
筆者の地元富山県は北陸地方で、例年は6月10日前後から梅雨入りするのが一般的です。
雨が降るとテントを乾かす必要があることから、この季節を敬遠するキャンパーも多いのも事実で、それならと思い梅雨入りする前に近場の猿倉山森林公園にキャンプをしに行ってきましたよ。
猿倉山森林公園キャンプ場に行こう!

この日は休みの前日に昼から有休をとってキャンプ仲間とグループキャンプの予定で、職場から直接キャンプ場へ向かい14時頃にチェックインを済ませます。
また、この猿倉山森林公園キャンプ場の利用料金は一人200円と格安で、富山市街地からも近くサクッとキャンプを楽しみたいときに筆者はいつも利用しているんですよ。
テントポールがない!

受付でチェックインを済ませて、管理棟から車で猿倉山の登っていきキャンプ場の駐車場に車を移動します。

すでに仲間たちもチェックインを済ませておりBBQを始めており、設営を始めていこうと思ってテントを出してポールないことに気付きます。
近くに落ちている枝などで代用を考えもしましたが、さすがに2mのテントポールの変りもなく仕方がなく一度自宅に取りに行くしかありませんね。
スノーピーク ヘキサイーズ1を設営しよう!

往復1時間ほどの自宅に戻ってポールをとってきてから、ようやく設営がスタートできます。

今回は雨が少しパラついているので、スノーピークのソロテントであるヘキサイーズ1を設営していきますが、このような天気にはタープスタイルのテントなので最適です。
スノーピーク ヘキサイーズ1
ビールで乾杯!

自宅へ忘れ物を取りにいくなどのアクシデントがありましたが、なんとか16時頃までには設営も完了です。

そして、いろいろと疲れたのでとりあえず一人でビールで乾杯です。
仲間たちと合流しよう!

休憩を済ませたら、すでにBBQを楽しんでいる仲間たちに合流します。
今回は仕事を辞めた後輩たちもいて、久しぶりに色々と近況などについて話を聞けて良かったです。

そして、自分のサイトに戻ってサクッと夜ごはんを仕上げますが、今回は手軽に食べてて美味しいサーモンのハラスやカマを焼いていきますが、何度食べても旨くて白米にピッタリ合いますね。
楽今日館へ温泉に入りに行こう!

そろそろ雨も止み始めてきたので、会社の同僚もテントを張っています。

また、ある程度の片付けが済んだら、車で10分ほどの楽今日館へ温泉に入りに行きましょう。
また、本日は6月上旬ではありますが小雨も降っていたこともあり、かなり肌寒く温泉にゆっくる入ると体もポカポカになり癒されましたよ。
夜景を眺めよう!

温泉に入ってキャンプ場に戻ってきたのは20時頃ですが、あたりは完全に真っ暗です。

またここ猿倉山森林公園キャンプ場のいいところは、少し歩くと富山市内の夜景が見えるところで、少し雲がありますが相変わらず奇麗に眺められます。
チビチビと静かに飲もう!

また温泉上がりという事もあって、改めてレモンサワーをいただきましょう。

この日は結局テントを張って泊ったのは、もう一人だけだったので静かに各自の見直して22時前には横になり本日のキャンプは終了です。
猿倉山森林公園キャンプ場(二日目)!

キャンプだと早く寝るので、毎回明るくなる早朝4時頃には目が覚めて起き始めます。

筆者も四十半ばを過ぎて家では目が覚めませんがキャンプでは、毎回これくらいの時間に自然に起きるから不思議ですねw
海鮮炊き込み飯をメスティンで作ろう!

そして、昨晩は早めにご飯を食べ事もありお腹が減ってきたので、朝食に海鮮炊き込み飯をメスティンで作っていきましょう。

シーフードミックスとツナを炊き込むだけの簡単レシピではありますが、朝食にはピッタリで美味しくいただけましたよ。
コーヒーを飲もう!

この日の朝は6月というのにかなり寒く、ミュニークのテトラドリップで温かいコーヒーを淹れていきましょう。

筆者はキャンプの時はコーヒーを飲みますが、ミュニークのテトラドリップはステンレス板3枚を組むだけのドリッパーなので、軽くて登山などでも大変重宝しています。
ミュニーク テトラドリップ
朝イチ撤収をしよう!

そしてこの日は他の利用者はいましたが早朝5時頃に撤収出発したので、筆者達も7時頃には撤収を早めて帰り、今回のキャンプは終了です。
格安キャンプ費用【猿倉山森林公園キャンプ場】
2026.6.9~6.10
- 猿倉山森林公園キャンプ場:200円
- 楽今日館:750円
- 食材費:342円
総合計:1,292円
今回は午後から有休をとって地元で仲間内でのキャンプでしたが、梅雨前にサクッとリーズナブルに楽しめて良かったです!