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冬キャンプは南信州に行こう!おおぐて湖キャンプ場!(長野県)

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冬は富山は悪天候が多く向かう先は甲信地区になるのですが、今回は関東も天候が悪く唯一の天候が良さそうだったのは南信州、岐阜、名古屋付近です。

 

また、今回は会社のメンバー3人でのキャンプだったので、少し観光も含めて南信州のおおぐて湖キャンプ場に向かいます。

日本海側は冬キャンプには向かない!

ここのところ3週続けて、自分の連休には天候が悪い北陸の富山です。

 

冬場は、どうしても北アルプスを低い雲が抜けられず、どんよりとする事が多いので冬キャンプには向かない地域なのかもしれませんね。

 

そういう事から、2週前は琵琶湖、先週は松本と冬の季節は、雪中キャンプを楽しむ以外は県外遠征が多いです。

 

⇩1、2週間前にキャンプ記事です⇩

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冬キャンプは南信州に行こう!

そして、今回は今年最後の会社メンバーでの富士山周辺でのキャンプを計画していたのですが、どうも富士山周辺も天気が悪く見えなさそうです。

 

そのため、今回は急遽行き先を変更し岐阜~長野県境辺りで少し観光しながら目的地のおおぐて湖キャンプ場を目指します。

今回のキャンプは送迎付き!

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スケージュールなどは自分が決めたので、今回のキャンプは上司の送迎付きで自宅に必要最低限の荷物をまとめて就寝する訳ですが、キャンプの前日は中々寝付けないですね。

 

どうやら、上司も同じだったらしく予定より早めの3時頃に迎えに来てくれ、荷物を載せて一般道で国道41号線を南下していきます。

 

そんな中、自分が財布を忘れた事が発覚しますが、今回のキャンプは3人いるので心強いです。

すき家 41号高山店で朝食を!

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富山を出て5時前には高山に着きますが今後はコンビニなどが減るので、すき家で朝食に牛丼をいただきます。

そして、もう一人のメンバーは石川県から参加なので、連絡を取り合い7時半頃、中津川で合流し、そこから目的地の長野県の妻籠に行って1台の車を停めて、岐阜県の馬籠に戻り車を停めます。

旧中山道で馬籠から妻籠へ県境を越えよう!

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今回の目玉の観光は、冬に近づき運動不足が深刻なるオッサン連中が旧中山道で峠越えします。

馬籠宿(岐阜県)

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12月の平日9時前という事もあり、人気が全然ない馬籠宿は初めてです。

自分は今回で3回目の馬籠ですが、人が少なく写真を撮るには最適ですね。

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そういえば、数年前にもファミリーキャンプの際にも馬籠に来たんですよね。

 

⇩過去の馬籠の記事です⇩

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馬籠宿を登り切り展望台で恵那山を眺めますが、雲は多少あるものの豪雨の北陸と違い天気は良好です。

旧中山道で馬籠峠に向おう!

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の馬籠宿は岐阜県にあり、向かう先は長野県の妻籠宿ですが距離は約二里(7.7km)ほどなので大人で2~3時間の距離です。

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そして、江戸時代に整備された中山道は五街道の1つで、江戸の日本橋と京都の三条大橋を内陸経由で結ぶ街道なので、歴史を知る物からすれば一度は歩いてみたいですね。

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不揃いの石段が長い歴史を物語っているように感じ、そういえば関ヶ原の東軍徳川秀忠も真田で足止め後、ここを通ったんですね。

馬籠峠に到着!

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そして、馬籠宿から歩く事1時間で岐阜長野の県境の馬籠峠に到着ですが、昔の中山道は完全には保存されておらず、途中ところどころ県道に出てしまうのが残念です。

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そして、ここが県境ラインで赤くラインも引いてありますね。

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そして、ここ馬籠峠からはまた、山道の中山道を降りていきます。

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今回、わざわざ長野の妻籠に車を置いて、岐阜の馬籠に戻った理由は馬籠の方が標高が高く下る距離が長いコースの方が負担が少ないからです。

一石栃立場茶屋で休憩をしよう!

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馬籠峠から歩く事20分ほどで一石栃立場茶屋に到着します。

一石栃は馬籠宿と妻籠宿の間にあり立場茶屋が昔は7軒ほどあったみたいですが、今は一軒だけ残されており、無料休憩所になっています。

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話好きの管理人さんに、無料のお茶をすすめられしばし休憩です。

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囲炉裏もあって雰囲気も良く、江戸時代にタイムスリップしたような感じになりますね。

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一石栃立場茶屋でのんびり休憩した後は、先に進みますが半分も進んでいないので、時間的に少々心配になりますね。

男滝と女滝!

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妻籠に向かう中に旅人に安らぎを与えてくれるのが静かな女滝で、すぐそばの水量が多い男滝とは対照的です。

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本来なら中山道を歩くなら4月の桜の時期か、11月の紅葉シーズンがおススメなんでしょうが12月の冬は歩いている人はほとんどいませんね。

妻籠宿に到着!

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中山道を歩いたオッサン連中はようやく妻籠宿に到着です。

のんびり景色をみながら休憩もしたりしたので、結局3時間以上かかってしましましたが、良い運動になりました。

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中山道の六十九次のうち江戸から四十二番目の妻籠宿は、伊那街道が交差する交通の要衝して栄え、今でも古い街並みが保存されています。

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ただ、のんびり観光するするよりは、たくさん歩いたので腹ごしらえしようとしますが、水曜日は定休日のお店が多いみたいですね。

やまぎり食堂で昼食を!

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観光案内所で水曜日でもやっているお店として紹介されたのは、やまぎり食堂です。

中は、御土産物を売っており奥で食事をいただけます。

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腹ペコだったので、まずは五平餅をいただきます。

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富山や飛騨高山では小判型の五平餅ですが、ここでは握りこぶし大の五平餅で食べ応えがあり、この甘じょっぱさが癖になりそうです。

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また、ざるそば大盛りをいただきますが、これも美味しいですね。

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そして、別腹という事で野沢菜のおやきをいただいて、昼食は終了です。

おおぐて湖キャンプ場に行こう!

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食後は予約をしているおおぐて湖キャンプ場に向かいますが、道を間違えたりのアクシデントもあり到着は15時前です。

 

⇩おおぐて湖キャンプ場の基本情報です⇩

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予定よりも1時間以上近く遅れたので、各自サッサと設営を進めていき16時にはようやく一服です。

下條温泉郷 コスモスの湯

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冬場は日暮れも早いので早々にお風呂の準備をして、下條温泉郷のコスモスの湯に向かいます。

ここは地元の利用者も多く料金も安く、露天風呂から飯田市内の景色も一望できます。

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今日はたくさん歩いたので、しっかり疲れを癒すには最適の温泉です。

夕食キャンプ飯(鳥鍋とチキンカツ)

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6時前にキャンプ場に戻ったのですが、真っ暗でおおぐで湖のイルミネーションが綺麗ですね。

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明るいときは折角の湖畔に人工物が多いなと思いましたが、夜になるとそのおかげで良い冬のキャンプです。

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今回は自分だけ車を出してしないので自分が3人分の夕食を作る訳ですが、薪ストーブに火を入れ具材を入れて鍋を煮込んでいきますが、寒い冬キャンプはやっぱり鍋が体を温めてくれて絶品ですね!

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そして、メスティンでチキンカツを揚げていきます。

実はキャンプでの揚げ物は初めて作りますが、案外簡単なので今後も作っていきたいですね。

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そして、〆に洗った米を投入し雑炊を作って夕食は完了です。

おおぐて湖のイルミネーションは凄い!

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食後は片づけを済ませ、おおぐて湖のイルミネーションでのんびり晩酌です。

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もちろん、風呂上り後からずっと飲んでいますが、こうしたイルミネーションが凄いキャンプ場は初めてで感動モノです。

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ただ、10㎞近く歩き、お腹が膨れ、アルコールが入って、薪ストーブでヌクヌクの環境下だった事もあり、早めにお開きになり今日のキャンプは終了です。

おおぐて湖キャンプ場(二日目)

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早朝の5時半頃に目が覚め、薪ストーブに火を点けお湯を沸かしていきます。

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南信州の山奥で冷え込みが厳しいですが、おおぐて湖を眺めながらのモーニングコーヒーは格別で体が暖まります。

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日の出はまだですが、徐々に東の空も明るくなってきます。

朝食キャンプ飯(カツ丼)と日の出!

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そして、朝食は昨晩のチキンカツを使ってカツ丼を作りますが卵が少なく、見た目はあんまり美味しそうではないですね。

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ただ、良い景色を見ながらの朝食は絶品で、卵は少なくても十分美味しいカツ丼でした。

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そして、7時半頃に太陽が山から顔を出し湖面に反射し綺麗ですね。

早目に撤収をしよう!

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また、今回は隣県とはいえ南信州はかなり遠いので早めに各自撤収を進めます。

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そんな中、キャンプ場に常設されているハンモックを使ってみましたが、体重オーバーなのか思いっ切りお尻が地面に着いちゃいましたよw

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そして、撤収を済ませリンゴ畑で南アルプスに別れを告げて帰路に着きます。

国八食堂で昼食!

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そして、帰り道に飛騨高山を通るので、高山に寄ったら必ず寄るのが国八食堂です。

ここの名物と言えば、焼き豆腐とホルモンが絶品で自分の全国外食ランキングでは、ここが一番です!

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香ばしい豆腐と、棒葉味噌のホルモンはここでしか食べられないので、県内外の利用者も多く絶品なので、高山に来たなら是非食べてみてほしいです。

今回のキャンプはこれで終了ですが、他のメンバーがいたので財布を忘れてきても何とかなりましたが、意外とスマホ決済ができる店が少なかったので、今後は気を付けないといけないですね。

今回の格安キャンプ費用【おおぐて湖キャンプ場】

2021.12.8~12.9

  • キャンプ場料金:大人 2,500円
  • 下條温泉郷 コスモスの湯:大人 400円
  • 食費1,500円(2食分)

総合計:4,400円

 

この他に、外食代やお土産代で3,000~4,000円ほどかかりましたが、歴史を感じながら旧中山道を歩く事が出来て良かったです。

 

体がなまる冬キャンプには適度な運動が最適です!