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道の駅 みそぎの郷 きこないで車中泊!夜の函館と松前を観光しよう!(北海道)#033

※本ページにはプロモーションが含まれています。

2025年夏の車中泊旅は丸二日を使って青森県の津軽半島と下北半島を旅しており、ようやく本州最北端の大間崎に到着しました。

 

夕方には大間から函館までフェリーに乗るので、今晩は急遽予定になかった北海道の道の駅 みそぎの郷 きこないで車中泊してきましたよ!

道の駅 みそぎの郷 きこないで車中泊をしよう!

お昼に大間特産のマグロ丼をお腹いっぱいに食べた後は、夕方函館行のフェリー時間まで余裕があるので周辺に観光しにいきましょう。

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仏ヶ浦を散策しよう!

そして向かったのは、海岸沿いにそそり立つ火山岩の趣のある自然の光景で有名な仏ヶ浦です。

本来なら恐山を観光してから向かう方が良いのでしょうが、お昼時間を大幅に超えてしまうので、今回は遠回りして恐山⇒大間⇒仏ヶ浦⇒大間に戻る感じになっちゃいます。

ただ大間からだと車で1時間、そして山の中腹の駐車場から更に徒歩で下って約10分ほど往復を考えると時間がかかるので結局下りずにそのまま帰る人もいるみたいです。

しかし下り坂は意外と簡単に歩けるように遊歩道が整備されていますので、足の悪い嫁さんでも問題なく訪れる事ができて、この絶景を楽しめましたよ。

また仏ヶ浦周辺は海の満ち引きもあるのか、いたるところを歩けるようになっており巨大な火山岩を大迫力で拝めるようになっています。

こうやって散策しながら自然にできた絶景を楽しめましたが、帰りの駐車場までの上り坂が少々ハードでしたがなんとか頑張りましたよ。

大間で北海道上陸準備をしよう!

仏ヶ浦を観光した後は再び函館行のフェリー出航する大間へ戻り、そろそろ北海道への上陸準備をしていきましょう。

大間崎テントサイトで準備しよう!

しかも、ここにはおあつらえむきに本州最北端の大間崎テントサイトがあり駐車場も広く北海道へ渡る人の休息地になっているんです。

しかも無料で使えるキャンプ場になっているので、炊事場やトイレなども無料とは思えないほど奇麗に管理されています。

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車中泊料理の食器などを洗おう!

そしてこの二日間の車中泊で調理などもしてきたので、ここで食器などを洗っていきましょう。

道の駅などを利用しての車中泊者の中には、道の駅のトイレなどで洗う方も多く張り紙などもよく見かけますが仮眠をとるだけにして、無料キャンプ場などを利用するのがおススメです。

洗濯物などの準備をしよう!

また函館に渡った後でコインランドリーを利用する事になるので、その時にすぐ洗濯できるように今まできた衣類などをまとめていくのがおススメです。

大間崎を観光しよう!

一通り準備を終えたら時間の余裕があるので、お昼にマグロ丼を食べた大間崎周辺を観光しましょう。

そして三男は大間のマグロが欲しかったみたいで、1200円のくじ引きにチャレンジしてましたが結局は4等のマグロで残念でしたw

保冷剤代わりに冷凍飲み物を購入しよう!

そして、自宅を出発して丸三日経つのでYETIタンドラのクーラーボックス内の保冷能力も限界なので、ここで追加で保冷剤代わりに冷凍飲み物をコンビニで購入する事で後2~3日は冷たいまま食材を運ぶ事ができますよ。

津軽海峡フェリー 大間ターミナルへ向かおう!

北海道へ向かう準備も終わったところで、津軽海峡フェリー 大間ターミナルへ向かいます。

北海道へ向かうにはいつもは新潟からか、青森からフェリーに乗船していましたが、今回初めて大間からの出航になります。

また、お盆期間最終日という事で特別便大間17:25発~18:55函館着なので、夜はのんびり函館の観光が楽しめますね。

しかも乗船時間も1時間半と短く、今までは青森からだと3時間半、新潟からだと20時間ほどかかっていたので凄く短く感じます。

その間は大部屋で寛いだり、ファリー内を散策しているとあっという間に到着しちゃいます。

北海道へ上陸しよう!

一時間半の津軽海峡フェリーでの船旅を終えて、函館ターミナルにいざ上陸です。

まずは函館市内のベイエリアに車を走らせますが、あたりは真っ暗で街の明かりが奇麗です。

ラッキーピエロ ベイエリア本店へご当地バーガーを食べよう!

久しぶりに函館に来る事になりましたが、今回どうしても食べたかったのがラッキーピエロのご当地バーガーです。

また、ラッキーピエロ ベイエリア本店は誕生の地になっており、せっかく食べるなら本店と思い隣の有料駐車場に停めて利用します。

過去に函館に来たのは3度ありましたが、いつもは上陸が早朝だったりして食べれなかったので、ようやく念願のラッキーピエロでチャイニーズバーガーセットを3つ注文ししましたが中は唐揚げのテリヤキチキンが入っている感じでこれは絶品です。

 

しかも、ポテトはマグカップに入っておりチーズにデミグラスソースがかけてあり、今まで食べたポテトでは一番美味しいかもしれません。

函館ベイエリアで夜の散策をしよう!

ラッキーピエロで夕食を撮った後は、周辺のベイエリアで夜の散策をしましょう!

まず向かったのは函館で有名な観光地のひとつの金森赤レンガ倉庫です。

現在赤レンガ倉庫にはショッピングモールやレストラン、食料品店、土産物店がありますが、夜なので奇麗にライトアップされた景色を眺めながら少し散策しましょう。

新島襄ブロンズ像を見よう!

またベイエリアには同志社大学の創立者である新島襄のブロンズ像も近くにあり、港に向けてたたずんでいます。

1864年箱館から密出国すべく、小舟に乗り込んで外国船に向かう姿を再現されていますよ。

赤い靴の少女像を見よう!

そして、そばには童謡「赤い靴」のモデルとされる少女「きみちゃん」の像も設置されています。

実は母と別れた地といわれるのがここ函館で、3歳で米国人宣教師の養女となったきみちゃんは結核のため麻布の孤児院に入れられ、渡米することなく9歳で亡くなったらしく悲しい物語なんですよ。

谷地頭温泉で温泉に入ろう!

函館ベイエリアを散策した後は、お風呂の時間で谷地頭温泉で温泉に入りに行きますよ。

谷地頭温泉は鉄分を多く含む茶褐色の温泉が特徴的な昔ながらの温泉施設で、洗い場が凄く多くあり五稜郭跡をかたどった星形の浴槽までありました。

大型コインランドリー ももちゃんで洗濯しよう!

谷地頭温泉でサッパリした後は、セイコーマートでアイスを食べた後は大型コインランドリー ももちゃんで洗濯です。

ここのコインランドリーは函館ベイエリアでも駐車場が完備されており、洗濯乾燥をしている間に、函館での最終観光地を目指しましょう。

函館山で日本三大夜景を見よう!

今回の旅で夜の函館に来たのは函館山の夜景を見るためなんです。

本来函館山展望台まではロープウェイでしかアクセスできないのですが、夜22時から早朝5時までは無料で一般車両も通行可能になるんです。

そのため、夜22時頃には展望台駐車場に向かう車が近くで停車して待っており、筆者達も解放10分前に登り口周辺に到着して運良く一台目に通過できました。

そして、ようやく函館山展望台からの初めて夜景を拝みましたが、目の前に広がる街の灯りを両サイドの海岸線で挟み込んでおりこれは絶景です。

また函館山からの夜景は、神戸市の摩耶山、長崎市の稲佐山からの夜景と並んで、ずっと「日本三大夜景」に数えられてきており、近年ではミシュランの3つ星も獲得しているみたいですね。

 

次から次とくる観光客が多いので、10分ほど夜景を楽しんだ後はハイエースに乗って下山しますが、頂上の駐車場は少なく上りの道は大渋滞でした。

湯の沢水辺公園キャンプ場へ行こう!

函館山で夜景を堪能した後は、コインランドリーで衣類を回収して本日の宿泊地の湯の沢水辺公園キャンプ場を目指しますが、なんと今回の車中泊旅を出発した前日にヒグマのため閉鎖されています。

ここ湯の沢水辺公園キャンプ場は無料で使えるオートキャンプ場になっていたので、車中泊するには最適だったんですけどね。

道の駅 みそぎの郷 きこないで車中泊しよう!

キャンプ場が閉鎖されており利用ができないので、明日の目的地に向かう途中の道の駅で車中泊をするしかなく向かったのは道の駅 みそぎの郷 きこないです。

ここは近くの木古内駅もある街中の道の駅なのでロケーションは微妙ですね。

ただ車中泊禁止の道の駅が増えている中、車中泊者歓迎のスタンスだからかトイレ近くには炊事場まで完備されていますね。

そして、今日は夜遅くまで観光を楽しんだので三男もすでに眠っており、最後はハイエースの中でオヤツを食べながら嫁さんと軽く飲んで本日の車中泊の旅は終了です。

松前観光を楽しもう!

昨夜は湿度も高く少々寝苦しかったですが、サーキューレーター全開だったからか翌朝は寒くて5時頃に目を覚まします。

朝食のためにイカリカイ駐車公園キャンプ場に移動しよう!

そして朝食を作るために、せっかくなら景色の良いイカリカイ駐車公園キャンプ場へ移動しましょう。

ここは目の前にイカリカイ島があり、津軽海峡を挟んで下北半島が眺められますよ。

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ホットサンドを作ろう!

そして作るのは、今回の車中泊定番の4w1hホットサンドソロを使ってのホットサンドです。

これならバーナーがあれば簡単に誰でも作れますしウィンナーなどを役にも重宝するので車中泊の朝食にはピッタリですね!

4w1h ホットサンド ソロ

伊能忠敬北海道測量開始記念公園へ行こう!

イカリカイ駐車公園キャンプ場で朝食を済ませたら、本日の目的地の松前に向けて出発しますが、途中で江戸時代に精巧な日本地図を作製した伊能忠敬北海道測量開始記念公園に寄っていきましょう。

公園といっても像以外に何もありませんが、ちょうどこの真下には先日津軽半島の竜飛岬から青函トンネルが通っているので少しは感慨深いですね。

北海道最南端の白神岬に寄ろう!

そして、松前に向かう前にもうひとつ寄ったのは北海道最南端の白神岬です。

ここも石碑しかありませんが、過去に北海道最北端宗谷岬、最東端納沙布岬には訪れているのでせっかくなので制覇していきますよ。

松前城跡に行こう!

そして、松前に来る前に色々寄り道をしてきましたが、本日の朝の目的地である松前城跡に9時頃に到着です。

松前城は戦国から江戸時代の間の蠣崎氏の居城で、北海道では唯一和風の城になっており、前々から来たいとは思っていましたが、7度目の北海道でようやく来ることができました。

現在は模造の復元天守があり、城内にはアイヌとの歴史を含め展示物も多いですよ。

ただ、天守台まであがると曇り空でこの後いつでも雨が降り出しそうですね。

そして劇場版「鬼滅の刃」無限城編の公開を記念して、夏休みは全国のお城で炭治郎POPやポスターが展示されておりコスプレタイムです。

アラフィフの嫁さんも恥ずかしそうにコスプレしちゃってますねw

松前藩屋敷に行こう!

朝一番で松前城跡を観光した後は、共通券の松前藩屋敷にも寄っていきましょう。

ここ松前藩屋敷は江戸時代の松前藩の城下町を再現されており、北前船などその時代の歴史を再現されており歴史を感じながら散策するにはおススメです。

そして当時の武家屋敷の他に商家なども見学できるようになっているので、さながらタイムスリップしたように感じてしまいます。

雨が本降りに!

松前で観光を済ませた後は日本海沿いに北上して江差方面に向かいますが、予報通り大きな雨粒が叩きつけるような大雨で風も強くなってきましたよ。

また所々霧も発生しているので、気を付けて走行して江差についてまずは給油を済ませますよ。

ラッキーピエロ 江差入口前店で昼食にしよう!

給油を済ませた後も一向に雨が止む気配がなく、まずは昼食のためにラッキーピエロ 江差入口前店で腹ごしらえです。

函館のご当地バーガーのラッキーピエロの店舗は、函館周辺にしかなくここが北限に位置するので、昨晩も食べましたがついつい寄ってしまいましたよ。

そして、注文するのは昨日食べなかったカツ丼やエッグバーガーなどですが、やはり定番のチャイニーズバーガーが一番美味しいですね。

 

本当なら本日は海水浴を楽しむ予定ではありましたが、線状降水帯も発生しているらしく予定を変えて洞爺湖方面まで一気に足を伸ばす計画です。

 

ただ、この後最悪の事態になるとはこの時は思いもしませんでしたが話も長くなるので、続きは続編で紹介するので皆さんお楽しみ~♪

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今回車中泊費用【道の駅 みそぎの郷 きこない】

2025.8.18~8.19

  • 道の駅 みそぎの郷 きこない:無料
  • 大間観光土産センター:1,200円
  • 食材費:1,885円
  • 駐車場:600円
  • ラッキーピエロ:5,387円
  • 谷地頭温泉:1,060円
  • 松前城:1,654円
  • ガソリン代:7,799円
  • 津軽海峡フェリー:14,800円

合計費用:34,385

今回は大間から函館にフェリーで渡り外食なども多かったので費用はかかりましたが、それなりにたくさん観光できて良かったですよ!