
キャンプの楽しみは皆さん様々と思いますが、そのなかでも絶景を眺めてキャンプをしたい方も多いのではないでしょうか。
そして筆者も絶景で癒されるタイプなので、富山県らしい絶景を求めて今年も医王山国見公園キャンプスペースで朝焼けを見に行ってきましたよ!
医王山国見公園キャンプスペースに行こう!

今回は天気が良い日を狙って休みではない日に医王山の国見公園に向かいます。
近くには国見ヒュッテなどの登山小屋やトイレもあり、基本的にはキャンプ場ではなく野営スタイルです。
Thous Winds 山羊座ピラミッドテントを設営しよう!

到着したのが夕方なので急いで設営していきますが、今回利用するのはThous Windsの山羊座ピラミッドテントです。

山岳テント並み790gの軽さのワンポールテントで設営も簡単で、今回はギア類も必要最低限ですよ。
またポールは付属されないのでトレッキングポールでもよいのですが、今回は2本で300gの軽量ポールのパーゴワークスのニンジャスティックSLを使ってみます。
Thous Winds 山羊座ピラミッドテント
パーゴワークス ニンジャスティックSL
ノンアルコールで乾杯!

設営を20分ほどで済ませて休憩ですが、正面は散居村が広がる砺波平野が一望できて絶景です。

本当はこの景色に癒されながらお酒を飲みたいところですが、この後温泉に入りに行きたいので泣く泣くノンアルコールで我慢しましょう。
ぬく森の郷で温泉に入ろう!

そして、少し休憩をした後は車で10分下山した場所のぬく森の郷へ温泉に入りに行きましょう。
このぬく森の郷は筆者が周辺のキャンプでよく利用する温泉ですが、露天風呂からの景色が見事で毎回のんびりと癒されているんです。
絶景とお酒を楽しもう!

そして今回温泉に入る時間もあまりとれず、夕暮れ時にはテントサイトに戻ります。

手拭いを干しながら、ようやくお酒をいただくことができましたよ!
夜ごはんを作ろう!

そして、夕飯の用意をしながらまずは簡単につまめるサラダや、筆者がアンバサダーを務めています信州スモークサーモンをいただきます。

信州スモークサーモンは色んな料理に活用できますが、このように刺身のようにそのままいただくだけでも口の中に薫香が広がって美味しくてお酒もすすみますね!

そして、絶景を眺めながらメスティンで米も炊きハラミをスキレットで焼き、こちらもホカホカのご飯にハラミが絡んで本当に美味しいです。
一人でマッタリ過ごそう!

食後は片づけを済ませながら景色を堪能して、ひとりでのんびり過ごしていきます。

今思えば今年に入り、こうやって完全ソロキャンプをするのは久しぶりです。

また、ここはスマホの電波状態も悪いのでダウンロードしてきた動画を横になりながらのんびりと視聴していきますよ。
夜間に仲間が合流!

ソロキャンプを満喫していましたが、21時頃には近くでキャンプをしていた仲間一人が合流します。

そして、寝ようと思っていた23時頃にももう一人合流して結局賑やかな感じになりましたが、その日はそのまま寝て本日のキャンプは終了です。
医王山国見公園キャンプスペース(二日目)

翌日は絶景をみるために夜明け前の3時半頃に起き始めますが、辺りはまだ真っ暗で月も出ています。

先ほど仲間の一人が帰り、隣にはタープで仲間がもう一人寝ています。
どて煮の炊き込みごはんを作ろう!

今回のキャンプの目的である朝日を見るまではもう少し時間があるので、どて煮の炊き込みごはんを作っていきましょう。

そして朝焼けが始まる前にどて煮の炊き込みごはんが完成しいただきますが、八丁味噌の香りと一味がピリッと効いて美味しかったですよ!
朝焼けがスタート!

朝ごはんを食べながら4時半頃には東の空が徐々に赤くなってきます。

そして、あたりも明るくなりはじめ、海までも見えるようになってきましたね。
国見公園の朝焼けは絶景!

さらに5時近くになるとついに立山連峰から朝日が昇り始め、散居村の水田も朝日で真っ赤に染まっていき、これこそ富山が誇る絶景のひとつですね!

また絶景を眺めながらコーヒーをいただき、今日もこの後仕事ではありますが来てよかったと改めて思いましたよ。

そして、仲間は今晩もここでキャンプをするらしくタープをそのままに自宅に戻り、自分は撤収を済ませて5時半頃には帰路について今回のキャンプは終了です。
格安キャンプ費用【医王山国見公園キャンプスペース】
2026.5.10~5.11
- 医王山国見公園キャンプスペース:無料
- ぬく森の郷:750円
- 食材費:1,121円
総合計:1,871円
今回は仕事の日にあまりにも天気が良く、サクッと朝日を見るためにキャンプを楽しみましたが、価格もリーズナブルで最高のキャンプでしたよ!