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杜の都仙台とキャンプ旅!崎川浜キャンプ場【後編】(福島県)#011

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昨晩は深夜から猪苗代湖湖畔の、無料キャンプ場の崎川浜(さっかはま)キャンプ場に泊まった我が家は嫁さんの化粧もようやく終わり、ある意味初日の朝です。

 

今日は猪苗代湖で一日遊んでも良いのですが、折角東北まで来たので杜の都仙台でキャンプ旅です。

 

⇩前編の記事です⇩

www.a-chancamp.com

杜の都仙台とキャンプ旅!

二日目は、崎川浜キャンプ場で朝食をとり、午前8時半に磐越道&東北道で一路宮城県の仙台までに足を伸ばします。

 

今回のキャンプは福島県猪苗代湖をベースキャンプ地にしているので、仙台から戻ってきて設営の必要がないので楽ですよね。

仙台で牛タンを食べよう!

猪苗代湖からだと高速を利用して約2時間ほどで、自分は仙台4回目ですが、子供達は初めてなので、お昼前に仙台に着くと仙台歓楽街の国分町に向かいます。

 

そして仙台といったら牛タンですよね。

旨味 太助 

行き先は毎度訪れている旨味太助です。

時間は10時40分で、OPEN20分前ですが既に行列で、いつも並ぶことになりますが仙台でしか味わう事が出来ないので仕方がないですよね。 

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30分ほど待って、ようやく入店し人数分牛タン定食を注文です。

 

厚みのあって歯ごたえ十分の牛タンとテールスープと麦飯のセットですが、家族全員で食べますが何回食べても、やっぱり美味しいですね。

 

最近は長男が高校生になり、親と一緒に出掛ける事自体を遠慮する事が増えてきたのですが、牛タンと言ったら行く!と即答でした。

 

恐るべき牛タンパワーですねw

 

また、仙台の牛タンを食べると地元の焼き肉店のペラペラな牛タンが食べれなくなりますよ。

仙台城跡へ行こう!

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その後は、松島まで足を延ばそうかとも思いましたが、昨晩からの強行軍の影響で疲れもあり、仙台の定番観光地の仙台城跡へ向かいます。

仙台城は伊達政宗が築城してから、廃藩置県・廃城令までの約270年に渡り伊達氏代々の居城であり、大藩にふさわしい大規模な城です。

 

ただ、これだけの規模の城ではありますが、幕府からは睨まれていた事も有り天守閣が無い城としても有名ですね。

ずんだ餅を食べよう! 

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そして、教科書にも載っている伊達政宗像も前で記念撮影し売店で仙台名物ずんだ餅をいただきますよ。

 

ちなみに「ずんだ餅」とは、戦国時代の合戦の陣中に伊達家正宗が陣太刀で枝豆を切り刻み、餅に付けて家臣に振舞った【じんだちもち】が訛って⇒【ずんだもち】になったと言うのがよく聞く言われですが、その他にも説があるらしいです。

 

何だかんだで、青葉城址をゆっくり観光していたら時間は13時ですので、そろそろ猪苗代湖へ戻ります。

 

今回は仙台滞在3時間で往復4時間なので、仙台まで足を延ばしたのはちょっと無理があり若干失敗だった気がしますので、今後は気を付けます。

崎川浜キャンプ場で湖水浴を楽しもう!

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何とか15時頃には猪苗代湖に戻り、追加でワンタッチタープも出して、猪苗代湖で湖水浴開始です。

 

猪苗代湖では初めて湖水浴ですが、崎川浜はかなりの遠浅で100m近く離れても大人なら足が届き、子供に遊ばせるのはおススメです。

 

17時半頃から、早目の夕食カレーを食べて今度は温泉のために会津まで足を伸ばします。

大江戸温泉物語へ行こう!

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崎川浜キャンプ場は無料でロケーションも良く最高ですが、猪苗代湖から会津市内の大江戸温泉物語までが約25kmとかなり遠めです。

でも、温泉にゆっくり入って疲れも取れましたので、キャンプを温泉は切り離せないですね。

 

その後は、スーパーで買い出しを済ませ、キャンプ場に帰る頃には子供達も完全におやすみモードで二日目のキャンプは終了です。

崎川浜キャンプ場(三日目)

今回は無料キャンプ場なのでゆっくり出来ましたが、他にも観光をしたいので、朝食を早目に済ませ撤収を開始します。

 

ただ、いつものオートキャンプとは違い、無料のフリーサイトだったので車への荷物運びが幾分か面倒ですけど、我が家は子供が多いのでこういう時は便利です。

大内宿で江戸時代にタイムスリップ!

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無事撤収も終え、帰りに向かうのは会津と日光を結ぶ、日光街道沿いの宿場町大内宿です。

大内宿は江戸時代における会津西街道の「半農半宿」の宿場で、茅葺屋根の民家が街道沿いに現代も建ち並ぶ集落です。

 

現在は観光地として現在も受け継がれており、1981年に重要伝統的建造物群保存地区として選定された福島県を代表する観光地の1つです。

 

大内宿に着いて江戸時代にタイムスリップした気持ちになっていますが、時間はお昼過ぎなので、大内宿名物をいただきます。

ねぎ蕎麦を食べよう!

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ねぎ蕎麦のネーミングの通り箸の代りにネギで蕎麦を食すのが大内宿の名物なんですが、さすがにこれは食べれませんねw

 

結局、普通の蕎麦をいただき土産を買って帰路に着き、初めての無料キャンプ場でのキャンプは終了です。 

キャンプ費用【崎川浜キャンプ場】

2017.8.24~26

  • キャンプ場利用料【初日】:無料
  • キャンプ場利用料【二日目】:無料
  • 大江戸温泉物語入浴料

大人550円×3+小人300円×2+幼児0円×1=2,250円

  • 食材費:3,000円

合計費用:5,250円

  • キャンプ場利用料【三日目】:無料

総合計:5,250円

 

2泊3日キャンプで観光&外食費&交通費&ガソリン代で3万円ほどがかかりましたが、トータル金額は安すぎですね!

 

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