格安冬用ダウンシュラフの実力とは?YOGOTOの-15℃対応寝袋を買ってみた!

12月もそろそろ下旬で、今後クリスマスと年末年始という楽しいイベントが待ち遠しい方も多いのではないでしょうか?

 

かくいう我が家も、自分自身が社会人になって初の長期休暇になりそうという事もあり、クリスマスキャンプや年越しキャンプの可能性が高まる予感がして、先だってのAmazonのセール時についついポチっとしちゃった訳です。

 

ちなみに、何処のキャンプ場に行くかも全く決まっては無いのですが・・・w

 

( ´艸`)

 

そして、先日の記事で格安寝袋の特集をしておりましたし、折角ですから・・・

 

『見せてもらおうか・・・』

 

『格安ダウン寝袋の性能とやらを・・・w』

 

と思って買っちゃたわけですよ・・w

 

しかも、値段が8,800円が、セールで値引きとクーポンもセットで利用できて5,000円弱で買えちゃいました~♬

 

⇩寝袋の関連記事です⇩

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ただ・・・

自分が目当ての1500gダウンを入れる事が出来る格安ダウンはセール品でもなく、手元に到着予定日が3週間後の12/29になっており遅すぎた為、YOGOTO製の最低温度限度が-15℃までいける格安ダウン寝袋を選んだ訳です。

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また、選んだ理由は実際にするか分かりませんが、ダウンで有りながら手洗いモードで洗濯機で洗えちゃう事も、選んだポイントですね!

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そして、注文の翌日にもう到着するスピーディー差はやっぱりいいですね~♬

 

『やるな・・!Amazonプライム!』

 

ちょいちょいガ〇ダムネタ入れてすいません・・・w

 

実際、到着したものは・・

寝袋自体は真空パックされており、まずは梱包を外すわけなんですが・・・

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やっぱり冬用のマミー型ダウン寝袋、いつも利用している3シーズン用の2倍の大きさですが、そもそも我が家が使用している寝袋も圧縮できるタイプで超が付くほどコンパクトになるNaturehikeの封筒型なので、比較対象にするのは酷ですね。

 

by カエレバ

 

また、以前使用していたサウスフィールドの3シーズン用とは同じような大きさですが、最低使用温度が25℃も違うので、このサイズなら上々ではないでしょうか? 

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そして、寝袋を入れるカバーで更に圧縮も出来るみたいですし、カバー自体樹脂製のストッパーで4点締めされており、一カ所だけワンタッチ式なのも結構使い易そうです。 

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⇧はぺったんこの状態w

また、真空パックされていたためにダウンに空気が充填するまで時間がかかりますけど、すぐ2~3分するとフワフワに~♬

 

ちなみに1,000gダウンが入っていますが、1,500gや2,000gだったら、さぞフワフワ感が凄かったんでしょうね・・w

 

そして、よく中国製のダウンは血生臭い動物臭が残っており、臭すぎるという口コミも気になしていたのですが、そんな異臭も無く自分が可笑しいのかと思って、家族にも臭いを嗅がせましたが特に問題なくてラッキーだったようです~♬

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そして、顔を出す部分にはロープがあって締める事で、外気に顔が接する面を最小に出来るようにされているので、マスクやネックウォーマーを深く装着していれば、目の周りだけしか外気に接する事がないと思います。

 

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また、3シーズン用の格安封筒型寝袋の場合は、ファスナー部分の継ぎ目部分から本来なら冷気が入ってきて寒く感じるのですが、返しのようなストッパーが付いている事で格安封筒型寝袋のようなスースー感はなさそうですね。

 

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そして、内部に関しても首から下の部分の熱気を外に出ないような返しのストッパーがありますので、逆に外気からの冷気を防いでくれますので、冬の寒さ対策も万全のような気がします。

 

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また、下の方は足の脛辺りまでしかファスナーが下りないようになっているので、通常寒いときに足先が冷える事をブロックしているような作りになっているのは、冷え性の女性にとっても嬉しい設計になっており、湯たんぽやカイロを入れるとより効果的なきがします。

 

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そして、ファスナーも暑いときに下部だけでも開けれるように上下2カ所に、世界のYKK製のファスナーが利用されているのも大きなポイントですね!

 

ちなみにYKKは富山県黒部市が地元のメーカーなので・・・ww

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それでは

ちょっと失礼して、実際に暖房の効いていない室温10℃の部屋で、寝袋に入って寝てみますが・・・

 

最初は、そんなに暖かくは感じませんでしたが、1分ほどで自分の体温が外に逃げないからか暖かくなってきて、3分前後では暑くなってきましたので、流石に-15℃は厳しいかもしれませんが、一応ダウン1,000g入っているし-5℃~-10℃くらいまでは厚着にすればいけそうです!

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また、足元の方には寝袋を釣って保管できるように、引っ掛ける個所がありますが、確かダウン寝袋って保管する際は圧縮して保管すると、ダウンが空気で膨らまないようになるらしいので、出来れば吊り下げて保管する方が良さそうですね。

 

by カエレバ

ちなみに欲しかったのは、同じ中国製のFengzel Outdoor製の寝袋だったのですが、注文から3週間は長すぎますし、それでYOGOTO製の物に結局はしましたけど、現状は満足できる品物のような気がします。

 

by カエレバ

実際は、まだ使っていないので、暖かいかは今度のクリスマスキャンプで分かると思いますが、今までが安物の3シーズン寝袋&毛布&厚着で乗り切ってきたので、感覚とすれば十分すぎる性能があるように思います。

 

 そういう意味では、格安中国製のセール品ではありますが、ダウン寝袋としては十分の効果は発揮できそうです。 

 

ちなみに、ナンガ、イスカやモンベルなどの国産高品質ダウン寝袋の方が、品質も良い事は分かりますが、家族6人分の冬用シュラフを揃えると30万近い出費になるので、まずは格安寝袋でダウン1,000gで何度まで耐えれるかを、近いうちに実証したいと思います。

 

最後に、高くて良い品物は沢山あり、特に個人的には就寝用の寝具だけはお金をかけた方が良いと考えていますが、当ブログのコンセプト的は格安を売りにしている以上、安くても本当に性能が良いものを追求していきたいと今後とも思っております。

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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