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冬キャンプでもグッスリ!【最新】オススメ寝袋事情!

全国的に寒波で寒い日が続きますね…

 

自分も来週末の冬キャンプは積雪もあるし、温かくして快適に就寝したいものです。

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冬キャンプでもグッスリ!

冬キャンプで重要な事は、基本的に快適にグッスリ眠れるかどうかと言っても過言ではありません。

 

⇩冬キャンプで快眠する方法の記事です⇩

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ただ最近、寝袋を色々調べていると、昔から言われていた常識が徐々に変わってきているように感じるんですよね。

寝袋の種類

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ちなみに、寝袋形状はご存じのように大きく分けて2種類あって特徴もそれぞれにあります。

封筒型

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見たとおり長方形の封筒のような形状の寝袋です。

メリット
  • 直線的な形状の為、縫製が簡易で比較的安い。
  • 封筒型なので、中に入った際に足元に余裕があって動きやすい。
  • 二枚を開いて利用し敷布団と掛布団のように大きく使える。 
デメリット
  • 封筒型の場合はほとんどが化繊で重い。
  • 化繊の影響もありサイズも大きくなりがち。
  • 肩から上が外気に触れる事で冬場は寒い。 

 

⇩自分が使っている封筒型寝袋の記事です⇩

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マミー型

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ミイラが棺に収まれているような形状の寝袋です。

メリット
  • 首元や頭も入るので冬でも暖かい。
  • 形状的にコンパクトに収納しやすい。
  • コンパクト収納が出来るので軽い。
デメリット
  • 封筒型と比べると縫製や素材で高くなりがち。
  • 足元に隙間が少なく動きにくく圧迫感がある。
  • 形状的に二枚同時に広げて使いにくい。

 

⇩自分が使っているマミー型寝袋の記事です⇩ 

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まあ、当然の事ながら両方の形状とも良し悪しがある訳ですよね。 

 

ただ、贅沢言えば両方の良さを兼ね備えた寝袋が、ある意味一番良い寝袋という事になりますよね。

 

例えば、冬場も暖かく、寝袋の圧迫感が少なく、安い!この3点を満たす寝袋ってないもんかな?

 

と思う訳なんですが…

 

それが、あるんですよ!

最新のオススメ寝袋事情

ハイブリット系寝袋

形状は封筒型ですが、自分的にはマミー型とのハイブリットだと思います。

 

※コールドスリープカプセルみたいですね…w

Tooge 冬用ダウンシュラフ 

両方の形状を兼ね備えたのがToogeの冬用ダウンシュラフです。 

 

中で動きやすい封筒型寝袋メリットと、マミー型寝袋の頭から上に外気が当たらないメリットを兼ね備え、大きくはなりますが価格も非常にリーズナブルな寝袋です。

by カエレバ

保温性が高く濡れにも強いこの寝袋は、アウトドアの過酷なフィールドで疲労回復を考えるうえで、しっかり休める環境になっています。

 

そして、肌触りが良く内生地は綿素材で質感がよく、ふとんのように柔らかくて肌触りがよいので、寝袋に入った時すぐに温かみを感じることができますよ。

 

また、中綿素材がダウン羽毛量が1500gも入っているため、快適外気温度は-10℃~5℃で、下限外気温度は-25℃ですから、冬キャンプでも非常に暖かく、ウインタースポーツをするときの車中泊でも十分使用できます。

KOOLSEN オールシーズン封筒型防水シュラフ

そして、KOOLSENのオールシーズン封筒型防水寝袋も同じようなタイプになります。

 

中綿は防寒性が優れいるシルク様コットン、裏地には肌触りの良い100%綿を採用し撥水性、保温性、速乾性と快適さすべて満足できるレベルで、快適温度は5℃、限界温度が-5℃になっています。 

by カエレバ

 

帽子には手縄で伸縮できるので、頭部まで覆われて、襟元も閉めて、きちんと冷たい風を防ぐ、ダブルファスナーは足元から肩まで開閉できて温度調節でも簡単ですし、封筒型なので、厚着で就寝しても圧迫感はありません。

実用的寝袋

そして、少しユニークな実用的な寝袋としては…

QZT マミー型寝袋

QZTのマミー型寝袋は動きにくいマミー型と違って手と更に足を出すことも可能です。 

by カエレバ

新型ウェアラブル寝袋で手と足のファスナーを引くだけで、自由に動き回って、手を伸ばして読むことができます。 キャンプ、家族旅行、オフィスでの使用に適しています。 

 

中綿は暖かいホローファイバーから、保温性が高いです。天気のいかんにかかわらず、快適に寝ることができて、快適使用温度約8℃ 最低使用温度は約-11℃で、アウトドアで雪が降る天気でもお使いいただけます。 

Bears Rock センタージップ シュラフ

Bears Rockのセンタージップ シュラフも手足が出す事が可能で便利です。 

 

両手が使える事から携帯電話を弄ったり、食べたり、本を読んだりするとき、寝袋から出てくる必要がなく、自分のやりたいことを簡単にすることができます。

by カエレバ

サイドジッパーのマミー型に比べると、構造的にふわふわで体全体をソフトに包み込むように設計されていますし、大きめに作られていますので、ゆったりと休む事ができますね。

 

また、ドラフトフードは、立ち上がるため、外からの冷気をしっかり防ぎ、中の温められた空気を逃さず、肩首頭周りまでぬくぬくとした温かさを保ちます。

 

水になじみやすいので、寝袋を丸洗いしやすい仕様になっており、乾きやすいので虫やカビの被害もほとんどなく、いつでも清潔に使用できるのは嬉しいですね。

人型寝袋 

そして極めつけは…

 

人型の新型モビルスーツのガ〇ダム!

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

じゃないですが…w

あったか人型寝袋

人型の動ける寝袋です。 

by カエレバ

 

寝袋といいながらも、どちらかといえば厚着の繋ぎの衣類と考えた方が良く、一般的な寝袋と違ってサイズもS・M・Lとあります。


ただ、着る時に手と脚が自由になるので読書・食事、作業などが便利な人型の設計で自由に動け、どんな姿勢でも快適に眠れます。

 

そして、時代は人型だけではなく動物型もありますww

クマ型寝袋 

こちらは、動物のクマ型寝袋です。 

by カエレバ

くまの体の形のユニークなデザインで快適、便利、暖かく保つジッパースリーブは足と手を自由にし寝袋を着用中に地面を歩くことができます。

 

さすがに冬用としては難しいですが、一時的な睡眠や野外のキャンプなどを可愛らしく楽しめますし小さいお子さんなどには喜ばれる寝袋かもしれないですね。

 

ただ、夜中にキャンプ場をこの格好で歩いていたら他のキャンパーに驚かれるかもしれないので、注意が必要ですw

ヒーター内蔵電気寝袋

昨今は、ポータブル電源の価格が徐々に下がってきましたし、バッテリーを使えばより暖かく使用できる寝袋も増えています。

NEUTRAL OUTDOO 電気ヒーター内蔵寝袋

電気ヒーター機能が付いて冬場のキャンプでも暖かく過ごせる寝袋で、首、腰、足元の三箇所にパネルヒーターを内蔵しています。 

by カエレバ

お持ちのUSBモバイルバッテリーを接続するだけでまるで暖かい羽毛布団のような寝袋の出来上がりでスムースな入眠を助けます。

 

センタージッパーとアームホール装備し、温度調節が容易で寝袋に入ったまま手脚を出しての行動が可能です。

 

夏場はヒーターを使わずに普通のシュラフとしても使えるため、一つあればオールシーズン対応できるのは嬉しいですね。

FIRSERMO usb充電加熱寝袋

足元に電熱線が入っているタイプの寝袋で、予熱20-30分後の寝袋使用がおススメです。

by カエレバ

USBモバイルバッテリーを使う、湯たんぽと寝袋のセット言った方が分かりやすいかもしれませんが、就寝時に足元が温かいと冷え性の方には助かりますね。 

 

また、2A出力のモバイルバッテリーをご用意し、寝袋脚部のポケット中のUSBに接続する事で10000mahバッテリーなら約8~10時間使用できますよ。 

まとめ【最新のオススメ寝袋事情】

最新寝袋として、ハイブリットな寝袋から、人型寝袋といたユニークな寝袋、電熱線内蔵寝袋などありますが、ここで一番考えないといけないのは、体温調節がキチンと出来るかどうかです。

 

また、寒い自宅や、友達の家に遊びに行った際、会社事務所、車中泊などと色々な用途で使われる方いたので、そういう方には今回の寝袋は実用的かもしれませんね~w

 

冬キャンプにおいて便利な寝袋も良ですが、実際に冬キャンプに行く場所の気温を考えて使いやすさよりも快適に眠れる寝袋を選ぶべきです。