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TC素材!ローベンス アウトバックタープ4×4mの使い心地とは?

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これからの季節にキャンプで日差しを遮るために必要になってくるのはタープです。

 

我が家はキャンプ歴10年程で、今までいくつかのタープを使用してきましたが、今回購入したのはポリコットン生地のタープです。

ローベンス アウトバックタープ4×4m

そもそも、ローベンスのアウトバックタープ4×4mを購入した理由は…

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単純に、冬キャンプ用に結露が少なく、焚き火に強いポリコットン生地のワンポールテントが欲しいと思い、ローベンスのベル型テントであるクロンダイクを購入したからです。

ローベンス クロンダイク 

by カエレバ

ただ、冬キャンプでは外部が寒いので外でタープを張って過ごすというスタイルよりも、テント内でストーブを使用しての巣篭りキャンプがメインになります。

 

⇩クロンダイクを購入した理由の記事です⇩

www.a-chancamp.com

そのため、冬場にはタープは不要だったのですが、春になると同じくローベンスの同素材のタープが欲しくなるんですよ。

ローベンス アウトバックタープ 4x4m

by カエレバ

 

アウトバックタープ4x4m基本情報
  • 商品名:ローベンス アウトバックタープ 4x4m                       ROBENS Outback Tarp 4x4m
  • サイズ:(縦、横) 400×400㎝
  • 収納サイズ:(縦、横、高さ) 57 x 41 x 28 cm
  • 素材:ハイドロテックス ポリコットン (35%コットン/65%ポリエステル)
  • 重量:3.8kg
  • 付属:Vペグ/18本、ガイロープ ※ポールは別売りとなります  

アウトバックタープ4x4mの特徴

特徴としてはアウトバックシリーズのテントと同一色の為に組み合わせたり、お庭でBBQ用の日よけとして使ったりと様々なシーンで活用する事が可能だと思います。

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色んな場面で利用がしやすいようにガイラインポイントが16箇所もあり様々なパターンの張り方を楽しめます。

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ゆるやかにカーブした四辺はバランス良く美しいタープスタイルを演出してくれます。

アウトバックタープ4x4mの素材

素材に関しては、実は2018年以降のクロンダイクのテント素材とは若干異なります。

 

最新のローベンスのテントのポリコットン比率は、コットン35%でポリエステル65%になっており、比較的高温多湿な日本の気候にマッチした素材配分になっています。

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ただ、届いたアウトバックタープの素材であるハイドロテックス ポリコットンのタープ表記はコットン65%でポリエステル35%の逆になっているので、製造年月日で比率が違うようですね。

 

もしくは、並行輸入品の可能性も高いですけど…

 

ちなみに他の販売サイトでも確認すると、テントと同じ比率でも販売されていますし、素材を同一にと思われるなら比率確認も必須です!

 

しかし、我が家は焚き火を楽しみますから、どちらかと言えばコットン比率の高めの旧型の方が、より火の粉には強いので満足ですけどね。

 

⇩焚き火用タープについての記事です⇩

www.a-chancamp.com

メーカー気にせず選べはコストを落とす事が出来たのですが… 

アウトバックタープ4x4mの注意点

今まで我が家が使用してきたタープは全てポリエステル生地の物ばっかりですが、基本的にはタープ用のポールはセットで付いてきていました。

 

キャプテンスタッグのツールームテント使用時のヘキサタープです。

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キャプテンスタッグ オルディナ ヘキサタープセット 4〜6人用
by カエレバ

また、スノーピークのエントリーパックTTセットの為、アメニティタープは小川張りしています。

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スノーピーク アメニティタープ ヘキサLセット 
by カエレバ

ですが、ローベンスのアウトバックタープにはポールが付いてこないのです!

 

そのため、タープを使用する際に我が家はスノーピークのアメニティタープのポールを代用させてもらいました。

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そして、ポリエステル生地のタープに比べれば、ポリコットンの方が重くなるので写真を見ると少しポールが曲がっていますね。

 

また、ポールを2本使用するのが面倒で、クロンダイクの出入り口部分のA型フレーム先端にタープを止め、ガイロープで外れないように固定しましたが、負担が掛かり過ぎるのでタープポールは2本使用した方が良さそうですね。

 

それ以外には、キャプテンスタッグのオルディツールームテントのキャノピー用ポール2本も同時に使用しましたが、4本ポールは案外使いやすかったです。

ローベンス プレスポール 

しかし、やっぱり純正品と思われるなら…

by カエレバ

ローベンスのガイロープに合わせて赤色の240cmのプレスポールを使用した方が、テントサイトが映えますよ。

FIELDOOR 木製テントポール

そして、テントサイトを寛ぎやすい柔らかなイメージに仕立てたいなら木製ポールがおススメですね。

 

by カエレバ

ローベンス アウトバックタープ4×4mの使い心地とは?

現状、ローベンスのアウトバックタープを数回使用してみた結果!

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今まで使用してきた、タープに比べてアウトバックタープが優れているところはいくつかあります。

ツヤ消しアルミタープポール 

by カエレバ

そして、我が家はサーカスtcdxと併用として、ツヤ消しアルミタープポールを購入しましたがサイズも調整できて良かったです。

メリット

焚火にはオススメ!

ポリコットン生地の為に多少火に強く、燃えにくいので焚き火をする際も火の粉についてそこまで神経質になる必要が無い。

タープ形状が豊富!

ガイラインポイントが16箇所もあるため、様々タープ形状にする事が出来るので使用目的に応じて、形状を変える事が出来ます。

UVカット&遮熱性能が高い!

ポリエステルタープのUVカットに比べて、タープ生地が厚い為に紫外線を遮る効果が高いので紫外線が強くなる季節にはオススメですし、コットンを使用している分遮熱性能も高くなります。

デメリット

重い!

生地がポリエステルに比べて、ポリコットン素材のため重たくなりますので、慣れないと設営が困難ですし、重い分ガイロープのペグダウンは多くなると思います。

雨に弱い!

ポリエステル素材に比べてコットンを使用している分耐水圧が低めにはなりますが、使い込んでいく内に問題にはなりませんが、乾きにくくなるので雨の際に撤収時にはシッカリ乾かさないとカビが発生する事に繋がります。

費用が高い!

ポリエステル素材のタープに比べて、ポリコットン素材のタープは高くなりがちですの使用頻度を考えて、必要かどうかをしっかり考える必要があります。

 

以上が、ローベンスアウトバックタープの感想ですが、どちらかと言えばポリコットン素材のメリット&デメリットをベースに検討する事が一番重要です! 

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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