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道の駅「平成」で車中泊!なばなの里へイルミネーションを見に行こう!(岐阜県)#014

※本ページにはプロモーションが含まれています。

12月に入ると寒い日も増えてきて、地元の富山県ではキャンプ場が営業をやめるところがほとんどです。

 

そんなタイミングで夫婦連休がとれたので、天気も良いので急遽以前から行ってみたかった三重県長島「なばなの里」へイルミネーションを見に行ってきます。

なばなの里へイルミネーションを見に行こう!

12月は色んなイベント事や、北陸の天気も悪さもあり毎年キャンプに行けずに悶々とする季節ではあります。

前日に忘年会もあって今週の連休の予定は考えていませんでしたが、天気が良いのは勿体ないと思って子供達の夕食を作って、急遽嫁さんと車中泊を兼ねて三重県の「なばなの里」までイルミネーションを見に行く事に!

必要最低限の装備を用意してイキナリ出発したので、自宅を出て30分もせずに神通峡でトイレ休憩ですが、紅葉も終わり頃ですね。

ひるがの高原SAで鶏ちゃん丼を食べよう!

朝起きてから「なばなの里」に行く事を決めたので出発は10時を過ぎており、清見ICまでは一般道と使いお昼頃にはひるがの高原SAに到着です。

ひるがの高原SA (上り)には度々寄る事はありますが、この時間帯に通る事はなくご飯を食べるのは初めてですが、ひるがの高原でのランチなら鶏ちゃん丼ですよね!

「鶏(けい)ちゃん」は、下呂市を中心とする南飛騨地方や郡上市を中心とする奥美濃地方の郷土料理です。

 

しょうゆや味噌をベースにしたタレに漬け込んだ鶏肉をキャベツなどといっしょに焼いてありご飯との相性はバッチリで、ボリュームもあって美味しいですね。

モネの池に行こう!

今回の車中泊の目的はイルミネーションで急ぐ旅ではないので、郡上ICで降りてコレも以前から行ってみたかったモネの池の絶景を眺めてきましょう。

そもそも、ここモネの池の正式名称は「名もなき池」で、小規模な農業用ため池で観光用の池でもない無名の池なんですが、SNSで話題になったことで一躍有名になったんです。

筆者が訪れたのは12月上旬でそこまでの感激はありませんでしたが、時期によってはフランスの画家・クロード・モネの名画「睡蓮」にそっくりで、透明度の高い湧水に咲く睡蓮がとても美しく、池の中を優雅に錦鯉が泳ぐ姿はまるで絵画のようらしいです。

モネの池に寄ったあとは、岐阜市内を経て長良川沿いの土手道を一気に海まで降っていきますが、信号もなく走りやすく途中には秀吉の一夜城で有名な墨俣城も見えてきます。

九華公園で散策しよう!

基本的に一般道を利用するので、もう少し到着に時間がかかると思っていましたが予定よりもスムーズに来れたので、長島を超えてまずは桑名城の本丸跡にある九華公園で散策です。

また、徳川四天王の本多忠勝が初代当主となった桑名城跡ともあって、2023年の大河にも出ていたので寄ってみましたが、現状は堀があるだけと城跡しての見どころは少なめですね。

ただ、公園前の本多忠勝像は威風堂々しておりカッコいいですね。

イルミネーションといったら「なばなの里」!

桑名を出発し、なばなの里までは車で15分ほどで到着です。

なばなの里には17時前には到着しよう!

なばなの里は色とりどりの花が咲き乱れる美しいフラワーガーデンで、特に冬場はLED イルミネーションを楽しめので以前から一度は行ってみたかったんです。

イルミネーションは17時から点灯になるので、その前には到着して園内を散策しながらまずは少し早めですが夕食にしましょう。

なばなの里で早目に夕食を摂ろう!

実はなばなの里のチケット1枚には商品券1,000円分がついてきており、園内の飲食店やお土産などを購入できるので、そのチケットを使ってビール園で釜飯をいただきます。

嫁さんはロコモコを頼んでいましたが、どちらもフードコートレベルの味で正直微妙で、あくまでも商品券を活用するために注文しますが、二品で3,000円以上なので割高と言わざる得ませんね。

イルミネーションを楽しもう!

幸い食事の提供が想像以上に早く、夕食を済ませて本命のイルミネーションを楽しみますよ。

今まで生きてきて44年になりますが、こういったイルミネーションをお金を払って見に来た事はなかったので、その美しさにビックリです。

時間も平日18時前なのに、人が結構いますね。

想像以上のイルミネーションの数で辺り一面綺麗です。

そして、メインの光のトンネル華回廊を抜けていきますよ。

その先には2023年テーマエリアには黄金のピラミッドがあり、プロジェクションマッピングが圧倒的なスケール感で感動させてくれますよ。

また、園内は一方通行のように回りやすく工夫されており、色んなエリアでイルミネーションを楽しめるので若い人のデートなどにはおススメですね!

南濃温泉「水晶の湯」で温泉に入ろう!

なばなの里を19時前に出て、次に向かうのは南濃温泉「水晶の湯」です。

長島からは車で1時間ほどですが、車中泊する前に温泉に入っていきますよ。

ただ、南濃温泉「水晶の湯」は普通の温泉とは少し違い、夜景を楽しめるように高い位置にあるので、そこまでは温泉のバスに乗って連れて行ってもらえます。

そして、温泉のある場所まで登ると濃尾平野が見渡せて夜景が絶景で、この夜景を楽しみながらゆったりと露天風呂を堪能出来て最高です。

道の駅「平成」で車中泊をしよう!

そして、今回の車中泊スポットに選んだのは、こちらも以前から行ってみたかった道の駅「平成」です。

岐阜県の関市から下呂温泉方面に抜ける県道沿いにある道の駅で、地元民以外は中々通る事が少ない場所にありますが、どうして行ってみたかったのかというと…

実は平成から令和に変る前に、何かで平成という名の道の駅が混雑していると知ったのですが、中々このルートを通る事はなく場所も隣県ではありますが遠いので結局令和5年の冬にようやく来ることができましたよ。

エスティマを車中泊仕様に換装しよう!

今回は、8人乗りエスティマのセカンドシートを前面にやって、サードシートを床下格納して、ウレタンマットにラグを敷いたうえに布団の載せるという、超簡易的な寝床になっています。

まあ、寝るだけなんでアルミコンテナをテーブルにして晩酌を夫婦で楽しんで、本日の車中泊は終了です。

下呂温泉「いでゆ朝市」で朝食!

筆者は5時半頃に目が覚め、嫁さんはまだ寝ているのでそのまま下呂温泉「いでゆ朝市」まで移動です。

ここは朝市は開かれる場所ではありますが、無料駐車場もあってトイレも完備されているので朝食ために寄っちゃましたよ。

ようやく、6時半頃に嫁さんも起きて化粧をしている間に朝食を作っていきますよ。

ホットサンドを作ろう!

朝食といってもそんな大層なものではなく、家で残っていた食パンを使ってホットサンドとコーヒーを淹れていきます。

狭い車中ではありますが、これだけでも十分な朝食ですね。

飛騨山王宮「日枝神社」に参詣しよう!

今回の車中泊の旅は中々キャンプでは行かないエリアで、以前から行ってみたかったと路を回っています。

その中でも、映画「君の名は」の聖地になっている飛騨山王宮「日枝神社」に参詣しましょう。

飛騨山王宮「日枝神社」には、拝殿前にある樹齢1,000年以上の大杉は圧倒的で迫力を感じます。

そして、最後は参詣を済ませて帰路につき今回の車中泊の旅は終了です。

今回の車中泊費用【道の駅 平成】

2023.12.6~12.7

  • 道の駅「平成」:無料
  • けいちゃん丼:1,660円
  • なばなの里:4,600円
  • 長島ビール園:1,050円
  • 水晶の湯:1,000円
  • ガソリン代:8,000円
  • 有料道路:860円

合計費用:17,170円

今回は、忘年会翌日の急な車中泊旅でしたが、気になっていた場所も数カ所巡れて十分楽しめましたが、大半がガソリン代なのが少々痛いですね。