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無料キャンプを楽しむはずが問題!浜比嘉ビーチ!#253

※本ページにはプロモーションが含まれています。

前日の羽田での管制システムの不具合で沖縄到着が遅れてレンタカーを受け取ったのが18時半で、結局キャンプができなかった我が家です。

 

そして沖縄到着当日はキャンプを諦め今帰仁で観光を楽しんで、今日こそは沖縄の奇麗なビーチで名高い浜比嘉ビーチでキャンプをしましょう!

浜比嘉ビーチに行こう!

沖縄到着の翌日は今帰仁観光をしてタコスを食べて、浜比嘉ビーチへ向かう前に沖縄のスーパーで買い出しをしましょう。

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タウンプラザかねひで よかつ阿麻和利市場で買い出し

海中道路を渡る手前にはイオン系スーパーのマックスバリューもあるのですが、筆者達が寄ったのは沖縄ローカルスーパーのタウンプラザかねひで よかつ阿麻和利市場です。

ここで食材の買い出しを済ませますが、今回の沖縄キャンプの旅に合わせて購入していたのがエーオー クーラーズ 12パック カーボン ソフトクーラーです。

エーオー クーラーズ 12パック カーボン ソフトクーラー

今回の旅ではエーオー クーラーズ 12パック カーボン ソフトクーラーを折りたたんでスーツケースに入れて持参しましたが、沖縄についてからは食材もそのまま入れれるサイズで、保冷力も高いので沖縄キャンプに最適ですね。

海中道路ビーチを散策しよう!

買い出しを済ませたら、沖縄のエメラルドブルーの海にかかる全長7㎞の海中道路を渡渡り海中道路ビーチに寄っていきましょう。

ここは宮城島、伊計島、浜比嘉島に渡るために必ず通る橋で、道の駅も併設されています。

また、マリンスポーツも盛んで、ヨットや水上スキーを楽しんでいる方も多いですね。

浜比嘉ビーチに到着!

海中道路を渡り浜比嘉ビーチに到着したのは13時頃です。

浜比嘉島にある人口ビーチですが、ここは無料で利用できるうえに奇麗な海を眺めながらキャンプまでできるんですよ。

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まずは無料の駐車場に車を停めますが、駐車場はマリンスポーツの利用者も含めて平日なのにいっぱいですね。

ノースフェイス スタープ5を設営しよう!

とりあえず、沖縄はすでに日差しが強いので持参したノースフェイスのスタープ5を設営していきますが、風速は8mほどもあり砂地用に園芸ペグを持参しましたがあまりにも風が強すぎて倒壊&タープが破れちゃいましたよ。

ノースフェイス スタープ5

ノースフェイス マウンテンショット2を設営しよう!

仕方がなくタープの設営を諦め立木があって風よけになる場所に移動して、ノースフェイスのマウンテンショット2を設営していきましょう。

これであれば山岳テントで耐風性も高いので風が強い日にも安心ですが、スタープ5とのサフランイエロー色で統一したかったです。

ノースフェイス マウンテンショット2

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浜比嘉ビーチで水遊びをしよう!

設営が終わったら、水着に着替えて奇麗なビーチで水遊びをしましょう。

浜比嘉ビーチは人工のビーチになっており防波堤に囲まれているので遠浅なので、小さな子供が遊ぶのにもよさそうです。

また、左右の防波堤の間には波消ブロックがあるので、干潮時には幻想的な景色になって奇麗でしたよ。

沖縄の海を眺めてお酒を飲もう!

水遊びも終わり嫁さんが着替えている間に、木陰に移動しましょう。

4月中旬ではありますが沖縄は日差しが強く気温も28℃で暑いので、嫁さんに運転を任せて筆者は一人でオリオンのシークワーサー酎ハイをいただきましょう。

夕飯を作ろう!

そして、浜比嘉ビーチの駐車場は19時に閉まるので温泉にいくために早めに夕食の準備を始めていきます。

ファイヤーサイドの琺瑯ディッシュプレートに、ごはんとゴーヤーチャンプルとサラダと焼いた肉をのせて夕食の完成です。

ファイヤーサイド 琺瑯ディッシュプレート

ファイヤーサイドの琺瑯ディッシュプレートはサイズ的にもちょうどよく、以前から重宝していたのですが、今回の沖縄へくる際に荷物預けでホーロー一部剥げちゃったので悲しいです。

そして、奇麗なビーチで夕焼け空を眺めて少し早いですが夕食をいただきますが、絶景も相まってより美味しく感じちゃいます。

ただ嘉手納基地をめざすアメリカの戦闘機がうるさく飛んでいき、米軍基地のあり方を考えさせられましたよ。

突然キャンプをやめて撤収!

夕食も終わり食器を片付けて伊計島の温泉に行こうと考えておりましたが、天気予報を見て夜半から大雨が降ることに気付き急いで撤収をしていきます。

翌日雨が降ることは予報で知っていましたが、予想以上に早く天気が崩れる事を知って名残惜しいですが夕陽を眺めながらの撤収になっちゃいましたよ。

初日、二日目とキャンプの予定でしたが、結局両日ともテント泊を諦めホテルを急遽予約する羽目になっちゃいました。

ライカムクリスタルホテルへ泊まろう!

そして楽天トラベルで近場で探して口コミ評価が高く安く泊まれるライカムクリスタルホテルに予約をして20時前には到着です。

駐車場も立体駐車場になっているので翌日は雨予報にも安心で、部屋は割と広めですがバスルームを開けたら元ラブホテルでは?という事に気付いちゃいました。

ただ電子レンジもありケトルもあり、浴槽も広くのんびり過ごして本日の沖縄旅は終了です。

ライカムクリスタルホテル(二日目)

翌朝は6時頃に起き始めてキャンプ用食材を無駄にしないために、利用規約を確認してから朝食をホテルで作っていきます。

カニのトマトクリームライスを作ろう!

そしてメスティンで作ったのはカニのトマトクリームライスです。

また、一緒にソーセージを焼いてスープを作ったらキャンプの朝食を完成です。

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おきなわワールドに行こう!

そして本日は昨晩の雨は上がっていますが引き続き雨予報なので、雨でも楽しめるおきなわワールドで沖縄らしい観光を楽しみましょう。

到着したのが開園の9時頃で、ここおきなわワールドは郷土の文化、歴史、自然を展示する沖縄独自のテーマパークになっており、雨でも濡れずに楽しむ事ができるんですよ。

地底旅行を楽しもう!

そして入園後に最初に体験するのが地底旅行です。

沖縄はサンゴ礁の海に囲まれ、亜熱帯の島々が連なる沖縄には600カ所以上の鍾乳洞が存在しています。

その中でも最大の鍾乳洞がここ玉泉洞で、ライトアップされており幻想的で確かに雨でも濡れずに観光が楽しめます。

また約30万年の年月をかけて創られた玉泉洞は全長5,000m、鍾乳石100万本以上を擁し、国内最大級の規模で890mの鍾乳洞を歩くので結構な時間がかかりましたよ。

そして、最後はエスカレーターで地上に戻りましょう。

熱帯フルーツ園を楽しもう!

地上に戻って最初にあるのが熱帯フルーツ園で、亜熱帯に位置する沖縄では他県では目にしない珍しいフルーツが数多く栽培されていますよ。

また熱帯フルーツ園では屋根もしっかりあり濡れずに約50種類、450本もの熱帯果樹を栽培されているので、季節ごとの珍しい花や果実と甘い香りを間近に楽しめます。

琉球ガラス王国工房を見学しよう!

フルーツ園の後は琉球ガラス王国工房で、琉球王国時代に諸外国との交易により栄えた沖縄では多様な海外文化の影響を受けながら独自の伝統工芸が発達しており、ここでは工房の見学ができます。

また琉球ガラスの特徴は中国や東南アジア、日本などの文様や図案と独自のモチーフを組み合わせた新たな文様・図案や南国ならではのおおらかで明るい色彩感覚で、ここでは琉球ガラスのお土産コーナーも充実していますね。

琉球王国城下町を歩こう!

琉球ガラス工房の次は沖縄らしい琉球王国の城下町を模したエリアで、ゆったり、のんびりと、時空旅行を楽しみましょう。

ここは唯一屋根がありませんが、まだ雨が降っていないので問題なく散策できましたよ。

正直、沖縄らしい雰囲気ですが最近の沖縄本島ではこのような景色を見る事ができないので、ある意味貴重な体験でした。

王国歴史博物館を見学しよう!

ポツポツと小雨が降りだしてきましたが、次は王国歴史博物館を見学しましょう。

ここは琉球の自然・文化・歴史を分かりやすく紹介した博物館で、沖縄のシーサーや、その原型とされるアジアの獅子などを集めた世界のシーサーコレクションは必見です。

ハブ博物公園に行こう!

 

完全に雨が降り始めましたが、エイサーのショーまでまだ時間があるので先にハブ博物公園に行ってみましょう。

まず最初に出迎えてくれるのがウミヘビのコーナーで、ここでは沖縄のハブ被害を少しでも減らしたいという想いのもと、ハブの研究施設から派生して設立されたハブ博物公園なんです。

そのためここでは、柄や形の異なる3種類のハブやハブの15倍以上の毒をもつウミヘビなど沖縄のこわ~い毒ヘビ大集合しているんです。

またハブに関する様々な資料の展示コーナーでは、ハブの生態から種類、被害状況など詳しく知る事ができます。

そして、ハブの血清は血液が多い馬を利用していることも初めて知りましたよ。

最後はハブの他にも個性的な仲間たちもいて、ゾウガメの大きさに嫁さんは驚いていました。

スーパーエイサーショーを見よう!

そして10時半近くになり、そろそろスーパーエイサーショーが始まりますが、ショーの間は撮影が禁止になっているので、始まる前に会場内を撮影しましたよ。

 

また、沖縄の伝統芸能「エイサー」を大胆にアレンジしたパフォーマンスは、息の合った踊りや大太鼓を打ったり、回転しながらジャンプする荒業は鳥肌もののカッコよかったですよ。

 

最後は雨も豪雨に変わり、おきなわワールドでお土産を購入してお昼頃には後にしました。

そば処 玉家そばで沖縄そばを食べよう!

お昼前から雨脚が強くなり、おきなわワールドを出てお昼ごはんにそば処 玉家そばで沖縄そばを食べていきましょう。

空手道場の看板が目に付くそば処 玉家そばは、自慢のスープは徹底して手間と時間をかけた豚骨+かつお節のあっさり味なんです。

そして頼んだのは定番のソーキそばと、三枚肉も入ったミックスですがあっさりスープに紅ショウガがアクセントになって、シンプルに美味しくスープも全部飲んじゃいましたよ。

そして、お腹も膨れて沖縄の市街地である那覇に向けて出発ですが、話も長くなるので次回の引き続きご期待ください!

格安キャンプ費用【ライカムクリスタルホテル】 

2026.4.22~4.23

  • ライカムクリスタルホテル:6,650円
  • おきなわワールド:2,400円
  • 玉家:1,900円
  • 食材費:1,689円
  • お土産代:10,296円

総合計:22,935

今回は無料でキャンプができる浜比嘉ビーチに来ることになりましたが、強風や夜間の雨などで撤退することになって結局テント泊はできずに残念でしたが、最終日は観光を楽しめるように割り切るしかありませんね。