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キャンプへGO!宇樽部キャンプ場(青森県)

令和元年の7月下旬、遂に!

 

夏休みシーズンに入りました。

 

北陸の鬱っとしい梅雨が明けた7月24日、週末の土日に向けて楽しいキャンプや旅行を計画されていた人も多かったと思います。

 

しかし・・・ 

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台風6号が日本列島直撃!

Σ( ̄□ ̄|||)

 

これで、計画を断念したご家庭も多かったのではないでしょうか・・・

( ノД`)シクシク…

 

ですが・・・

 

幸い我が家はタイミングよく7/27日夜間に出発予定で、更に行き先は東北北部だった為台風の影響は少ないと思い、予定通り青森に向けて出発です。

 

そして、今回はブログを始めてから初めてのキャンプの為、中身を少し濃い目でお伝え致しますね。

 

 

※撒け!!と言われても出来ませんので悪しからず・・・w

 

 

まずは、今回の行き先は避暑目的が強く東北北部で、メンバーは私と嫁さん、次男(中2)、長女(小6)、三男(4歳)の5名で、長男(高3)は夏休み期間でも学校が補講期間のため、実家に預けてお留守番です。

 

また、初めてですが持ち物チェックを説明すると・・・

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細かく説明すると長くなりますので、これが我が家のキャンプ用具一式です。

 

これらを、我が家の愛車エスティマ(7人乗り)に搭載する訳なんですが・・・

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通常の載せ方だと取り出しにくいので・・・

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2人+2人+1人の5人乗りに変更し、先ほどの荷物を載せます。

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 そして、更に着替え類やクーラーBOXを載せると・・・

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こんな感じですね・・・

 

まだ、余裕があるくらいがちょうど良いんです~(≧▽≦)

 

例えば、雨が降るなどのアクシデントがあると、濡れたままのテントをゴミ袋に入れて載せないといけないので・・・

( ノД`)シクシク… 

 

そして、19時前には出発しますが・・・

 

案の定・・台風🌀の影響で、途中までは土砂降り状態で心配になりますが、新潟市内に入ると雨も上がりました。

 

そして、まず向かうのは青森県の下北半島にある

 

恐山👻です。

 

エエッ!Σ(゚Д゚)

simokita.org

と驚かれる方も多いかと思いますが、自分としては前々から一度は行ってみたいと思っていたのですが、何せ本州の端っこの下北半島自体に今まで行く機会がなかったので、避暑の為に東北北部に行くのですから、まずは一番遠い恐山から観光予定です。

 

ただ、向かって思ったのは富山から遠い・・・><

 

まずは富山からだと、昨年北海道に行ったルートと一緒で、北陸道で新潟県の村上まで行き、そこから一般道で山形県鶴岡まで向かい、再度日本海高速道に乗り山形県酒田から再度一般道で・・・

 

という具合で青森県のみちのく有料道路までの間に5回も有料道路に乗っては降りるを繰り返しました。

 

早く日本海東北道が開通すれば、楽なのですが・・・

 

ただ、さすがに疲労困憊から、3時半頃にみちのく有料道路のパーキングに停めて1時間ほど仮眠をとって、恐山に向かいます!

 

そして、恐山の開門時間は6時という事で5時半頃には駐車場に到着しますが・・

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7/20~24まであった恐山大祭の影響の清掃時間などで、7/28の日曜日だけ開門が7時になりますと張り紙が・・!!

 

 

エエッ!!?

 

そんな情報ネットに書かれてないし・・

Σ( ̄□ ̄|||)

※夏休みシーズンの日曜日に清掃日入れるなよと思いましたが・・・

 

だからと言って帰る訳に行かず・・・

 

ここのトイレで朝の身支度(洗顔&歯磨き)を整えたのち

 

恐山菩提寺から500mほど戻り最初に行ったのは三途の川です。

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ここには、三途の川の橋を渡る前に、

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奪衣婆と懸衣翁の石像があります。

 

 

石碑をみると説明が記されていますが・・・

 

簡単に説明しますと、人が死んで三途の川を渡る前に、奪衣婆が死人の身包みをはぎ、その衣類を懸衣翁が、三途の橋のそばに生えている柳の枝に懸け、その枝の垂れ具合で生前の悪行の重さをはかるそうです。

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なので、皆さん・・・

悪い事は慎みましょう・・(´▽`*) 

 

そうこうしているうちに時計は7時になり、ようやく恐山菩提寺が開門です。

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最初の門を抜けると、また門があり、そこからは地獄の世界です・・・

 

Σ( ̄□ ̄|||) 

 恐ろしや・・・

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といいながらも、そこまで怖いところでなく、どちらかというと静寂な世界と言った方が良いかもしれません・・・

 

そして、極楽浜の池に至っては池の水が薄い水色なところが幻想的です。

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本当の死後の世界のようでした・・・

 

その後は恐山を後にしますが

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途中に恐山で有名な冷や水を飲むことに・・・

 

ちなみにこの冷や水ですが、

 

『1杯飲むと10年若返り、2杯飲むと20年若返り、3杯飲むと死ぬまで若返ると言われる不老水なのですが・・・』

 

ここぞとばかりに、嫁さんはグビグビと飲んでます・・w( ´艸`) 

 

なので・・・

 

若返りたい人は

是非、恐山に~( ´艸`)

 

そして、ここ恐山から向かったのは

 

青森市内の中心部にある

元祖青森のっけ丼

青森魚菜センター本店です。

nokkedon.jp

ここでは、1,300円で10枚綴りの食事券を購入します。

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そして最初にご飯1杯1枚、大盛りだと2枚でご飯を用意してから

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自分の好みの具材を食券で購入し、自分好みののっけ丼を作ることができます。

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自分はご飯大盛りで、イクラ、中トロ、マグロ赤身、ネギトロ、サーモン、ホタテ、イカが入った

のっけ丼が完成!

 

場所が海鮮市場という事から新鮮で、しかも安くお腹いっぱいに食べれ、子供達も好きな具材を選べたので大満足でしたよ~(#^.^#)

 

 

その後は、最初の恐山から時間配分が狂ったものですから、当初予定になかった青森市内にある

 

三内丸山遺跡に向います。 

特別史跡「三内丸山遺跡」

※ちなみに歴史の教科書にも載っている有名な遺跡です。

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この三内丸山遺跡は縄文時代前期中頃から中期末葉の大規模集落跡で、遺跡には住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されており、資料や出土品の展示施設もあります。

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博物館の中はエアコンが効き涼しいのですが、一歩屋外へ出ると・・・

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昨日の台風一過の影響か青森市内の空はどんよりしてますが、湿度も高く気温も32℃前後あり蒸し蒸ししており暑いです!!

 

ι(´Д`υ)アツィー

 


そして、その後は

現存12天守の一つ

弘前城🏯に向かいます!

www.hirosakipark.jp

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弘前の空は晴天なのはいいのですが・・・

 

青森よりも暑く、弘前城址で販売されていた林檎シャーベットをいただきます~♬

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味は、高知のアイスクリンのリンゴ味といったところで美味しいですw

 

また、途中弘前市場に寄って

弘前市民のソウルフードを

いがめんちを購入しますが・・

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味はイカが入ったスリ身っぽいメンチでして、正直味は微妙かも・・・w

 

そして、この後は弘前市内で給油&買い出しを済ませ、ようやく本日の宿営地の十和田湖畔にある宇樽部キャンプ場に1時間ほどかけて向かいます。


16時半頃に

宇樽部キャンプ場

到着です。

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www.city.towada.lg.jp 

 

到着時間も遅めだったので、速攻で設営を済ませ18時頃から夕食のBBQをスタートします~♬

※自分一人だけ淋しく、煙&臭い対策で湖畔の砂地まで降りて、毎度毎度の焼き係に・・・

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途中どんどんと日が暮れていき19時頃にはお腹も膨れてBBQ終了です~(≧▽≦)

そして、初日の宇樽部キャンプ場では温泉に行く時間もなかったのでコインシャワー済ませ、シャワーからテントに戻ってきたあと

 

真っ暗な中、ヘッドライトを付けた人がコッチに向かってくるではないですか・・・

 

何事!?

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

と思って顔を見たら・・・

外人(カナダ人)じゃん!!

 

しかも、流暢に日本語で話かけてきて、聞くと先ほどキツネ🦊がこの辺りにいたと、スマホ動画を見せてもらっていた、その時!!!

 

キツネ!!🦊

 

がいると我が家の子供と外人が

大騒ぎに~wwwΣ( ̄□ ̄|||)

 

まあ、昨年も北海道で見たのですが、子供からしたら近くにそしてキャンプ場にキツネが出たら興奮しますよね~♬

 

という事で、20時半頃に野生のキツネ🦊を見て本日は終了です(#^.^#)

 

 

 

本日の宿泊経費  

2019.7.28~7.29


キャンプ場料金

フリーサイト代 テント&タープ400円
一人300円×5 駐車場510円 シャワー

合計2,410円

コインシャワー(3分100円)

一人100円×4 合計400円 

別途食費3,000円

総合計:5,810円

 

観光&外食&交通費が結構

かかるので、この金額は

助かります~!!(≧▽≦)

 

※ちなみに観光&外食&ガソリン代で2万8千円前後・・

 

キャンプはコスパ最強!

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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