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ソロキャンプにおススメ焚火台6選!冬キャンプでも必須です!

寒い日が続いておりますが、相も変わらずキャンプには行きたいです。

ただ、家族も

『こんな寒い日にわざわざキャンプに行くなんて・・!?』

 

と呆れ気味ですが、こういう場合はソロでキャンプに行くしかないですよね・・・w

 

普通なら行くのを止めるはずだが・・・w

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

と言わないで下さいね~♬

 

そんな中、ソロでキャンプを楽しむ際に必須になるのが焚き火🔥なんです。

f:id:A---chan:20191130124709j:plainもちろん、焚き火をされないソロキャンパーの方もいらっしゃるわけなんですが、基本的にソロキャンプの場合は喋り相手自体がいないし、一人で黙々と作業をする場合の時間潰しに焚き火は最適なんですよね。

 

小さな火を一晩大事に育てる感覚は、実は子育ての感覚に似ており非常に楽しいんですよ~♬


最初は小さな火を徐々に大きくしないといけない訳ですし、その時には人間の食べ物のように薪が必要になりますし、薪に関してもどれでもいい訳ではなく適正もあるから、子供の食事の好き嫌いに似ていますよね。

 

⇩焚き火関連記事です⇩

www.a-chancamp.com

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そんな事もあって、自分の場合は基本的にテント類の設営を終えてから、付近の山や森に入り、燃料になるような焚き付けや、薪を拾いをして、ある程度の量を確保してから早々に焚き火を開始します。

 

そして、

その時に必要なのが焚火台です!

 

実際、自分がキャンプをする際に使っている焚火台は、ユニフレーム製のファイアグリルですが、この焚火台はお持ちの方も多くベストセラー焚火台といっても良いくらいに使い勝手が良いんです。

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by カエレバ

何が良いと言えば、通常の市販されている薪サイズがそのまま使う事が可能なので、薪割りをする必要が無いのが良いです。

 

でも、薪割りってキャンプの楽しみのひとつのはず?だと思っておられる方も多いと思いますが、簡単に薪割りが出来る樹種って杉や檜などの針葉樹がメインで、火持ちが良くて焚き火に最適な広葉樹って、小型の手斧程度だと固すぎて割れないんです!

 

( ノД`)シクシク…

 

そう考えると、薪割りをせずにそのままの大きさの薪が使えるのが、助かる訳なんですよね。

 

ただ、ソロでユニフレームのファイアグリルって大きく、コンパクトにならずちょっとな!と思われる方向けに、ユニフレームが2020年に発売する予定なのがファイアグリルSoloですが、サイズがそのまま一回り小さくなった物なので、今までのファイアグリルユーザーからすれば、手に入れたい一品ですね。

 

それでは

現状、ソロキャンプ用の焚き火台について考えていきたいと思いますが、まずは条件をまとめていきたいと思います。

 

1.コンパクトに収納できる!

車でソロキャンプされる方なら、コンパクト差はそこまで重要ではないかと思いますが、徒歩、自転車、バイクでソロキャンプされる際には、コンパクト差は大事ですよね。

 

2.軽量である事!

コレも上記の条件にかぶりますが、車以外は持ち運びする際に重たいのはNGですよね。

 

3.焚火以外の調理も出来る!

自分の中では、ソロキャンプの際に直火で調理が出来る方が絶対に楽しいと思いますので、カスタマイズ出来る事も重要だと思います。

 

そして、今回は上記の1~3の条件に見合ったソロキャンプ用の焚き火台を探していきましょう!

 

まず最初にご紹介するのは、先ほどのファイアグリルの製造メーカーユニフレームから2019年に発売された薪グリルsoloです。 

by カエレバ

焚火や炭火で調理が楽しめるステンレス製かまどや、ヘビーなゴトク使用で、小さいながらも本格的な料理や焚き火が楽しめます。

 

また、ステンレス製なので耐久性も十分ながら、コンパクトに折り畳みも可能で、多少の薪割りが必要になるかもしれませんが、形状的には焚火台本体よりも大きな薪を燃やす事も可能ですよ。

 

◆サイズ使用時 :約205mm×180mm×185(高さ)mm

◆重量     :約1.1kg  

◆サイズ収納時 :約135mm×210mm×65(厚さ)mm

◆材質     :ステンレス鋼

 

 

コンパクトに持ち運べて、使用時は焚火の高カロリーにも負けないスペックなのが、スノーピークの焚火台Sです。

by カエレバ

M・Lサイズと同様のシンプルな開閉機構、タフなステンレス材質、剛健なスペックを備えた焚火台で、焚火を豪快に楽しむことはもちろん、炭火を熱源にして多彩な焚火、炭火料理を楽しむためのオプションも充実しています。

 

ただ、問題なのが耐久性がある分、重量が1.8kgと重めですがパワフルな火力を使う焚き火台としては安心できるのは間違いありません。

 

◆サイズ   :285mm×285mm×205mm

◆重量    :1.8kg

◆収納サイズ :350mm×410mm×25mm

◆材質    :本体/ステンレス

 

 

更にコンパクト設計なのが、アニメ&漫画『ゆるキャン△』の主人公の志摩リンが愛用している『買っちった・・』のフレーズで有名なメタル賽銭箱もとい・・・w【笑's】コンパクト焚き火グリル『B-6君』です。

by カエレバ

B-6サイズという事もあり、折りたたむと厚み18mmになってしまう超うす型コンパクト設計で、ツーリングやハイキングにもお勧めできる、500gのポケットサイズ焚き火台です。

 

◆組立サイズ :約215mm×122mm×165mm

◆重量    :約500g

◆収納サイズ :約181mm×122mm×18mm

◆材料    :0.6mm厚ステンレス・リベット

 

by カエレバ

 

そして、これも漫画『ふたりソロキャンプ』の主人公で生粋のソロキャンパー樹乃倉厳の愛用の焚火台がスイスSTC社製のピコグリル398です。

by カエレバ

『ふたりソロキャンプ』の主人公は基本徒歩キャンプの為、このピコグリル398は、重量442gと持ち運ぶのに充分な軽量さでフラットに折りたたんでパッキング可能です。

 

また組み立ては簡単で、シェルとフレームを組み合わせた独特の形状になるため、コンパクトに収納する事が可能なサイズでありながら、市販の薪サイズなら薪割りせずに焚き火が出来るのがA4サイズなのが、大きな魅力ですよね。

 

◆組み立てサイズ :385mm×260mm×245mm

◆重量      :約 448g(本体)

◆収納サイズ   :335mm×235mm×10mm

◆素材      :ステンレス

 

by カエレバ

 

ただ、ソロキャンプを手軽に初めてみたいから価格を抑えてと考えるならキャプテンスタッグ製のカマドスマートグリルB6型がおススメです。 

by カエレバ

ゴトクとアミがセットで、煮炊きや焼き物等、いろいろ賢くスマートに使えて、収納はB6サイズのコンパクトでソロキャンプに最適なうえに、価格は2,000円代で購入可能の為コストパフォーマンスは絶大です! 

 

◆組立サイズ :(約)幅200mm×奥行125mm×高さ180mm

◆重量    :(約)760g

◆収納サイズ :(約)幅200mm×奥行125mm×厚さ35mm

◆素材    :ステンレス

 

 

また、スノーピークの焚火台の形状に似ているのがロゴスの焚火台のピラミッドグリル・コンパクトです。

by カエレバ

ロゴスと言えばピラミッドグリルですがサイズのいくつかある中でも、コンパクトサイズのソロキャンプ用で、焚き火台&BBQ、2つの楽しみがこれ1台でOKで、簡単10秒組立て&10秒収納で収納サイズは極薄コンパクトで価格も抑えめ設定になっています。 

 

◆サイズ   :(約)190mm×190mm×150mm

◆総重量   :(約)1.0kg

◆収納サイズ :(約)240mm×185mm×35mm

◆主素材   :ステンレススチール、スチール

 

 

以上、1~3の条件に見合う6種類のソロ向けの焚火台を紹介しましたが、ソロキャンプ自体もブームで増えてきており、これからは更にソロ用焚火台も増えてくると思いますので、今後が楽しみですね~♬

 

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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