
2025年は九州~北海道までキャンプや車中泊で色々と楽しんだ年ではありましたが、年末になりそういえば今年は富士山を見ていないことに気付いた筆者です。
幸い12月中旬に夫婦で休みが合ったので、富士山を見るために仕事終わりに出発し前泊として道の駅 信州蔦木宿で車中泊をしてきましたよ。
道の駅 信州蔦木宿で車中泊しよう!

いつもながら仕事が終わり帰宅後は夕飯&お風呂に入って20時頃に自宅を出発しますが、22時頃に休憩した平湯ではこの時期は雪が降っています。
道の駅 信州蔦木宿で仮眠しよう!

そして難所の安房を抜けて一般道と甲州街道で長野県と山梨県の県境に近い道の駅 信州蔦木宿に着いたのは深夜24時頃でした。
ここまでくれば、甲府までは一般道でも1時間弱のなのでここで今回は車中泊というよりも仮眠をとりましょう。

ただ、時間も時間なので夫婦で酎ハイを半分ずつ飲んで、おやつを食べながら早めに横になりこの日の車中泊は終了です。
道の駅 信州蔦木宿(二日目)

道の駅 信州蔦木宿は駐車場も至って平坦で寝やすく快適でしたが、翌日は目的があるので早朝4時に起きて再度甲府に向けて出発です。
桔梗信玄餅 工場テーマパークへ行こう!

道の駅を出発して、早朝5時頃に今回の目的地である桔梗信玄餅 工場テーマパークに到着です。
山梨県の銘菓である桔梗信玄餅は有名ですが、この工場テーマパークは工場見学の他にもアウトレット商品を購入できたりするので、過去にも筆者は来たことがあるんですよ。

そして、今回こんな朝早く来たのはこのテーマパークでも目玉の信玄餅の詰め放題に参加するためで5時頃にはさすがにまだ誰も並んでいませんね。
前回来た時には到着が遅かったこともあり整理券がなくなり参加できなかったので、今回は早めにきてしました。
並ぶ前に身支度を整えて並ぼう!

会場の状況を確認した後は、一度第一駐車場に戻り身支度を整えますが、住宅地なのでアイドリングは禁止でこういう時には車中泊仕様のハイエースだと助かりますね。

そして車内では身支度を整えながら、嫁さんは化粧をして6時頃に再度会場に向かいましょう。

そして夜明け前から寒空のもと2時間ほど並び、8時頃には整理券の配布があり5番と6番の整理券をゲットできましたが、見た感じだと冬の平日は並ぶのに寒く正直整理券の配布時間8時頃にきても余裕がありましたよw
車内に戻って朝食を食べよう!

整理券をもらった後は信玄餅の詰め放題が始まるまで1時間弱あるので、ハイエースに戻って朝食にパンとエスプレッソをいただきます。

今回車中泊で使用したOutIn Nano ポータブル電動エスプレッソマシンはカプセルを詰めるだけで水からエスプレッソを作れるので、簡単にどこでも本格的なエスプレッソを堪能することができるんですよ。
OutIn Nano ポータブル電動エスプレッソマシン
信玄餅の詰め放題にチャレンジ!

朝食も終えて9時頃に会場に改めて戻り、いよいよ信玄餅の詰め放題のスタートです。

事前に信玄餅の個数を伝えて、入りきらない場合は1個100円で買い取りなのでとりあえず普通の個数12個を夫婦ともにもらいます。

ちなみにまだまだ多く入る場合は追加でもらう事もできるので、欲張りすぎない方がいいみたいです。

また、袋が破れた場合も新しい袋がもらえるので、少なめに注文する方がよさそうですよ。

そして、最後は一本縛りができたらOKなのですが、これがなかなか難しい!
最終的には何とか夫婦で12個×2袋=24個の信玄餅が440円でゲットできましたが、賞味期限は当日限りなのであとは自己責任ですねw
信玄餅ソフトクリームを食べよう!

信玄餅の詰め放題が終わったら工場内にある桔梗屋東治郎 一宮店へ行ってみましょう。

ここでは信玄餅ソフトクリームを食べることができて、寒い日ではありましたが美味しかったですよ。
舞鶴城公園を散策しよう!

桔梗屋を後にして、今度は甲府駅周辺の舞鶴城公園で散策しましょう。
舞鶴城公園は豊臣政権下の1583年築城の甲府城跡を整備した静かな公園になっており、甲府市民の憩いの場になっています。

天守などはありませんが石垣が綺麗に整備されており、天気の良い日は園内をブラブラ散策するで気持ちよかったです。

そして天守があったところからは富士山も綺麗に眺めれましたよ。
甲府駅南口を散策しよう!

舞鶴城公園を散策しあとはそのまま甲府駅南口まで天気が良いのでお散歩ですが、やはり甲府=甲斐といったら戦国大名の武田信玄です。

今まで甲府には度々訪れているのですが、中心部を散策したことはなかったので南口を天気がよいので散策しましょう。
甲州ほうとう小作 甲府駅前店でほうとうを食べよう!

そして、南口をブラついていると目に入るのが甲州ほうとう小作 甲府駅前店です。
甲州ほうとう小作は山梨県内でチェーン化されている、甲州料理店で筆者も過去にはほかの店舗でほうとうをいただいたことがあるんです。

お土産などでほうとうを買って家でも調理しますが、嫁さんは本場のほうとうを食べたことがないので南瓜ほうとうと豚肉ほうとうを注文しました、熱々のほうとうは美味しく濃い味噌味が食欲をそそります。
ただ小作のほうとうは一つの鍋でかなりの量もあるので、二人なら一つ注文してほかの料理を注文してもよさそうですね。
小江戸甲府 花小路を散策しよう!

小作でお腹いっぱいにほうとうを食べた後は、小江戸甲府 花小路を散策しましょう。
小江戸甲府 花小路は灯籠、石畳みの路地など、江戸時代を感じさせる建物に令和の感覚を取り入れた存在感のある町並みでお食事処が建ち並んでいます。

正直、食べたいものもありましがさすがにお腹がいっぱいなので後ろ髪を惹かれる感じで、小江戸甲府 花小路を後にして今回目玉のキャンプ場へ向かいましょう。
そして今回は話が長くなるので続きは次回のお話をお楽しみに~♪
今回車中泊費用【道の駅 信州蔦木宿】
2025.12.16~12.17
道の駅 信州蔦木宿:無料
信玄餅詰め放題:440円
桔梗信玄ソフト:570円
駐車料金:500円
小作:3,200円
有料道路:400円
合計費用:5,110円
今回は次回のキャンプの前乗りでの車中泊でしたが、目当ての信玄餅の詰め放題もチャレンジできて甲府市内も散策できたので良かったですよ!