
3月に入ると地元北陸でも雪も解けてキャンプをする人が少しずつ増えてきます。
そんななか以前から加入しているとやまキャンプ部のグループキャンプが地元の常願寺川河川敷で開催されるのを聞いたので、ぜひ合流して楽しんできましょう。
常願寺川河川敷へ行こう!
今回グループキャンプが開催されるのはキャンプ場ではなく、一級河川の常願寺川の河川敷です。
ここは以前から近くの公園のトイレがあるという事で、地元キャンパー達がう野営スタイルでキャンプを楽しめる聖地と化している場所なんです。
また、筆者も自宅から近く予約不要で無料という事もあって、いつでも手軽に利用してきていたんです。
ただ、今回のグループキャンプは土日開催で筆者は仕事なので仕事終わりに合流する予定ですが、翌朝も仕事のためテントを張る時間もないので初めて常願寺川河川敷で車中泊を楽しんできますよ。
グループキャンプに合流!

仕事が終わり自宅に戻ってお風呂に入ってからの合流になるので、皆さんのグループキャンプに合流したのは夜19時頃です。
早い時間からスタートしている方々はお酒もすすんでおり、かなり酔いも回っている様子でしたが、遅くに合流した筆者を快く労ってくれてありがたいです。
ハイエース車中泊の準備をしよう!

とりあえず皆さんに挨拶をして、まずはハイエースの車内で車中泊できる準備をしていきます。
今回はもともと車中泊をする予定だったので、ある程度は前日から準備をしていたので、灯りをつけて必要なギアを出していくだけなので5分ほどで完了です。
やはり、車中泊の場合は荷物も減らせるし事前準備もできるので、こういったイベントに後から合流するときには便利ですよね。
夕飯を食べよう!

そして今回は夜からの合流という事もあって簡単に作れるものを持参していたのですが、皆さんの作った御馳走を色々いただくことになって感謝しかありませんね。
なので、筆者としてはつまみ用に作ってきたサラダチキンのキムチ和えだけで、燻製や餃子などをたくさんいただいてしまい申し訳ない気持ちになってしまいましたよw
予報にない雨が!

皆さんに合流して楽しい話をしていたところ20時頃から予報にはない雨が降り出します。
ただ、さすがはソロキャンパーばかりのグループキャンプメンバーという事があって、片付けも素早く一人がテントのインナーを外してお座敷スタイルの会場を設置してくれます。
再度宴会スタート!

そして、宴会会場を作ってくれたので、再度乾杯して宴会スタートです。
今回は富山、石川両県から皆ソロで参加されているらしく初めましての方もいたので、キャンプ場などの知らない情報も教えていただいたりすることあったので、こういうグループキャンプはやはりいいもんです。
また、今回は3月中旬という事もあって他の利用者はいませんでしたが、モラルを守って22時前には解散して各自ソロキャンプをまったり楽しみます。
ソロ車中泊を楽しもう!

宴会がお開きになった後は、各自自分のテントに戻りますが筆者はハイエースの車内に引きこもります。
ただ、それなりにお酒を飲んでいたのですぐに寝袋に入って早めに横になり、本日の車中泊は終了です。
常願寺川河川敷(二日目)

翌朝は5時頃に目が覚めて車内の片づけを少ししていると、5時半頃から始発電車が走り始めて音が結構聞こえるので、ようやく外へ出始めます。
天気予報では昨晩と同じく雨は降ることはないと思っていましたが、期待を裏切り朝の小雨が降っていますね。
モーニングコーヒーを飲もう!

そして、車内を片付けながらアイロンストーブでお湯を沸かしてミュニークのテトラドリップでコーヒー淹れていきましょう。
ミュニーク テトラドリップ

今回は暖を取るためにアイロンストーブの他にもガスバーナーも持ってきていますが、結局昨晩は調理する必要がなかったので使わずにお湯もアイロンストーブで沸かせるの狭い車内では大活躍です。
車内を片付けよう!

6時頃になると起き始めているメンバーもおり帰宅の挨拶をして、車内を片付けていきます。

そして、少し明るくなってきたところで常願寺川の河川敷を後にして、今回のグループキャンプでの車中泊は終了です。
今回車中泊費用【常願寺川河川敷】
2026.3.14~3.15
- 常願寺川河川敷:無料
- 食材費:954円
合計費用:954円
今回は地元での常願寺川河川敷でのグループキャンプだったこともあり、自宅でお風呂に入ってきたことからお金も全然使わずメンバー達と楽しいひとときを過ごせて良かったです!