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キャンプ場を選ぶポイントは!ベテランキャンパーが選ぶコツとは!

キャンプをするのに、どこのキャンプ場に行こうかと悩む方は多いのではないでしょうか。

 

もちろん、ソロキャンプ、ファミリーキャンプ、グループキャンプなどのスタイルで選ぶキャンプ場は変わりますが、今回はキャンプ場を選ぶコツをご紹介致します。

キャンプ場を選ぶポイント10項目!

筆者はキャンプを始め10年以上が経ち訪れたキャンプ場も100以上になりますが、今でも選ぶ際には慎重になってしまいます。

 

筆者はブログでキャンプ場情報も発信しているので、今回はキャンプ場選びのポイントを10項目に分け、更にその項目を10段階にどう評価しているのかをご紹介します。

 

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www.a-chancamp.com

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【ポイント1】キャンプ場の管理状況をチェック!

キャンプをするうえで、まず気になるところといえばキャンプ場の管理状況です。

 

簡単にいえば、キャンプ場の規模にそくした管理スタッフ人数だったり清掃状況で、炊事場やトイレなどの施設が奇麗に清掃されていないと気持ちよくキャンプが楽しめません。

 

また、男性のソロキャンプなら気になりませんが、女性や子供を連れたファミリーキャンプなら特に気になるので重要なチェック項目です。

  • 管理人:①非常駐、②日中常駐、③24時間常駐
  • 清掃状況:①悪い、②普通、③良い
  • 衛生状態:①悪い、②普通、③良い
  • 利用者マナー:⓪悪い、①良好

上記の項目の⓪~③加点にて10段階評価をしています。

【ポイント2】キャンプ場のサイト状況をチェック!

キャンプを気持ちよく楽しむためには設営するサイトの状況が、どうなっているかが重要です。

 

例えば、ペグの刺さり具合は良いのか?水はけが良いのか?草地なら除草がされているのか?などの項目を事前に確認しておきたいですよね。

 

また、就寝時に重要になるサイト内に傾斜があるのかなども快眠する上で大事ですね。

  • サイト状況:①悪い、②普通、③良い
  • 水はけ:①悪い、②普通、③良い
  • 傾斜:①悪い、②普通、③良い
  • テントの汚れやすさ:⓪土や砂や草地、①芝や化粧砂利

上記の項目の⓪~③加点にて10段階評価をしています。

【ポイント3】キャンプ場の利用料金をチェック!

キャンプをする際に欠かせないものが利用料金ですが、各キャンプ場ごとの料金形態もあり分かりにくい場合もあります。

 

また、金額の割に設備などもあまりよくなかったりするキャンプ場もありますし、キャンプスタイルでは高額になる場合もありますので、単純に安い高いだけではありません。

 

そのため、利用前にはサイト料金、入場料、駐車場、ゴミ処理費なども含めてシッカリおさえておきたいですね。

 

  • ソロキャンプ利用料金:⓪5,000円以上、①5,000円以下、②3,000円以下、③2,000円以下、④1,000円以下、⑤無料
  • ファミリーキャンプ利用料金(大人2人+小人2人利用):⓪10,000円以上、①10,000円以下、②7,500円以下、③5,000円以下、④2,500円以下、⑤無料

上記の項目の⓪~⑤加点にて10段階評価をしています。

【ポイント4】キャンプ場の設備をチェック!

キャンプを楽しむ場合に必要になってくる施設といえば、トイレや炊事場などのアメニティー施設です。

 

もちろん、どこのキャンプ場でも最低限の設備はありますが、老朽化が酷かったり使う上で不便な場合もありますので、事前に確認をする事は重要です。

 

  • トイレ:⓪無し、①汲み取りトイレ、②水洗トイレ、③水洗ウォシュレット有り
  • トイレ状態:⓪男女共用、①男女別、②男女別他多目的トイレ有り
  • 炊事場:⓪無し、①有り、②給湯あり
  • かまど:⓪無し、①有り
  • シャワー:⓪無し、①有り
  • ゴミ処理:⓪無し、①有り

上記の項目の⓪~③加点にて10段階評価をしています。

【ポイント5】キャンプ場へのアクセスをチェック!

キャンプ場を選ぶポイントで避けて通れないのはキャンプ場へのアクセスのしやすさです。

 

ほとんどの方は車やバイクでキャンプ場を利用するとは思いますが、中には自転車や徒歩で利用する方もいるので公共交通機関の利用状況も必要になります。

 

また、登山キャンプ場のように場所によっては、荷物を背負って数時間歩かなければ到達できないキャンプ場もあります。

 

  • 車やバイクでの利用:⓪車利用不可、①国道orICから1時間以上、②国道orICから1時間以下、③国道orICから30分以下、④国道orICから10分以下
  • 有料道路:⓪利用必須、①利用不要
  • 特殊乗り物利用:⓪利用必須、①利用不要
  • 公共交通機関利用可能:⓪利用不可、①利用可能
  • 登山必要:⓪登山2時間以上、①登山2時間以下、②登山1時間以下、③登山不要

 

上記の項目の⓪~④加点にて10段階評価をしています。

【ポイント6】キャンプ場のロケーションをチェック!

キャンプを楽しむために欠かせないのが、その場所でしか味わう事の出来ない絶景であったり、湖畔などの自然環境です。

 

特に屋外での開放的な環境でアウトドアを楽しむわけですから、せっかくなら非日常を感じるロケーションが重要になります。

 

  • 景色:①特色のない景色、②自然を感じる景色、③自然を強く感じる景色、④そこでしか見れない景色、⑤そこでしか見れない特別な景色
  • 幹線道路や線路:⓪近い、①遠い
  • 周辺状況:⓪民家が多い、①民家が少ない
  • 周辺人工物:⓪多い、①少ない
  • 外灯:⓪多い、①少ない
  • 避暑状況:⓪暑い、①涼しい

 

上記の項目の⓪~⑤加点にて10段階評価をしています。

【ポイント7】キャンプ場利用時の入浴施設をチェック!

キャンプライフにおいても日常と同じようにお風呂に入りたい方も多いと思いますが、その時に重要になるのは入浴施設で、筆者のようにキャンプ=温泉巡りを楽しむのもオススメです。

 

例えば、キャンプでお酒を飲む場合は車の運転が出来ないので、キャンプ場にお風呂が併設されていたり、歩いて行ける施設があれば便利ですよね。

 

  • 入浴施設アクセス:⓪入浴困難、①車で40分以上、②車で40分以下、③車で30分以下、④車で20分以下、⑤車で10分以下、⑥併設or徒歩数分
  • 温泉:①銭湯、②温泉
  • キャンプ場シャワー:⓪無し、①有り
  • 入浴施設選択:⓪不可、①可能

 

上記の項目の⓪~⑥加点にて10段階評価をしています。

【ポイント8】キャンプ場からの買い出しをチェック!

キャンプに忘れ物した経験は皆さんお有りだと思いますが、そんなときにあって助かるのはキャンプ場の売店だったり、スーパーやホームセンターです。

 

特にキャンプで連泊される方なら、途中で買い出しが必要になるので近くにあると便利ですね。

  • スーパー:⓪アクセス困難、①車で40分以下、②車で30分以下、③車で20分以下、④車で10分以下
  • ホームセンター:⓪アクセス困難、①車で40分以下、②車で30分以下、③車で20分以下、④車で10分以下
  • 売店:⓪無し、①有り
  • 自販機:⓪無し、①有り

 

上記の項目の⓪~④加点にて10段階評価をしています。

【ポイント9】キャンプ場周辺観光地をチェック!

キャンプ場でのアクティビティが充実しているところも増えてきていますが、筆者がキャンプをする上で欠かせないのは観光地です。

 

特に県外へのキャンプも多く、せっかくならキャンプを楽しむ一環で周辺の観光地にも足を伸ばせればと考える事も多いですし、天候によっては観光をするしかない場合もあります。

 

また、ファミリーキャンプ連泊の場合は、時間に余裕がある2日目に周辺観光を楽しんでみても良いと思います。

 

  • 散策路:⓪アクセス困難、①車で40分以下、②車で20分以下、③車で10分以下
  • 観光地:⓪アクセス困難、①車で40分以下、②車で20分以下、③車で10分以下
  • 子供向け施設:⓪アクセス困難、①車で40分以下、②車で20分以下、③車で10分以下
  • キャンプ場で遊べる:⓪できない、①できる

 

上記の項目の⓪~③加点にて10段階評価をしています。

【ポイント10】キャンプ場のおススメ度をチェック!

最後のおススメ度は完全に筆者の趣味に合うかどうか分類で、当ブログを見ていただいている方に是非にも利用していただきたいキャンプ場のレベルになっています。

 

もちろん、今までご紹介した1~9のポイントとは別に、他にはないキャンプ場の特色があったりで評価が変わるところもありますので、参考程度にみていただければ幸いです。

 

ようは筆者の独断評価部分だと思っていただければ分かりやすいですね!

ベテランキャンパーがキャンプ場を選ぶコツ!

今まで10項目×10段階評価を説明しましたが、総合点が高いキャンプ場が全てのキャンパーに受け入れられる訳ではありません。

 

あくまでも総合的に評価が高いだけで、キャンプスタイルや利用人数によってはベストなキャンプ場はおのずと違ってきます。

 

総合点が高いほど万人に受け入れらやすく利用者も多いので、静かにソロキャンプを自然に近い野営スタイルで楽しみたい方からすれば、逆に総合点が低いキャンプ場の方が良いかもしれません。

 

そのため、キャンプ場選びのコツは「どのようなキャンプをしたいか!」が重要になるので、キャンプ場選びにおいては10項目の中でも限定的に選んでみるのが一番おススメかもしれませんね。