
10月に入ると朝晩は涼しくなり過ごしやすい日が増えてきますが、そんなときにポカポカ陽気なら風を感じながらドライブキャンプもいいですよね。
そんなことで今回は原付であるエイプ50で、自宅からも近い猿倉山森林公園キャンプ場へ行ってきましたよ!
猿倉山森林公園キャンプ場に行こう!

今回は翌日の天気が不透明で雨がいつから降り出すかがわからない状況ですが、天気もいいのでエイプ50で自宅から30分ほどの猿倉山森林公園 キャンプ場へ向かいましょう。
猿倉コミュニティセンターでチェックインを済ませよう!

猿倉山森林公園キャンプ場の利用は過去何度もありますが、翌日の天気もあって予約を電話したら以前とは異なり、キャンプ場の下にある猿倉コミュニティセンターで済ませるように言われました。
以前まではキャンプ場の上にある管理棟でしたが、受付方法も変わったのかもしれませんね。

そして、チェックインを済ませたらキャンプ場までエイプ50で登っていきますが、やはり山道は原付はパワー不足なうえに荷物も全然載らないので今回はミニマムキャンプを楽しみましょう。
ノースフェイス マウンテンショット2を設営しよう!

キャンプ場についたら軽量な登山テントであるノースフェイスのマウンテンショット2を設営していきましょう。

今回はエイプ50の荷台にギアボックスをつけてきた以外は、ザックにギアを入れてくる必要があり持ってこれる装備は限定されるので、ほとんどが登山装備になってしまいましたが、ソロキャンプならこれで十分です。
ノースフェイス マウンテンショット2
ポカポカ陽気にビールを飲もう!

今回は荷物も少ないので設営もすぐに終わり、まずはビールを一人で乾杯です。

今日はキャンプ仲間にも声もかけたので、到着するまではのんびりソロキャンプを楽しみましょう。
パスタを食べよう!

仲間が合流し始めるとそろそろお昼なので昼食の準備を始めていきますが、先日ダイソーに訪れた際に一人用の小さなパスタソースを見つけたので、今回はこれを利用しましょう。

以前はパスタを折って使っていましたが、ペンネならメスティンで茹でるのも簡単で持ち運びも便利で見た目も良いのでキャンプにもピッタリですね。
仲間が合流!

ひとりでのんびり過ごしていると昼頃には会社の同僚が到着です。

仲間も翌日の天気を気にしてか、今回はタープなども持参しているので雨が降ってきたら避難させてもらいましょう。
もう一人到着!

そして、しばらくするともう一人のデイキャンプメンバーも到着して、キャンプ場にあるU字溝で焚き火を始めましょう。

薪を持参はしているみたいですが、山の中のキャンプ場なので薪になるような薪を拾って焚き火を楽しみましょう。
最近は焚き火台を持ってくるのが面倒なので、こうしたキャンプ場の施設を利用する事が増えましたが、片付けも楽なのでいいですよね。
早めの夕食を食べよう!

そうこうしているうちにもう一人のメンバーが到着して、温泉にも入りにいくので暗くなる前から夕食の準備を各自始めていきます。

筆者は米をメスティンで炊きながらつまみ用に砂肝をスキレットで焼いたのちの、鶏ちゃんを焼いて夕食の完成です。

見た目は茶色ばっかりになりましたが、男のソロキャンプ飯としては美味しければこんなもんでいいんですよw
食後は真っ暗に!

10月になると日の暮れるのも早くなるので、18時頃にはあたりは真っ暗ですね。

ただここ猿倉山は市街地よりも標高があるので、駐車場まで移動すると奇麗な夜景が楽しめますよ。
楽今日館で温泉に入ろう!

夕食の片付けが済んだら皆で車で10分ほどの楽今日館へ温泉に入りに行きましょう。
楽今日館は露天風呂の他にサウナもある日帰り温泉施設になっており、泉質もいいのでのんびりリラックスできますよ。
焚き火を始めよう!

温泉でリフレッシュして20時頃にキャンプ場に戻ってきたら、再度焚き火を始めていきましょう。

今日ここで泊まるメンバーは筆者を含めて2人で、他の2人は日帰りなのでここらへんで帰っていきましたよ。

そして焚き火を楽しみながら、〆のラーメンを食べてこの日のキャンプは終了です。
猿倉山森林公園キャンプ場(二日目)

翌日は深夜2時頃にトイレに目を覚ましてスマホで雨雲レーダーを見ると、予想よりも早く早朝5時頃から降り出す予報に変わっています。
空を見上げると多少雲はかかっていますが、少しは荷物を片付け始めると同僚も音に気付いて深夜から二人で撤収を進めていくことになりました。
深夜の撤収は大変!

今回は筆者達だけで、他の利用者がいなかったので深夜に動き始めても問題がありませんでしたが、テントの結露が酷くて屋根のある炊事場などを利用します。
こういう事を書くと共用スペースを占領するのは問題とか言われますが、他の利用者がいない場合などは臨機応変に使ってもいいと思いますよ。
カレーを食べよう!

そして、朝食用にカレーを用意していたのでメスティンで米を炊きながら、レトルトカレーを温めていきましょう。

以前は缶詰を利用する事が多かったですが、ごみ処理はパウチの方が断然楽なので最近はパウチをよく使うようになりました。
そしてカレーを美味しくいただき雨が降り始める前の早朝4時頃に帰路につき今回の原付キャンプは終了です。
※追伸、結局その日はお昼頃まで雨は降りませんでしたが…w
格安キャンプ費用【猿倉山森林公園キャンプ場】
2025.10.15~10.16
- 猿倉山森林公園キャンプ場:400円
- 楽今日館:750円
総合計:1,150円
今回は食材は全て自宅からの持ち込みでキャンプ場も安いので、かなりリーズナブルにキャンプを楽しめてよかったです!