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冬でも暖かい絶景英虞湾で癒されよう!ともやま公園キャンプ村(三重県)#184

※本ページにはプロモーションが含まれています。

2023年も残りわずかの年末ですが、筆者としてはまとまった休みが取れるタイミングで昨年に続き冬の降らないエリアでの旅キャンプをしたいと思っていました。

 

そして、今回は嫁さんの一緒に行く事も決まり、今まで行った事がなかった絶景の英虞湾が眺められる志摩のともやま公園キャンプ村へまずは目指します、

伊勢志摩で観光を楽しもう!

今回は初めて夫婦での2泊3日でのキャンプでありながら、風光明媚な伊勢志摩を巡る事から、車はエスティマではなくオープンカーのロードスターを使います。

そのため、冬キャンプで荷物は増えるものですが、最低限の装備でどこまで通用するか試してみましょう。

深夜に出発しよう!

今回は少しでも旅費を抑えようと高速道路を使わない予定なので富山県の自宅を出発したのは夜の23時前です。

 

富山は見ての通り生憎の雨で、深夜の峠道の降雪状況が心配になりますね。

すると、高山市から郡上市に抜ける国道の路面は深夜で氷点下という事もあり、案の定アイスバーンでFR車のロードスターでは不安になりますね。

安全運転で深夜2時頃郡上市のコンビニでトイレ休憩ですが、嫁さんは車内で爆睡中です。

すき家で朝定食を食べよう!

富山を23時前に出発して、一般道で途中休憩を挟みながら伊勢市のすき家「23号伊勢店」に着いたのは5時頃です。

距離にすると350㎞ほどあり、流石に一人での運転は疲れますね。

朝食には少し早いですが、ここで朝ご飯を食べていきますよ。

 

すき家の朝定食は久しぶりですが、金額はリーズナブルで夫婦で食べても1,000円以下と有難いですね。

二見浦公園無料駐車場で仮眠をとろう!

すき家で朝食をいただき、二見浦公園の無料駐車場に着いたのは5時半頃でここで少し仮眠を取りましょう。

辺りは、年末で朝焼けスポットという事もあり県外ナンバーの車の多くが車中泊をしているようですね。

二見興玉神社で日の出を見よう!

車内で少し仮眠をとり、6時半前には辺りが徐々に明るくなっていきます。

車から降りて、御祭神に猿田彦大神を祀り、縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある二見興玉神社を参詣しましょう。

境内に多く見受けられる蛙の奉献は、元来この地が御日の神の拝所であり、社伝には神宮参拝者が、旅の安全、航海の安穏を祈念して無事「かえる」の願からでたものとも云い伝えられているんですよ。

また、夫婦岩の間からは夏場は日の出が昇るみたいですが、この時期は見れないので少々残念ですが、夫婦円満や旅の安全を祈願できましたよ。

伊勢志摩スカイラインで絶景ドライブ!

二見興玉神社を後にして、予定では鳥羽周辺を観光する予定でしたが急遽予定を変更し、伊勢志摩スカイラインでドライブです。

伊勢志摩スカイラインからは大小の島々を散りばめた真珠の海が広がり、風光明媚なドライブスポットなのでせっかくロードスターで来ているのなら、通行しない訳にはいきませんよね。

少々朝方で幌を上げていると寒いですが、この絶景を楽しめるなら我慢は必要ですね。

伊勢神宮に参詣しよう!

伊勢志摩スカイラインで絶景ドライブを楽しんだ後は、伊勢神宮に参詣しましょう。

おかげ横丁は朝も早い事もあり人もまばらです。

清流の五十鈴川は手水舎と同様に身を清めることができて、御手洗場になっていますがお賽銭を入れましょう。

また、数年前の年末も家族で伊勢神宮には参詣していますが、今回はのんびりと散策できます。

ふくすけで伊勢うどんを食べよう!

伊勢神宮の参詣も終わったら、お腹も空いてきて「ふくすけ」で伊勢うどんをいただきますよ。

おかげ横丁にある有名店のため開店開始早々ですがすでに行列ができています。

夫婦で手打ち伊勢うどんと普通の伊勢うどんを食べ比べてみますが、手打ちの方がフワフワしており美味しいですね。

赤福を買って猿田彦神社を参詣しよう!

伊勢うどんを堪能した後は、伊勢といったら赤福ですよね!

さすがにうどんを食べてすぐに赤福は重たいので、あ土産に買って猿田彦神社も参詣しましょう。

猿田彦神社は猿田彦大神を祭っており、ものごとの最初に御出現になり万事最も良い方へ「おみちびき」なる大神なので、2024年も良い方向へ導いてほしいものですね。

天の岩戸を散策しよう!

伊勢を昼前に出発して、次に寄るのは天の岩戸です。

天の岩戸は日本神話に登場する岩でできた洞窟で、天照大神が閉じこもった事で太陽が出ずに闇の世界になった伝説は有名ですが、全国にもいくつかの天の岩戸が存在します。

今回訪れたのは恵利原の水穴といわれ、霊水を汲んでいる人も多く静かに祭られている雰囲気も霊験を感じてしまいます。

横山展望台で絶景の英虞湾を眺めよう!

天の岩戸を出発して、次は横山展望台で絶景の英虞湾を眺めていきましょう。

横山展望台は小高い位置に設けられた木製の展望テラスになっており、国立公園や英虞湾のパノラマビューが楽しめるようにカフェも併設されています。

そして展望台から少し先の「木もれ日テラス」にて英虞湾の絶景を眺めながらのオヤツをいただきますよ。

ともやま公園キャンプ村へ行こう!

午前中は伊勢志摩の観光がメインでしたが、13時には本日の宿泊地であるともやま公園キャンプ村に到着です。

ここは英虞湾の景色が楽しめるともやま公園に併設されたキャンプ場になっており、利用料金も周辺に比べてリーズナブルなんです。

 

⇩ともやま公園キャンプ村の詳細情報です⇩

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テンマクデザイン「パンダ」を設営しよう!

13時にチェックインを済ませて、見晴らしの一番良い第2テントサイトでテンマクデザイン「パンダレッド」を設営していきますが、青い空や海に赤いテントが映えますね。

 

⇩テンマクデザイン「パンダ」のレビュー記事です⇩

www.a-chancamp.com

ともやま公園を散策しよう!

設営も終わったら、キャンプ場のあるともやま公園を夫婦で少し散策しますよ。

公園内には広場なども整備されておりファミリーキャンプにもおススメで、そして登茂山園地展望台からの英虞湾の眺めも素敵ですよ。

絶景の英虞湾を眺めながら赤福を食べよう!

散策も終わったら、先ほど伊勢の赤福本店で購入した赤福をコーヒーと一緒にいただきましょう。

積載が少ないロードスターでの夫婦キャンプは、冬キャンプではありますが荷物は最低限ですが何とかなるもんで、嫁さんも景色も良いしご機嫌です。

少し昼寝をしよう!

夜通し運転していた筆者は、赤福でお腹も膨れた事もあり1時間ほど昼寝タイムです。

起きると16時半を回っており辺りは日も暮れ始めていますが、夕日の英虞湾の絶景も絶景ですね。

パエリアと合鴨の燻製を食べよう!

昼寝をする前に夕飯の準備をしていたので、サッとシーフードパエリアを炊いていきますが、赤いテントだと食事の色合いは悪く見えますね。

 

⇩シーフードパエリアのレシピ記事です⇩

www.a-chancamp.com

まあ、お腹に入れば一緒なので美味しくいただきました!

キャンプ場でコインシャワーを浴びよう!

夕食後の片付けを済ませたら辺りは真っ暗です。

到着してから、筆者はすぐに飲んでいるので車を運転できずにキャンプ場のコインシャワーを利用します。

ともやま公園キャンプ村のシャワーは3分100円と安く、ユニットタイプではなくシャワールームなので広く、停止ボタンを押すとその間のシャワーは停める事ができるので、夫婦で200円しか使わず安上がりましたよ。

風呂上りは乾杯しよう!

志摩といえども冬の夜は寒く、テントに戻ってガスストーブであるアタッチメントヒーターとストーブファンで暖をとります。

 

⇩FUTURE FOX「ヒーターアタッチメント」のレビュー記事です⇩

www.a-chancamp.com

ストーブファンを使う事でファンヒーター並みの暖かさを感じれて、ここでようやく夫婦で乾杯です。

ただ、さすがに長距離移動の疲れもあり21時には就寝し本日のキャンプは終了です。

ともやま公園キャンプ村(二日目)

早目の就寝もあって夜明け前の6時前には目を覚ましますが、英虞湾の朝焼けも綺麗ですね。

桜海老ごはんを食べよう!

今日も移動があるのでゆっくりもできず、朝食の準備を準備を進めながら撤収を同時に進めていきますよ。

そして、作るのは「桜海老ごはん」で、さくら海老の上品な香りが漂い箸も進みますね。

 

⇩桜海老ごはんのレシピ記事です⇩

www.a-chancamp.com

食後の片付けは嫁さんに任せて、筆者は寝具やテント類を片付けて9時前にはキャンプ場を後にします。

また、今回は夫婦での旅キャンプなので続きもお楽しみにしていてくださいね!

格安キャンプ費用【ともやま公園キャンプ村】 

2023.12.27~12.28

  • ともやま公園キャンプ村:3,500円
  • すき家:650円
  • 伊勢志摩スカイライン:1,020円
  • ふくすけ:1,400円
  • 赤福:2,200円
  • 食材費:1,741円
  • コインシャワー:200円
  • 伊勢駐車場:500円

総合計:11,210

今回は遠い伊勢志摩キャンプですが、一般道を利用する事で外食も多いですがかなり安くキャンプを楽しめて良かったです!