キャンプや災害対策にBioLite(バイオライト)のベースキャンプが最適すぎる!

当ブログをいつもご覧いただき、どうもありがとうございます~^^

 

当ブログの読者の中で、アウトドア&キャンプが趣味という方は少ないかもしれませんが、今回はそういった方にもタメになるような『キャンプや災害対策』に最適なの商品を解説させて下さい!

 

※結構、こういうリクエストがあったりするので・・w

 

ちなみにキャンプでの楽しみのひとつに焚き火🔥がありますよね。

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その薪を燃やす焚き火の熱の力を最大限に利用できるのが、BioLite(バイオライト)のCampStove 2(キャンプストーブ2)なんです。

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実はアウトドアやキャンプが趣味の方は以前からご存じかもしれませんが、CampStove 2(キャンプストーブ2)は、以前のモデルに比べ発電量が1.5倍になり、より安定した蓄電が可能になったのが大きな改良点です。

 

ちなみにご存じない方に説明しますと、たき火で発生した熱を電気に変換してファンをまわして燃焼効率を上げるキャンプストーブで、最大の利点はガスやガソリンなどの燃料を使用せず、小枝などの自然燃料を活用して強力で安定したたき火や調理を楽しめるので停電の際や災害時に利用できます!

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また、たき火をしていない時にも電子機器に充電できるようになっており、4段階の風力調節機能と発電量・風力・蓄電量が一目でわかるLEDのインジケータと、USBポートにつなげて手元を照らせるフレックスライト付きになっているのは災害での停電時などには役立つ事は間違いありませんね。

 

by カエレバ

 

by カエレバ

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また、別売りのBioLite キャンプストーブ専用のポットであれば、注ぎ口を取り外せば、調理用の鍋としても使用できますし、ポット底部は防風性が高く、キャンプストーブからの炎を効率的にポットに取り込み、素早い調理や湯沸かしが可能でキャンプストーブをポット内に収納できるオールインワン仕様で持ち運びに便利ですので、セットで一家に一台用意しておいても良いのではないでしょうか?

 

by カエレバ

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そして、別売りのBioLiteキャンプストーブ専用焼き網があれば、小枝から出る“木”のスモークが食材に適度なフレーバーを与え、驚くほどおいしいBBQ(バーベキュー)やグリル料理をアウトドアで楽しめますので、キャンプの際にもおススメですね。

 

また、燃料補給用の穴が開いており、給木が楽に行えます。また、すり鉢構造になっているため、肉や魚を焼いたときに出る余分な油も燃焼させることができるので、後片付けも比較的楽で、折り畳み式で専用カバー付きですし、専用カバーはまな板としても、トレイとしても使用可能になっています。

 

by カエレバ

そして、今ご紹介した災害時に大きな味方になるBioLite CampStove 2のフルセットも販売されているので、ソロキャンプや、万が一の防災用品として一家に一台持たれる事をおススメ致します!

by カエレバ

そして、

ここからがキャンプ好きの自分のターンです!! 

 

はあ・・?

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

今、ご紹介したBioLite CampStove 2も非常に良い商品で、手軽に科学的にソロキャンプを楽しむのなら、これ以上の商品はないと思いますが・・・

 

実は、BioLite(バイオライト)からは、他にもキャンプにオススメなユニークな商品を発売している訳なんです!

 

それが・・

FirePit(ファイアピット)なんです。

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このファイアピットは、焚き火のデメリットである目に染みるような煙害を送風ファンの力でパワフルに動かす事により、煙の少ないたき火を楽しめるだけではなく、風量のコントロールにより、思いのままに炎を操ることができます。

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そして、金網状のメッシュ構造により、炎の様子を目でも楽しむ事ができる、自然(炎)と科学(電気)が調和した商品に仕上がっているのが特徴ですね。

 

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ファイアピットには、51個の空気噴出口がついており、パワーパックに内蔵されたファンから効率よく酸素を送り込むことにより、不快な煙の原因となる不完全燃焼を最小限に抑えクリーンな炎を楽しめます。

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そして、スマートフォンとBluetooth接続することで、専用アプリ(無料)での操作が可能になり、風量のコントロールや稼働時間の確認をワイヤレスで行なえ、送風量は、炎の状態に合わせて4段階の調整が可能です。

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また、燃料ラックの高さを調整することで、薪でのたき火はもちろん、木炭での調理もできますので、その時々にあった利用が可能になるのはユーザーからしてみれば使いやすくて助かりますし、晴れた日は焚き木拾いをして薪で、雨の日は持参した炭と使い分けても良いですね。

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ちなみにこのファイアピットなら、煙も少ないうえに炎の調整も容易になりますので、焚き火に強いポリコットンタープじゃなくても、タープ下で焚き火を楽しめる事が出来るのが最大の利点かもしれませんね。 

 

by カエレバ

また、災害にもキャンプにも使用しやすいのがバイオライトのBaseCamp(ベースキャンプ)です。

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ベースキャンプは直径約33cmの大型グリルを備えた、グループやファミリー向け大型キャンプストーブで、調理に合わせて炎の向きを切り替えられるレバーを装備し、BBQなどのグリル料理から、炎を絞っての煮込み料理や湯沸かしまで、多彩な調理が可能です。

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また、最初に説明したキャンプストーブよりも高出力のパワーモジュールを搭載し、より高い発電能力を実現でき、さらに、リチウムイオンバッテリーを内蔵し、炎で発電した電力を蓄えることも可能になっているので、USB接続でスマホの充電以外にも活用できます。

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また、折りたたみ式の脚は、キャンプシーンでの使用に適した高さを確保し、収納時はコンパクトになるので、非常時の備えとしても役立ちますし、一般的なファミリーキャンプでも十分使えるサイズなのが嬉しいですよね。

 

by カエレバ

 

今までの過去の記事などでは

不便を楽しむのがキャンプですよ!と言っておりましたが、文明の力を借りたハイテクキャンプ用品であれば、誰でも簡単にアウトドアやキャンプが楽しめますし、もちろんタイトルの通り『災害対策』に最適なキャンプ用品だと思います。

 

⇩関連記事です⇩

www.a-chancamp.com

 

そして、災害の際に一番問題になるのは電気で、連絡通信機能は勿論、調べ物に必須なスマホが、枯れ枝で焚き火をする事で充電可能なうえ、暖もとれて、調理も出来るのであれば、この冬場に災害が起きても何とか生き延びる事が可能だと思いますよ。

 

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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