるかないか分かりませんし…

 

キャンプ場近隣スーパーの価格は割高な場合が結構多いんです!

自宅近所のスーパーの利点

更に欲しい食材がない場合も大いにあるので、出来れば行き慣れたと自宅近所の店で購入する事で、価格も抑えられますし欲しい食材が必ず入手できますよ。

 

また、下準備をしておく事でキャンプでの時間を多く取る事が可能ですし、ゴミの量を減らす事も出来るので、自宅での下準備はお得ですよ。

食材を冷凍保存する利点

特に肉類や魚介類などの、品質管理は大事ですが、事前に自宅で何を作るか決めておく事で、必要な分量だけを冷凍してキャンプに持っていく事が便利です。

 

こうする事で、クーラーバック内に無駄な量の保冷剤を入れる必要がないですし、飲み物などのペットボトルを凍らせて持っていくのは、コンビニで買うより半額近くで購入も出来ますから節約に繋がりますよ。

自宅の残り物を活用する

実は、我が家の場合は冷凍してあるご飯をを保冷剤代わりにして、クーラーバックに入れておき、自然解凍してから翌朝のリゾットに活用するのも食材を格安にする点では大きいです。

 

特に、キャンプ時の朝食は短時間で済ませたい方が多いと思いますので、冷凍御飯でのリゾットはそういう意味では、格安・保冷剤・時短料理の一石三鳥ですよ。 

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まとめ 

以上の3点を考えて行動するだけで、実際のキャンプを格安にする事が十分可能ですから、その分基本装備のテントやバーナーなどのキャンプギアに掛ける費用を捻出しやすくなりますよ。

 

特にお子さんの成長に合わせて宿泊費が高くなってきた方には、こういったキャンプを楽しみながら初めてみるのも有りだと思います。 

 

ちなみに、以上の3点を実行するとソロキャンプ1泊2日だと1,000~1,500円ほどで十分です。

 

そして、4~5人家族のファミリーキャンプでも3,000~4,000円でキャンプ泊、食事、温泉を堪能する事ができますので、観光や外食に費用を掛けれて超格安にキャンプを楽しめますよ~♬

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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