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キャンプへGO!宇樽部キャンプ場(青森県)②

翌日・・

昨晩疲れて早目に寝たので5時前に目を覚ましました。

;つД`)

 

朝5:00の気温は21℃で快適ですね(#^.^#)

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東北キャンプ初日は台風一過の影響で雨は降らず青森も30℃以上で暑かったですが、今日の天気予報は雨の予報で心配してましたが、多少青空も見えたのでホっとしました。

 

ちなみに我が家は5時過ぎだとこんな感じで熟睡中です。

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手前のコットは自分が利用し、寝相が悪く皆似たような寝方をしてますね・・w

 

( ´艸`)

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空も随分明るくなってきたので・・・

 

今回は初めてのえ~ちゃんクッキングの時間です~♬

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調理器具は、Mt.SUMIのホットサンドメーカーです。

 

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食材は、昨日、弘前市内のスーパーで買い出しした4点+自宅から持ってきた香りソルトだけです。

 

正直、このまま作っても十分美味しいのですが、ひと手間掛けます。

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ベーコンを香りソルトでサッと火を通し、隣ではスープ用のお湯を沸かします。

 

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8枚切りの食パンに、とろけるチーズと焼いたベーコンをのせて、食パンで挟みます。

 

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まあ、こんな感じですね~^^

 

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そして、両面を5分ずつ焼きます。

 

ダブルのホットサンドの場合食パンの耳なしを選択しないと、両側がはみ出ちゃうんですよね・・・

 

というか、サンドイッチ用耳なしパンが中々売ってない(買いに行く時間帯が夕方だと売り切れ)の可能性があるため、いつも手に入れやすい耳あり食パンを我が家は利用してます。

 

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開けるとこんな感じです。

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ホットサンドを切って、ワカメスープにお湯を注いて、予算600~700円の簡単朝食完成です~♬

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そして、食べながらホットサンドをもう一回焼いて食パン8枚一袋間食です! 

 

これで、準備&調理&間食で時間は30~40分程度なので、朝が忙しいキャンパーだと楽で最近では我が家の定番朝食になっています・・(*^▽^*)


※後片付けもありますし・・・w

 

そのホットサンドが出来るまで、嫁さんと長女はキャンプ場内にあるコインランドリーに行って洗濯を回している間に朝食を済ませ、食べ終わったら回収し、サイトの側で洗濯物を干してから、今日の観光に向かいます~♬


ですが・・

 

ここでハプニングが!?

 

長女がキャンプ場内の坂道を走っている最中につまづき、顔面からコケて口から血を流しながら泣きながらテントに戻ってきました・・・

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

詳しく事情を聞くと、転ぶ瞬間とっさに手が出ずに顔から転んだらしく、その際に唇を強打して、唇を切ったようです。

 

また、その影響で下唇が

腫れて【アナゴさん】状態に・・

 

( ´艸`)

 

※こんなとき不謹慎で笑ってはいけないのですがね・・w
 

そんなこんなのハプニングがあり、出発予定時間が1時間遅れの9時半頃に宇樽部キャンプ場から出発します~♬

 

 

まず向かったのは

十和田湖畔にあり、奥入瀬渓谷入口にある

子ノ口休憩所

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今回は、ここで奥入瀬渓谷をサイクリングしてみます。

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ただ、自転車に乗れるのは中学生以上という事で3台を借り、この十和田湖から奥入瀬渓谷を約9km下った先にある石ケ戸休憩所に向かう訳なんですが・・・

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今回は我が家を2班に分けて、別ルートで進みます!

 

まずは4歳児の三男を連れて、私と三男の二人で1.5Km先の銚子大滝まで昆虫採集しながら進み、その銚子大滝のバス停からバスに乗って石ケ戸休憩所に向かう第一小隊!

 

そして、嫁さんと、次男(中2)、長女(小5)の三人は自転車で9km先の石ケ戸休憩所まで、名所を見ながらゆっくりと1時間半ほどかけて石ケ戸休憩所に向かう第二小隊!

 

そして、9km先の石ケ戸休憩所で合流後には、そこでスイーツでも食べてから、十和田湖まで戻る訳なんですが、帰りは上りなので足の悪い嫁さんと三男をバスに乗せて、私と次男、長女の3人で自転車で子ノ口休憩所戻ろうと話していました・・・

 

そして、今回初の同時ミッションスタートです!!

 

第二小隊(嫁さん達)は自転車なので、軽快にスタートしましたが、自分は4歳児の三男と手を繋ぎながら、奥入瀬渓谷を下っていきます。

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そして、三男と遊歩道を30分ほど歩いて銚子大滝に到着です!

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そして、そばの銚子大滝バス停で20分後の10:36のバスに乗ろうと思って、バスを待っていた時に、そういえば第二小隊(嫁達)もうすぐに石ケ戸に着く頃かな?と思い電話をしました。

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まあ、山間部なので電波が悪いですが、何とか嫁と連絡が取れたのですが・・・

 

何と・・!!

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

計画変更で、すでにそっちに向かって帰っているとの事・・・???

 

 

エエッ・・!!?

Σ( ̄□ ̄|||)

 

話しを聞くと、そもそも次男は景色もあまり見ずに、そして名所も寄らずに突っ走り、レンタル自転車のおばちゃんが1時間半ほど、9km先の石ケ戸まではかかると行っていたのを20分で走破したそうで、来るのが遅い嫁さんと、長女を石ケ戸休憩所から再度途中まで向かいに来る始末で・・・

 

私達が来るまで、石ケ戸休憩所で待っておれずに、10数分前に石ケ戸休憩所を後にしたと聞きました・・・

 

その為、私と三男はバスに乗る事自体が不要になり、結局ここから子ノ口休憩所に戻る事に~

 

( ノД`)シクシク…

 

そして、来た道を歩く事15分ほどしたら、次男が戻って来て、私と自転車を交代する事に・・・

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しかも、ここから子ノ口休憩所までは急勾配じゃん!!

 

Σ( ̄□ ̄|||) 

 

一応レンタルサイクルには6段切替え付いてたけど、電動自転車にすれば良かったかも・・・ 

 

それで、まずは三人で子ノ口休憩所に戻り、長女と嫁さんを待ちます。

 

その後、長女は5分後に到着し、嫁さんは死にそうな表情で15分後に到着し、突然の計画変更を嫁さんに咎めましたが・・・

 

『行きは楽だったけど、帰りは想像以上に大変だった・・・( ノД`)シクシク…』

 

と顔が汗でテカテカで泣きそうな表情だったため、ついつい怒るところか笑ってしましいました。。。

 

( ´艸`)

 

その後は、一度宇樽部キャンプ場に戻り、昼食に流水麺の蕎麦を食べてから、午後の観光に出掛けます。

 

まず向かったのは 

田代平湿原です。 

www.aptinet.jp

ここは八甲田の湿原で最も大きく木道を散策できます。

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天候が悪く心配でしたが、まだ雨は降ってきていませんが、この後降ってきそうな天候です。

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子供達が木道をズンズンと先に進んでいきます。

正直、ちょっとの散策の予定でしたが、先にいたトレッキングの高齢グループに先を譲られた以上、後戻りもできず木道コース1.5kmほどをシッカリと1周しました。

 

本当は天気が良ければ最高なんでしょうね~(*^▽^*)

 

そして、この後、我が家は八甲田山を回って再度、青森市内へ~♬

 

そして、昨日見れなかった

八甲田山雪中行軍

遭難資料館 

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www.moyahills.jp

ここは、明治35年(1902年)1月に起きた陸軍歩兵第五聯隊の「雪中行軍遭難事件」に関する資料館で、当時の時代背景や行軍計画、遭難・捜索の様子を史実に基づいた資料の展示と映像で紹介します。


その隣には、市が文化財史跡天然記念物に指定する犠牲者の「陸軍墓地」と「多行松」があります。

 

実は、この夏の青森キャンプの直前に敢えて映画『八甲田山』を見ていたので、是非行ってみたいと思っていたのです。

 

また、古い有名映画ですが、今は亡き多くの有名俳優が出ているので、一度見てみられても良いと思いますよ。 

 

八甲田山 特別愛蔵版 [DVD]

八甲田山 特別愛蔵版 [DVD]

 

 

八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)

八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)

 

ちなみに、この映画に出てくる軍歌で雪の進軍というのがあるのですが・・・ 

 

 『雪の進軍、氷を踏んで・・・』と私が前々から、口ずさんでいたら、三男が真似て覚えてしまって、この旅行中、キラキラ星と雪の進軍をばっかり歌っていましたよ・・・

 

Σ( ̄□ ̄|||)

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この後は、青森市内で買い出しを済ませ、宇樽部キャンプ場に戻る途中に 

雪中行軍遭難記念像 

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www.aptinet.jp

に着いた直後に、とうとう雨が降ってきました・・・( ノД`)シクシク…

 

まあ、この後はキャンプ場に戻る前に、皆さんも毎年冬に積雪量の報道でご存じかと思いますが・・・

 

 

豪雪地帯で有名な

酸ケ湯温泉に寄ります。

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www.sukayu.jp

そして、酸ケ湯温泉と言えば、名物は【千人風呂】で総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽2つ「熱の湯」「四分六分の湯」と打たせ湯(湯滝)があります。

 

また、この千人風呂は混浴ですが、脱衣所&出入口は男女別で衝立で簡単に仕分けされており、女性は裸でも大丈夫ですが、湯浴み着を着て入る事も出来ますよ。

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結局、酸ケ湯温泉でゆったり入浴をした事もあり、宇樽部キャンプ場に戻ったのは18時半頃で雨も変わらず降っていましたよ・・・

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そして、たくさん歩いて温泉にも入ったので、4歳児の三男は車の中で疲れこけて眠っちゃいましたので、その後のカレーの夕食準備がはかどりました~♬

 

そうはいっても、カレーが完成した時間は19時半頃だったので、辺りは真っ暗な状態でしたけど、急いで作った割に今までのキャンプで一番美味しく出来たような気がします。

  

 何だかんだで、皆疲れているし、その後すぐに眠るかな?と思っていましたが、お菓子を食べながらグダグダになってこの日は終了です。

 

 

本日の宿泊経費  

2019.7.29~7.30


キャンプ場料金

フリーサイト代 テント&タープ400円
一人300円×5 駐車場510円 シャワー

合計2,410円

日帰り温泉

1000円×2 合計2,000円

コインシャワー(3分100円)

一人100円×2 合計200円 

別途食費2,000円

総合計:6,610円

 

観光&外食&交通費が結構

かかるので、この金額は

助かります~!!(≧▽≦)

 

※ちなみに観光&外食で6千円前後・・

 

キャンプはコスパ最強!

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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