
筆者の地元北陸の富山県は12月に入ると営業を終了するキャンプ場が多く、冬キャンプをする場所が少なくなります。
また、北陸の冬の天候は悪く晴れる日が少なく雨や雪の日が多くなるので、なかなか地元でキャンプをする機会が減りますが、今回は会社の同僚たちと常願寺川河川敷にてデイキャンプをしてきましたよ。
常願寺川河川敷へ行こう!

今回はもともと、富山県キャンパーの野営の聖地でもある常願寺川公園右岸の河川敷でデイキャンプをする予定でした。
ただ、天候が思わしくなく雨が午前中に降っていたので急遽常願寺川上流の地点に変更してサクッと仲間内でデイキャンプを楽しみましょう。
場所は岩峅雄山神社付近の橋の下でここなら雨が降っても問題ないですし、近くにはトイレもあるので万が一でも安心です。
サクッと設営をしよう!

河川敷の橋の下なのでロケーションはあまりよくはないですが、ここなら急に雨が降ってきても大丈夫ですし、サクッと設営をしていきましょう。
今回筆者はテーブル代わりのアルミコンテナとヘリノックスタクティカルチェア、その他にはスタンレー6.6lのクーラーボックスとオレゴニアンキャンパーのトラッシュボックスだけの軽装備です。
筆者はデルタのExtremeX 30アルミコンテナをDIYでお手軽にカスタムしており、荷物入れ兼テーブルとしてキャンプでも愛用していますが、デイキャンプならこれ一つで楽しめます。
デルタ ExtremeX 30アルミコンテナ
ヘリノックス タクティカルチェア
スタンレー 6.6l
オレゴニアンキャンパー トラッシュボックス
今回は上記4点だけなので10分あれば設営完了です。
雨の中常願寺川河川敷でデイキャンプを楽しもう!

無事設営も終わり誰も来ていませんが、それでは雨が降っていますが橋の下でデイキャンプをまずは一人で始めていきましょう。
お酒を飲みながら焚火をしよう!

今回は日帰りのデイキャンプなのでたくさん飲むことはできませんが、アルコール3%のほろよいなら10時に飲んで17時の夕方までには完全に抜けるので、まずは一人で乾杯です。
この後は運転もする必要があるので、夕方まではノンアルコールに切り替えですけどね…

そして、日陰で風も多少あり寒いので焚き火を始めていきましょう。
利用する焚火台はMETALABO(メタラボ) のコルドロンで、コンパクトになるので少しだけ焚き火を楽しみたい時などにアルミコンテナの中に入れてあるんですよ。
METALABO(メタラボ) コルドロン
一人焼き肉を食べよう!

お腹も空いてきたので皆が集まる前に一人で焼き肉を始めていきましょう。
メスティンで米も炊き上がったので、まずは豚バラの塩麴付けをスキレットで焼いていきましょう。

そして、味噌汁も作ったら完全に焼肉定食ですね!
豚バラの塩麴付けはいい感じで焼き上がりいただきますが、麹に漬け込んでいるのである程度の柔らかさもあり美味しいです。

豚バラを食べ終わったら今度はハラミやカルビを焼いていき、結局350gほどお肉をいただいちゃいましたよw
こんなに食べちゃうからキャンプで太ってしまうんですよねw
続々と仲間が到着!

一人焼き肉を楽しんでいるとようやく仲間の一人が到着して、寿司とカップ麺で簡単に済ませています。
本当はソロならこんな感じでも十分美味しいですけどねw

そしてしばらくするともう一人も合流です。

また、焼き芋を焚き火で作ってくれてめっちゃ美味しくいただきました。
14時頃には全員集合!

14時を回るとメンバーが続々と集まってきて、各自焚き火台で思い思いの調理を始めていっています。

最後の方は〆にピザトーストを焚き火台で焼きながら、更にアルミホイルを被せてその上に薪で挟んで両面焼きにしたら完成です。

そしてキャンプ初心者のメンバーは豪快にも直火でお湯を沸かしていましたが、後日煤で真っ黒になって後悔していましたよw
結局真っ暗になる17時頃まで思い思いにデイキャンプを楽しみ、最後は皆で綺麗に片づけていきましょう。
湯めごこちで温泉に入ろう!

常願寺川河川敷でデイキャンプを楽しんだ後は、メンバー数人で温泉に入っていきましょう。
向かったのは舟橋立山天然温泉 湯めごこちで、自宅の近所なのですが常願寺川でキャンプの時だけ利用しています。
複数のお風呂の他、露天風呂やサウナもあるのでのんびり温泉を楽しめ、寒くて冷えた体もポカポカになって今回のデイキャンプは終了です。
格安キャンプ費用【常願寺川右岸】
2025.12.10
- 常願寺川右岸:無料
- 湯めごこち:1,150円
- 食材費:1,289円
総合計:2,439円
今回は久しぶりのデイキャンプでしたが年内最後の社内メンバー達と楽しめてよかったですよ!