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格安で暖かく快適に!進化した化繊マミー型寝袋7選!

寒い日が増えてきていますが、皆さん楽しく冬キャンプを楽しむ準備はお済でしょうか?

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寒い時期のキャンプをする際に、皆さんが心配する事で多いのは・・・

 

『寝るとき寒くないかな?』

 

じゃないですかね?

 

自分の場合も、日中の気温や風速は当然ながら気にはなるのですが、一番気になるのは最低気温なんですよね!

 

だって、寒くて眠れなかったら命にかかわりますからね。

 

※山岳キャンプじゃなければ、最悪撤収すればいいのですが・・・w 

 

そして、寝ている際にAC電源サイトなら、電気毛布や電気カーペットなどを使えば全く心配はないのでしょうが、我が家(自分)は電源サイト=軟弱派のイメージがあり、基本は電源がないキャンプ場に行く事が多いです。

 

※電源サイトを利用される方に敵意はありません・・・

(。-人-。) ゴメンネ

 

そうすると、暖房器具が使えない就寝時に重要になってくるのは、寝袋なんです!

 

ただ、保温性能が良い寝袋ってめっちゃ高いんですよね・・・

 

⇩その理由が分かる記事です⇩

www.a-chancamp.com

 

 

 

例えば

 

寝袋自体は、大きく分けると封筒型とマミー型の2種類に分けられますが、冬キャンプにオススメなのは、肩から上の部分も同時に暖めれるマミー型です。

 

中には内部に余裕がある封筒型と、肩から上を暖める事ができるハイブリット型もありますが、正直冬キャンプのメインはやはりマミー型です!

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そして、次に重要になるのは中綿の素材ですが、化繊系(化学繊維)かダウン系(羽毛)なのですが、予算にこだわりがないようでしたら軽くて、コンパクトに収納できるダウン素材のマミー型寝袋が一番オススメですよね。

 

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ただ、問題は化繊に比べて、ダウンは非常にお高い設定になっているんです・・・

 

高い・・!

 

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

そして、格安をテーマにしている以上、化繊でも安いマミー型寝袋はないかと色々調べた結果オススメ出来るのは・・・

 

スナグパックの化繊マミー型シュラフです。 

 

by カエレバ

仕様に関しては、快適外気温度:-2℃、下限外気温度:-7℃ですから、最低気温が0℃z前後の冬キャンプでは快適に眠れそうです。

 

また、中綿は化学繊維の為、丸洗いが可能で、フルジッパータイプ採用されており、下から足を出す事ができ、キャンプや車中泊などでも便利ですし、 ファスナーの生地噛み込み防止対応していますし、正直デザインや色の種類が豊富です。

 

 

イスカ(ISUKA)からはアルファライト1300EXマミー型シュラフです。

 

by カエレバ

仕様としては最低使用温度-20℃まで使える厳冬期の国内山岳にもおススメで、高い保温性能をお求めの方に最適のモデルです。

 

また、厳冬期の3000m級の山岳縦走に適したコンパクトな化繊モデルのうえ、ダウンと比べ、濡れや湿気にも強く、積雪期の長期山行には最適ですので、冬キャンプには十分すぎる寝袋ですね。

 

 

Colemanからは、COLD WEATHERマミー型シュラフが格安で出ています。

 

by カエレバ

価格も10,000円以下で、快適温度:-8.5℃で使用可能温度-17.8℃まで対応の極寒使用のマミー型寝袋です。

 

足元はボックスタイプで、サイズ81×208cmとゆったりしていますし、ダウンではなく化繊なのでお手入れも簡単のが嬉しいですね。

 

 

ノースフェイスのAleutian-7マミー型シュラフも冬キャンプにはオススメです。

 

by カエレバ

濡れても保温力を失いにくいヒートシーカーECOの化繊中わたを封入した、-7度まで対応するスリーピングバッグです。

 

春秋を中心とした3シーズンのキャンプや車中泊での使用に適し、手入れも容易。表素材には、軽量さと耐久性、肌触りの良さを兼ね備えたポリエステルタフタを採用していますので冬キャンプにはもってこいです。

 

 

deuter 【ドイター】 オービット 0度ベイ×スティール マミー型寝袋もオススメです。

 

by カエレバ

 

オービットシリーズは中空繊維を使用した化繊綿タイプのシュラフです。高いロフト性能を持ち、防寒性と耐久性のある中綿と縫い目のない1枚生地をボトム側に採用したドイター・シュラフのスタンダードモデルです。

 

使用温度の目安は男性±0℃まで、女性+5℃までになっていますので、男性用の冬キャンプには運用可能ですが、女性で冬キャンプに使用されるのは控えた方がいいかもしれません。 

 

 

NEMOからはニーモ・イクイップメント スカウト30マミー型寝袋が冬キャンプに適しています。 

 

 

by カエレバ

降雨や水辺からの湿気などが何日も続くハンティング/フィッシングトリップのためのULスリーピングバッグで、無駄を削ぎ落としたシェイプにより熱効率を高めながらも快適性と利便性を維持し、超軽量かつコンパクトな収納性を実現した化繊シュラフです。

 

独自に開発したフェザーコア構造により、水濡れに強くメンテナンスが容易という化繊シュラフのメリットを保ち、一般的な650フィルパワーのダウンと同等またはそれ以上の保温性とコンパクトな収納サイズを実現しています。

 

 

そして、HAWK GEAR(ホークギア)のマミー型シュラフも格安でオススメです。 

 

by カエレバ

使用可能温度は -15度耐寒で、水温30℃以下で丸洗い可能で、素材はコットンファイバーを使用し簡易防水と防風仕様のうえ、超断熱仕様で、快適睡眠出来るのが嬉しいです。

 

以上を調べてみると・・

 

10,000円前後でも冬キャンプでも十分使用可能そうな化繊マミー型寝袋がありますので、これからのキャンプで快適快眠を考えるのなら是非使用してみて下さいね~♬

 

また、注意点としてはダウン系寝袋と違って、サイズが大きくなったり重くなったりする事もありますので、積載を考えて検討される事をおススメ致します。

 

 

それでは、皆さんの

キャンプライフの参考に 

なれば幸いです~♬

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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