ソロキャンプで焚火!ペットボトルより軽量な焚火台7選!

f:id:A---chan:20200306091404j:plain

年明けから本格的なソロキャンプに目覚めた自分ですが、今回は改めて焚火について語っていきたいと思います。

 

そして自分はソロキャンプの際の楽しみ方が3つあるんです!

 

それは…

 

ソロキャンプで焚火を楽しめる理由

①焚き火

これはキャンプで焚火をする人には説明不要だと思いますが、焚火の炎を眺めているだけで、心が癒され、時間があっという間に経つ経験をされた方も多いと思います。

 

②ブッシュクラフト

自然の中で必要な薪を切り出す作業や、その薪を使っての細工などを作るのは時間に余裕があるソロキャンプならでは楽しみ方ですが、焚火と連動したフェザースティックを作ったりするのも楽しいですよ。

 

③キャンプ飯

ただ単に大自然の中で食事をするだけで、美味しさが3倍に跳ね上がりますので、普通の料理を作るだけで十分旨いのですが、あえてキャンプでしか味わえない料理が何とも言えませんが、これも焚き火を使った直火だとより感慨深い料理になります。

 

以上のように、焚き火がソロキャンプのメインになる理由としては、火は万能だという事です。

 

焚火台の種類!

ちなみに、焚火台とひとえに言っても、種類に関しては沢山あります。

 

例えば… 

f:id:A---chan:20200306091405j:plain

①ソロキャンパー向けの軽量な焚火台

ソロキャンプと言っても車で行くオートキャンプなら、正直焚火台の重量などはあまり関係ありませんが、フリーサイトで荷物を運ぶ必要性があったり、またバイクや自転車の場合は積載量も気になります。

 

また、ソロキャンプについては公共交通機関を使っての徒歩キャンパー方や山岳縦走などの場合は、特にコンパクトに収納出来て、更に軽量な焚火台が好まれます。

f:id:A---chan:20200306181609j:plain②焚き火を重要視した焚火台

焚火をするんだから、焚火を重要視するのは当たり前と考えがちですが、ここでは扱う薪のサイズにとっては、薪割りがしないと使えない焚火台はNGで、薪の大きさを気にせず焚き火本来の炎を操る事を楽しめる焚火台の事です。

 

そのため、どうしても焚火台が大き目になりがちですので、基本的には積載量や重量を気にしないオートキャンプでは、コチラの焚火台の方が焚き火をより楽しめるはずです。

 

③調理がしやすい焚火台

ソロキャンプでの楽しみ方の一つにキャンプ飯があると思いますが、実はソロキャンプの際には焚き火を使った直火調理を無理にする必要はありません。

 

薪を使った直火調理ではクッカーがススで真っ黒に汚れる事もありますので、調理はガスバーナーを使う人もいるかと思いますが、直火でも熾火にする事でスス汚れも減少できますので、荷物を減らす意味でも調理がしやすい焚火台もあります。

 

焚火台の考え方

上記の①~③のように、焚火台と言っても、ソロキャンプをする人の考え方やキャンプスタイル次第で選ぶ焚火台が変わります。

 

前回のソロキャンプは駐車場から一人で荷物を運ぶ必要がありかなり大変でしたので、そういった事も踏まえて焚火台を検討する必要があると思います。

 

⇩そのソロキャンプの記事です⇩

www.a-chancamp.com

 

 

そうした事情から、今回はソロキャンプで最も重要なコンセプトである軽量化に特化した焚火台を紹介していきます!

 

ちなみに…

 

500㎖のペットボトルより重量が軽い焚火台ってあるんでしょうか?

 

500g以下の超軽量な焚火台7選!

 

ユニフレーム ファイアスタンドⅡ 

f:id:A---chan:20200307035312j:plain

by カエレバ

特殊耐熱鋼メッシュを採用し、巻いてたためるコンパクトな焚火台でツーリングやバックパッキングにも携帯できる軽量490gで、メッシュの網目は0.96mm目、火が落ちることはほとんどありません。

 

また、作りが簡単なため格安商品も種類がたくさん出ていますが、重量が倍近くありますし、目の粗さが多少違うと思いますので、そこら辺を考えて購入が必要です。

 

仕様

◇サイズ   使用サイズ:約400×400×300(高さ)mm

         収納サイズ:約φ60×570mm

◇重量                 :約490g

◇材質  メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2

                     スタンド:ステンレス鋼

 

 

 

SOTO ミニ焚き火台ヘキサ

f:id:A---chan:20200307115241j:plain

 

by カエレバ

SOTO ミニ焚き火台 ヘキサはポケットサイズに収納し薄く収納できるミニ焚き火台 (側面6枚タイプ)で、少し大きめの鍋も載せられるので料理の保温などにも使えます。

 

仕様 
◇外形寸法 使用時:幅155×奥行155×高さ79mm
        収納時:幅140×奥行140×厚さ5mm
◇重量              :226g
◇材質              :ステンレス 

 

STC社 ピコグリル398

f:id:A---chan:20200307123731j:plain

by カエレバ

ピコグリル398は、漫画『ふたりソロキャンプ』主人公であるの孤高のソロキャンパー樹乃倉厳の愛用の焚火台で、作中も電車やバスを使っての徒歩キャンプの為、軽量でありながら、大き目の薪もそのまま使え、煮炊きも出来る優れものです。

 

仕様

◇収納ケースサイズ:収納時 33.5cm×23.5cm×1cm

         :組立時 38.5cm×26cm×24.5cm

◇本体重量    :約450g

◇素材      :ステンレス

 

笑's B-6君 

f:id:A---chan:20200307123832j:plain

 

by カエレバ

別名…メタル賽銭箱…wもとい!!B-6君については『ゆるキャン△』主人公の志摩リンが作中で使っている焚火台で、重量も500gでコンパクトに折り畳みめながら、拡張性もあり煮炊きもしやすいので便利な焚火台ですね。

 

しかし、サイズ的にはB6サイズで小さ目の為、焚火を楽しむためには薪を割る必要がありますので、ナイフや鉈などもセットで持っていく必要がありますよ。

 

仕様

◇サイズ 収納時:181mm×122mm×18mm

       組立時:215mm×122mm×165mm

◇重量     :500g

◇素材     :ステンレス

 

 

パーゴワークス ニンジャファイアースタンド

f:id:A---chan:20200307035310j:plain

by カエレバ

パーゴワークスのニンジャファイアースタンドの重さは280gでコンパクトに折り畳め、嵩張るからと携行を諦めていた徒歩キャンパーの方にはおススメで、薪のサイズも気にせず焚き火を楽しめるのは嬉しいですね。

 

仕様

◇サイズ   :360 x 360 x 300mm

◇重量    :280g

◇素材    :ステンレス
 

バーゴ チタニウムファイヤーボックスグリル 

f:id:A---chan:20200307042653j:plain 

by カエレバ

バーゴのチタニウムファイヤーボックスグリルはフレームをチタニウムにする事で超軽量の116gを実現したうえに、組み立て式でコンパクトな焚き火台です。

 

仕様

◇サイズ 使用時: 20.5×20.5×8     

       収納時: 20.5×11×2㎝

◇重量     :164g

◇素材     :チタン

 

ブッシュクラフト ウルトラライトファイヤースタンド

f:id:A---chan:20200307042652j:plain

by カエレバ

ブッシュクラフトのウルトラライトファイヤースタンドは一般的な30~40cmの薪が置ける焚き火台としては軽い352gという重さで、4本のフレームをチタンにしている事で缶ビール1本分の超軽量焚火台になっています。

 

仕様 

◇サイズ 展開時: 35cm × 44cm × 8cm

       収納時:約7cm × 7cm × 7cm

◇本体重量     : 352g 

◇素材 フレーム:チタン

                      火床:ステンレスメッシュ

 

まとめ

こうやって、焚き火本来の使い方が出来る軽量焚火台はいくつもありますので、自分の焚火に対してのコンセプトやキャンプスタイルで選べば良いと思います。

 

また、今回は500g以下のソロキャンプ用の焚火台の紹介をしましたが、より小さい超軽量ストーブ(焚火台といっていいのか?)もあります。

 

しかし、超軽量になればなるほど薪割りが必須になり、そこまでの軽量になるとアルコールバーナーや固形燃料を使った方が良いように個人的には思いますので、焚火を楽しむという考えならここまでが限界ではないかと思います。

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

 ↓ランキングに参加していますので、ポチっとクリックお願いします↓

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村


ファミリーキャンプランキング

↓共感できるなら気軽にブックマークお願いします(#^.^#)↓