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冬キャンプでもグッスリ!2019年最新のオススメ寝袋事情とは?

最近、寝袋マニアの人ですか・・w?と思われるくらい寝袋を色々調べていると、昔から言われていた常識が徐々に変わってきているように感じます。

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そして、一般的に言われている事として・・

 

例えば

 

形状が大きく分けて2種類あるとの事ですが、実際のところ細かい分類ではありますが、あと2種類の形状があると思います。

 

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ですので、今回は上記の封筒型とマミー型の寝袋以外の形状の寝袋をご紹介していきますね。

 

まず最初に  

 

考えたいのは、各形状でのメリット&デメリットです。

 

封筒型寝袋

メリット

・直線的な形状の為、縫製が簡易で比較的安い。

・封筒型なので、中に入った際に足元に余裕があって動きやすい。

・二枚を開いて利用し敷布団と掛布団のように大きく使える。

 

デメリット

・封筒型の場合はほとんどが化繊で重い。

・化繊の影響もありサイズも大きくなりがち。

・肩から上が外気に触れる事で冬場は寒い。

 

マミー型寝袋 

メリット

・首元や頭も入るので冬でも暖かい。

・形状的にコンパクトに収納しやすい。

・コンパクト収納が出来るので軽い。

 

デメリット

・封筒型と比べると縫製や素材で高くなりがち。

・足元に隙間が少なく動きにくく圧迫感がある。

・形状的に二枚同時に広げて使いにくい。

 

まあ、当然の事ながら両方の形状とも良し悪しがある訳ですよね。 

 

ただ、贅沢言えば両方の良さを兼ね備えた寝袋が、ある意味一番良い寝袋という事になりますよね。

 

例えば、冬場も暖かく、寝袋の圧迫感が少なく、安い!この3点を満たす寝袋ってないもんかな?

 

と思う訳なんですが・・

 

それが、あるんですよ!

 

名称は封筒型ですが、自分的にはマミー型とのハイブリットだと思います。

 

※コールドスリープカプセルみたいですが・・・ww

 

 両方の形状を兼ね備えたのがToogeの冬用ダウンシュラフです。 

 

by カエレバ

ようは中で動きやすい封筒型寝袋メリットと、マミー型寝袋の頭から上に外気が当たらないメリットを兼ね備え、大きくはなりますが価格も非常にリーズナブルな寝袋です。

 

保温性が高く濡れにも強いこの寝袋は、アウトドアの過酷なフィールドで疲労回復を考えるうえで、しっかり休める環境を提供でき、肌触りが良く内生地は綿素材で質感がよく、ふとんのように柔らかくて肌触りがよいので、寝袋に入った時すぐに温かみを感じることができますよ。

 

また、中綿素材がダウン羽毛量が1500gも入っているため、快適外気温度は-10℃~5℃で、下限外気温度は-25℃ですから、冬キャンプでも非常に暖かく、ウインタースポーツをするときの車中泊でも十分使用できますね。

 

 

そして、KOOLSENのオールシーズン封筒型防水寝袋も似た感じです。

 

by カエレバ

中綿は防寒性が優れいるシルク様コットン、裏地には肌触りの良い100%綿を採用し撥水性、保温性、速乾性と快適さすべて満足できるレベルで、快適温度は5℃、限界温度が-5℃~10℃になっています。

 

帽子には手縄で伸縮できるので、頭部まで覆われて、襟元も閉めて、きちんと冷たい風を防ぐ、ダブルファスナーは足元から肩まで開閉できて温度調節でも簡単ですし、封筒型なので、厚着で就寝しても圧迫感はありません。

 

 

そして、少しユニークなハイブリット寝袋としては・・w

 

QZTのマミー型寝袋で動きにくいマミー型と違って手と足を出すことも可能です。 

by カエレバ

2019新型ウェアラブル寝袋で手と足のファスナーを引くだけで、自由に動き回って、手を伸ばして読むことができます。 キャンプ、家族旅行、オフィスでの使用に適しています。 

 

中綿は暖かいホローファイバーから、保温性が高いです。天気のいかんにかかわらず、快適に寝ることができて、快適使用温度約8℃ 最低使用温度は約-11℃で、アウトドアで雪が降る天気でもお使いいただけます。 

 

類似商品として、POWSUREの手が出せる封筒型寝袋もオススメです。 

 

by カエレバ

2019年最新型な手が出せる寝袋で、従来の寝袋よりもっと実用的、特徴的になる。両手を縛らずに、携帯電話を弄ったり、食べたり、本を読んだりするとき、寝袋から出てくる必要がなく、自分のやりたいことを簡単にすることができます。

 

そして1.6kgタイプなら、快適温度5℃で限界温度が-5℃~20℃(寝袋の使用温度は、男性よりも寒さを感じやすい女性が基準となっています。)になっていますので、冬キャンプにも使えますね。

 

また、薄着でも快適に過ごせる寝袋になっており、肌さわりがよく、保湿性、吸湿性、通気性にも大変優れている化繊綿を利用して、更に中綿は空気をたくさん含む中空綿なので柔らかく、暖かさを保ちながら、ファスナ一は足元から肩口まで自由に開閉可能。足元だけ開くなら足元の蒸れも防止が出来ますので、従来の寝袋に比べ足元が快適です。

 

 

そして極めつけは・・・

 

人型の新型モビルスーツのガ〇ダム!

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

じゃないですが・・・w

 

MAXSOINSの着る寝袋&人型動ける寝袋です。 

by カエレバ

使用目安は10℃~0℃で、最低使用温度-10℃、快適使用温度-5℃~5℃になっており、使用範囲広く、冬場のスポーツ観戦や暖房のない室内でのうたた寝に、そして、アウトドアのシェラフ代わりなどの様々なシーンに最適です。

 

また、適応身長は160~180cm(Lサイズ)で適応胸囲は110cmまで、適応胴囲110cmまで適応股下90cmまでと細かく設定されていますが、基本寝袋で多少動く事が出来ると考えればサイズ外でも十分使えそうです。


また、着る時に手と脚を出せますので読書・食事、作業などが便利な人型の設計で自由に動け、どんな姿勢でも快適に眠れます。

 

そして、時代は人型だけではなく動物型もありますww 

 

こちらは、着る動物型冬用寝袋です。 

 

by カエレバ

適応温度が-10℃~0℃で最低使用温度-10℃、快適使用温度-5℃~5℃になっており、冬アウトドアシェラフ代わりに、読書、作業、食事、釣り、登山、車中泊、キャンプなど様々なシーンで使えます。  

 

また、3サイズ選択可能でMサイズ適応身長:150~170cm(足先から頭のてっぺんまでの長さ190cmで、 Lサイズ適応身長:160~180cm(足先から頭のてっぺんまでの長さ200cmで XLサイズ適応身長:170~190cm(足先から頭のてっぺんまでの長さ210cm)になっています。 

 

 

以上の事から・・

 

2019年の新作寝袋として、封筒&マミーのハイブリット寝袋から、人型といった寝袋といったユニークな寝袋もありますが、ここで一番考えないといけないのは、体温調節がキチンと出来るかどうかです。

 

また、最近寝袋記事を投稿した際には、寒い自宅や、友達の家に遊びに行った際、会社事務所、車中泊などと色々な用途で使われる方いたので、そういう方には今回の寝袋は実用的かもしれませんね~ww

 

最後に冬キャンプにおいて勿論暖かさも大事ですが、この体温調節ができないと快適には過ごせないので、実際に冬キャンプに行く場所の気温を考えて寝袋をチョイスしましょう。

 

 

それでは、皆さんの

キャンプライフの参考に 

なれば幸いです~♬

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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