冬キャンプ憧れの薪ストーブ!煙突長めのテント内使用可能な薪ストーブ7選!

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10月に入り朝晩の冷え込みが少しキツくなってきましたね…

 

特に山間部でも標高の高い地域のキャンプ場では、そろそろ冬キャンプ装備が必要になってくる時期かもしれないですね。

冬キャンプ憧れの薪ストーブ!

紅葉もまだなのに…

 

流石に冬キャンプの準備は早いんじゃないの?

 

と思われる人も多いかもしれませんが、すでに年末年始の有名キャンプ場の予約は埋まっている状況なんですよ!

 

早い!!

 

Σ(;゚Д゚)!?

 

すでに、満員御礼とは…w

 

という事で、冬キャンプ装備に関してもシーズンになると品切れが続出する事が多いので、買う必要があるキャンプギアは今のうちに揃える事が肝心なのです!

薪ストーブ

冬キャンプをしたいと考える人の中でも特に憧れが強いのは…

 

薪ストーブではないでしょうか?

 

特に寒い冬キャンプの際にテント内で薪ストーブを利用すると、ストーブ以外の煙突からも放熱もありテント内はポカポカになるんです。

 

そんな温かいテント内で炎の揺らぎを見ながら、仲間内で楽しんだり、美味しい料理やアルコールが飲めれば最高ですよね。

冬キャンプ憧れの薪ストーブ!

しかしながら、薪ストーブにはいくつかのデメリットも存在します。

大きく重く場所を取る

一般的には薪ストーブの素材は大きく分けて鉄とステンレスの2種類があります。

 

勿論、チタンなどの最軽量薪ストーブもありますが、ほとんどは大きく重く場所を取る事になります。

 

これは運ぶ際だけではなくテント内で使用する際にも非常に気になるところですので、薪ストーブを購入する際にはキチンと使用するテントサイズを確認する必要があります。

薪の消費量が多い

非常に高火力の薪ストーブは暖を取るだけではなく、調理などのにも利用出来ますが、同時に火力が高い分薪の消費も多くなりがちです。

 

当然ながら庫内温度が高いと、目木が燃え尽きるも早くなりますし、冬場は日中も寒く一日中ストーブを点けている事も多々ありますので、一泊二日のキャンプでも薪の3~5束は消費するかもしれませんね。

 

そう考えると、灯油ストーブと比較するとかなり燃費が悪くなりがちで、事前に燃費が悪い事を考えて使用するべきですね。

火災の危険性がある

基本的にどのアウトドアメーカーもテント内で、薪ストーブを使用する事自体推奨しているメーカーはありません。

 

理由は、薪からの火の粉でテントが燃えたり、庫内温度が高くなる事でのテントの延焼、それ以外にも点火不良からの一酸化炭素中毒といった危険性を含んでいます。

 

その為、テント内で薪ストーブを使用する事は完全自己責任になっていますので、その点をよくよく注意してから薪ストーブを使用する必要があります。

薪ストーブのデメリットまとめ

以上の事から、薪ストーブは危険性を含めて色々ありますが…

 

冬キャンプのでの暖かい快適性にや炎の揺らぎといった理由から、薪ストーブを導入する人は多いですが、以上のデメリットは折り紙済みのはずです。

 

それに、冬場は暖かい方が良いですからね~w

煙突長めのテント内使用可能な薪ストーブ7選!

薪ストーブに関しては、先ほどもも説明した通りアウトドアメーカーはテント内で使用する事を推奨していません。

 

これは、危険性と伴う行為であるため責任問題の追及を受けない為なんでしょうね。

 

しかし、それとは矛盾してテント自体に煙突穴があったり、ファスナーから煙突を出せる仕様になっているテントも多くあるのも事実です。

 

ただ、ここで考えたいのはテント内で薪ストーブを使用する際に出る煙などは、テント外に逃がす必要性があったり、煙突効果によりストーブ内の燃焼効率を向上する役割があります。

 

その為、今回はあくまでもテント内で薪ストーブを使用するにあたり、煙突の標準仕様の長さが2m以上の薪ストーブをご紹介していきますね。

 

※オプションで煙突を追加購入すればOKのストーブは除外しております。

ジーストーブ G−Stove Heat View XL

キャンパーの間で絶大の人気を誇っているのは、ノルウェー発の薪ストーブであるジーストーブです。 

by カエレバ

ステンレス製で錆に強く、1,000℃まで耐える事のできるのでガンガン薪を燃やす事も可能です。

 

また、煙突は全部で6本あり、全て本体内部に納めて収納する事が可能で、さらに煙突蓋と灰落とし用スクレーパーも入るため、持ち運びが便利なのが良いですね。 

Heat View XLの仕様

◇最大サイズ…(約)横50×奥行47.5×高さ290cm/約11.3 kg

◇素材…ステンレス

◇耐熱温度…1000℃

◇セット内容…本体×1、煙突×5、煙突蓋×1、火格子×1、灰落とし用スクレーパー×1

テンマクデザイン tent-Mark DESIGNS ウッドストーブL

テンマクデザインのウッドストーブはステンレス製で丈夫でサイズもS・M・Lの3種類があり、テントサイズに合わせてウッドストーブのサイズをチョイスできます。

by カエレバ

また、ウッドストーブサイドヴューという炎が見えるガラス窓が左右と正面に付いている仕様があったり、脚はワンタッチ開閉で自動ロック&解除もできて、天板の丸蓋を外せば直火調理が可能です。

 

そして、オプションパーツも多くLサイズであれば煙突長さも標準で2,400㎜ありますから比較的高さがあるテントでも運用可能です。

ウッドストーブLの仕様

◇素材:ステンレス304

◇収納サイズ(約)L:460×W:250×H:240mm パイプ直径 ∅89mm

 組立サイズ:(約)L:628×W:645×H:2732mm

◇重量:本体:(約)14kg

◇使用可能な薪の長さ:最長(約)43cm

◇原産国:中国

ペトロマックス Petromax LOKI

蒸気機関を彷彿させる薪ストーブなのが、ドイツブランドであるペトロマックスロキで、『手軽に移動』をコンセプトに設計された組み立て式のポータブル薪ストーブです。

by カエレバ

材質はスチール製で使いやすさを徹底的に追求し、実用性と機動性を兼ね備えた無駄のないスタイリッシュなデザインが特徴で、無骨に薪ストーブを使用したい人にオススメです。

 

煙突は全部で5本あり、分割してストーブ内に収納可能で別売りの収納ケースに収めれば女性でも運びやすく携帯性も抜群ですよ。

LOKIの仕様

◇収納サイズ/ 33 × 52 × 33㎝

◇使用サイズ/ 55 × 84 × 241㎝

◇重量/ 12㎏

◇材質/スチール製

ローベンス ROBENS デナリテントストーブ

デンマークブランドのローベンスのデナリテントストーブはスタイリッシュで組立てが簡単なテント用の薪ストーブになっています。

by カエレバ

分割式の煙突ポートはテントプロテクター付ですので、そのままティピーにご使用頂けますし、特徴的のなのが煙突の長さが3mを超える仕様になっている点です。 

 

また、脚部はコンパクトに折りたたんで収納できるため、持ち運びにもとても便利。上部のフタを取り外して調理も可能。アッシュトレイも付いていますので安心ですよ。

デナリテントストーブの仕様

◇素材:スチール

◇サイズ:355cm(高さ)

◇収納サイズ:48×25×24cm

◇重量:11.7kg

◇使用可能薪サイズ:40cm

◇付属品:収納バッグ・グローブ・テントプロテクター(13cmφ)・スパークアレスター・煙突パイプ(6cmφ)※バッフルコントロール弁付 

ローベンス ROBENS コバクテントストーブ 

デナリテントストーブ同じくローベンスのコバクテントストーブはスチール製で耐熱ガラスウィンドウとエアベントに加え、パイプ部にもバッフルコントロール弁が付いています。

by カエレバ

また、煙突ポートはテントプロテクター付きで、そのままテントに設置できますし、上部のフタを取り外して調理も可能な万能ストーブです。

 

そして、コバクテントストーブの煙突長さは3,450mmもあるので高さがあるテントでも標準煙突だけで利用可能ですから、追加で購入した煙突やパーツなどが収納バックに入りきらないという事はありませんよ。

コバクテントストーブの仕様

◇素材:スチール

◇サイズ:345cm(高さ)

◇収納サイズ:57×41×28cm

◇重量:12.5kg

◇使用可能薪サイズ:40cm

◇付属品:収納バッグ・テントプロテクター(13cmφ)・スパークアレスター・煙突パイプ(6cmφ)※バッフルコントロール弁付

アネヴェイ フロンティア ストーブ プラス 

ANEVAY(アネヴェイ)は、イギリスのアウトドアブランドで、発展途上国向けに暖を取って煮炊きもできるように頑丈なストーブになっています。

by カエレバ

付属の煙突パーツを全て本体に収納する事ができ、持ち運びに秀でた便利な設計で、組み立てはとてもシンプルの為、女性1人でもラクラク組み立てることができます。 

 

そして、スチール製のスタイリッシュなデザインでありながらガラス窓も付いている薪ストーブは中々ないですし、脚を延長すると煙突高さも2,780mmになるので高さがあるテントでも利用できますね。 

フロンティアストーブプラスの仕様 

◇サイズ  本体:横28×奥行49×縦23cm(※煙突&脚含まず)

 本体最大高さ(煙突セット時):脚延長時 278cm / 脚収納時 270cm

 本体脚:18、25cm(地上から本体下部まで)

 煙突径:10.16cm

◇素 材  スチール

◇重 さ  約16.5kg

Work Tuff Gear ワークタフストーブ WTS500 

台湾のブランドであるWork Tuff Gearのシンプルに暖をとる・調理する・火を眺めるといったコンセプトを元に、2次燃焼でクリーン排気&パワフル燃焼ストーブを兼ね備えた薪ストーブです。

by カエレバ

暖をとるためだけでなく、「焼く、煮る、炒める、…etc」など全てこなせる万能型の調理器具で、フロント・サイドに設置された大きな耐熱ガラスの窓から中の炎を、存分に眺め楽しむこともできますよ。

 

本体は錆に強いステンレススチール製で、耐熱ガラスも特別耐熱性が高く、水にも強いものを使用しているので、調理なども安心して行えるのが良いですね。

ワークタフストーブ WTS500 の仕様

◇サイズ 組立て時:約幅40×奥行54.5×高さ266cm(煙突、パーツ含む)

 収納時:約幅26×奥行50×高さ30cm 脚の高さ:約24cm

◇重さ:約10kg

◇素材本体:ステンレススチール

 ガラス部位:耐熱ガラス(正面ドア窓、サイド窓)

 収納バッグ:ナイロン

◇煙突直径:約7.62cm

◇セット内容:本体(500)×1、煙突×4、ダンパー付き煙突×1、煙突蓋×1、灰落とし用

クレーパー×1、火格子×1、シェルフ×1、収納バッグ×1、ハンドル×1

まとめ 

以上のようにテント内で使用できる煙突が長めの薪ストーブは、デザインや素材によって色々あります。

 

そして今回は、天井高さが高めのテントで使用する薪ストーブを前提にご紹介しました。

 

その中でも、薪ストーブを選ぶ際に気を付ける点は薪サイズの確認と、煙突を出すテント天井高さです。

 

特にギリギリのサイズを選ぶとうまく煙を出す事が出来なかったり、テント自体の延焼に繋がりますので気を付けて選びましょう。

 

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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