キャンプの燃料どうする?燃料10種類の統一化は必要か!?

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キャンプを始めるにあたり、まずはテントや寝袋をどうしようと悩む方は多いかと思いますが、そういったキャンプ用品以外で需要なのが調理用品ではないでしょうか?

 

勿論、クッカー類や食器類なども考える必要がありますが、調理の際に一番重要なのはバーナー等の火気類です。

 

そして、その中で最初に考えないといけないのは…

 

火気類の燃料じゃないでしょうか?

キャンプの燃料どうする?

自分が10年前に最初に買ったのはガスのシングルバーナーだったので、買ってからもう少し考えれば良かったと後悔した事もあります。

 

⇩シングルバーナーの記事です⇩

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※実際にシングルバーナーを最初に買って良かったと今では思っています。

燃料が必要なキャンプギア

何故、こういう話をするかと言えば、燃料次第でキャンプスタイルが大きく変わってくるからなんです。

 

また、コストパフォーマンスも大きく異なってくるので、格安に気軽にキャンプを始めるのなら、まず最初に燃料を決めた方が後々安くアウトドアを楽しむ事が可能です。

 

それでは、キャンプで燃料が必要なキャンプギアを考えてみましょう!

 

おおまかに分けるとバーナー類、ランタン類、暖房類の3種類がキャンプの際に燃料が必要になるものです。

調理器具

まず最初に燃料を使う器具として思い浮かぶのが調理器具としてのバーナー類ですよね。

 

ちなみに我が家の入手順は・・

①カセットコンロ(CB缶=カセットボンベガス缶) 

by カエレバ

キャンプを始める随分前に実家の片付けをしていたときに出てきた物で、実家でいらないからともらったのが一般的なイワタニのカセットコンロだったのです。

②シングルバーナー(OD缶=アウトドアガス缶)

by カエレバ

コチラはキャンプを始めようと思った際に、ホームセンターで格安で買ったところから我が家のキャンプが始まりましたが、10年経った今でも現役ですよ~w

 

アウトドアで利用する事を念頭に開発されたOD缶専用なので、火力も高く安定しているので冬キャンプ際には持ってると重宝しますよ。

③ツーバーナーコンロ(CB缶=カセットボンベガス缶) 

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そして、ファミリーキャンプで憧れなのがツーバーナーコンロですが…

 

我が家の場合は今後もキャンプを続けていくと確信した6年目に、このユニフレームのツインバーナーを購入しましたね。

 

⇩CB缶専用ツーバーナーの記事です⇩

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④ シングルバーナー(CB缶=カセットガス缶) 

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そして、キャンプを始めて10年が経ちソロキャンプの比率が増えてきた最近に購入したのが、SOTOのレギュレーターストーブです。

 

ソロキャンプで、荷物を少なくしたいという気持ちと、どこでも入手できるCB缶のメリットから最近では良く使っています。 

 

⇩CB缶専用シングルバーナーの記事です⇩

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以上4点が、我が家で使用しているバーナー類です。

 

以前はCB缶、OD缶の2種類のガス缶を常時使用していたので、両方の燃料を持っていく手間が掛かっていましたが最近ではCB缶だけになる事も多いです。

OD缶&CB缶以外の燃料

ホワイトガソリンツーバーナーコンロ

我が家で使っているバーナー類以外では、ホワイトガソリン仕様のツーバーナーが有名ですね。

by カエレバ

こちらはホワイトガソリンを利用しますが、他の燃料と比べて、標高の高い場所や気温の低い場所、湿気の多いところでも安定して燃焼し、風が吹いても消えにくいのが特徴です。

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良くランニングコストも良いとの話もありますが、価格だけで考えるのならCB缶がダントツで安ですけどね~w

レギュラーガソリン仕様バーナー
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車で利用するレギュラーガソリンも使う事ができるのが、このSOTO SOD-371で、火力が必要な冬山などでは強い味方になります。 

 

特に旅先で入手しやすく1Lが100円台で購入でき、非常に経済的なうえパワフルな火力が売りになっています。

家庭用電気調理器
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初心者時に家電製品が使えるAC電源サイトを利用すれば、普段自宅で使っている炊飯ジャーやホットプレートなども使えます。

 

また、100V用の小型IHを持参し自宅のように普通に調理してみるのも悪くはないと思いますよ。

調理兼用焚火台
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キャンプといえば焚火です!

 

その際に薪や炭を使って直火調理をする為には焚火台が必要ですが、薪を入手出来て直火調理のスキルがあれば、基本的に燃料費が無料ですよ。

 

⇩ソロ用の調理焚火台の記事です⇩

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石油ストーブ 
by カエレバ

冬キャンプ限定になってしまいますが、石油ストーブを利用するなら、そのうえで煮炊きする事も全然出来ます。

 

また、その他にもガスストーブや、薪ストーブといった各異なった燃料のストーブも調理用に使えますよ。

固形燃料 
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固形燃料については通常料理でも使えますが、100均で3つで100円で購入できますからコスパは良いと思います。

 

ただし、火力が弱いので大容量の煮炊きには向かず、基本的にはソロキャンプで運用になると思います。

 

以上で説明した通り、調理器具だけでも…

 

・CB缶&OD缶(ガス)

・ホワイト&レギュラー(ガソリン)

・家電機器(電気)

・薪&炭(直火)

・ストーブ(石油)

・固形燃料

 

ざっと説明した燃料だけでも9種類ありますので、これからキャンプを始める際には上記の燃料の特徴も理解したうえで、料理器具の購入を検討されれば良いですよ。

番外編 

番外編として、中には薪を燃やして調理しながら電気を作るバイオライトもあります。

by カエレバ

バイオライトで利用できる小さな薪の火力では大きな電気を作る事は出来ませんが、携帯を充電できますので災害時に持っていれば助かりますよね~♬ 

 

⇩バイオライトの記事です⇩

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調理器具だけでバイオライトを入れれば10種類もあります。

 

ですから燃料の統一化を図らず調理器具を選ぶとキャンプ時にそれだけの種類の燃料がいる事になりますので、コスパも悪いですし何より荷物が増えてしまいますね。

 

照明器具

それでは、調理器具以外である照明器具の燃料はどうでしょうか?

LEDランタン (電池&充電式)
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我が家で使用しているの電池式のGENTOSのLEDランタンで、LEDなので非常に明るいですし、電池式なので使い勝手は良い商品です。

電気充電式ランタン
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最近では電気の充電式ランタンで車で充電する物も増えてきていますし、デザイン的にもお洒落な物も増えてきていますね。

OD缶用ガスランタン
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またキャンプ時に炎の明るさを照明にして、雰囲気を味わえるODガス缶使用のコールマン製のルミエールランタンは某アニメでも紹介されていました。

CB缶用ガスランタン
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また、我が家で使っているガスランタンはコスパの良いCB缶専用である、ユニフレームのUL-Xですね。

 

寒い冬キャンプは着火が難しくなりますが、ベルテント内で使う分には問題なく使えますし、LEDランタンに比べれば数倍の光量があるので明るいですよ!

 

⇩CB缶専用ガスランタンの記事です⇩

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ホワイトガソリンランタン
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ホワイトガソリン用ランタンは火力が強く外気温に影響されないですし、光量もダントツですから、ホワイトガソリンバーナーをお使いなら是非ほしいランタンですね。

灯油ランタン
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また、ロゴスからは灯油ランタン(石油)も販売されているので、石油ストーブと一緒に利用すると燃料の統一が図れますね。

 

照明器具だけでも燃料の種類はありますし、勿論、蝋燭や焚き火を照明にする事も可能ではあります。

 

・電池

・電気(充電)

・OD缶&CB缶(ガス)

・ホワイトガソリン

・石油(灯油)

・蝋燭 

・薪

 

これだけの種類があると迷ってしまいますが、まず最初に考えていただきたいのは調理器具燃料等の統一化です。

 

その為、調理器具だけや照明だけで選ぶのではなく、燃料を決めながら精査して各商品を決められた方が後日後悔は少なくなりますよ。

 

暖房器具

また、暖房器具はどうでしょうか? 

 

暖房器具に関しても燃料の種類はありますが、調理器具や照明(ランタン)と比べると少なく、4種類です。

 

⇩ストーブの燃料の違いの記事です⇩

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ストーブの燃料の種類は…

 

・電気

・石油

・ガス

・薪

 

以上の4種類で使う時期も限られているので、そこまで統一化を図る必要はないように感じますが、やはり統一しておけば荷物も減るので助かります。

 

ただし、冬場の暖をとるストープに関しては燃料の統一化よりも優先して考えてほしいのは火力です。

 

灯油や薪なら問題はありませんが、ガスや電気になればどうしても火力が落ちますので、統一化を優先したばっかりに、冬キャンプで凍えたするのは本末転倒ですので、ストーブに関して出来るだけ燃料も考えてみる程度で良いかもしれませんね。

 

ましては、初心者で冬キャンプには行かないのであれば考える事自体不要です。

まとめ

今回、説明しました調理器具、照明器具、暖房器具の3種類は全てで燃料が必要になります。

 

キャンプを始めた際にはあまり気にされない方もいますが、必ず燃料の種類を確認して、キャンプ道具を買い揃えていかなければ、後悔する事に繋がるので注意が必要ですね。

 

もちろん、人によっては雰囲気を楽しんだり、調理時に火力は譲れないなどもありますが、燃料の統一化を頭の片隅に入れてキャンプギアの選択をされる事をおススメ致します。

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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