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寒い冬キャンプに大活躍のダッチオーブン7選!

2月も終わりですが、まだまだ寒い日が続きますね。

 

この時期に冬キャンプをされておられる方は、真のキャンパーだとつくづく思います。

寒い冬キャンプに大活躍のダッチオーブン7選!

 やっぱりキャンプは、

『シーズンオフの冬キャンこそ王道!』

と言いたいと思いますが、変人と思われるのでここは我慢!

 

思いっ切り声に出てますけど…w

 

そして、この冬キャンプの調理に欠かせないのが、ダッチオーブンなんです。

 

⇩ダッチオーブンの記事です⇩

www.a-chancamp.com

ダッチオーブンは冬に欠かせない 

ダッチオーブンが冬場に欠かせない理由は、熱伝導率の高く保温力もあるので料理が冷めにくく食事ができます。

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ちなみに同じ理由で我が家では、寒い時期の食事には南部鉄鍋を使った鍋料理が定番ですけど、同じ理屈ですね。

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ダッチオーブンとは?

そもそも、ダッチオーブンとは、上下で熱する事を前提に作られている、金属製の鍋と蓋の組み合わせです。

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こうやって、熱する事で鍋の中の具材を上下から火を通す事可能になり、水密性も高い事から無水調理もでき、鍋の中をオーブン状態にする事が可能です。

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また、トライポッド(3~4脚の吊るす道具)を使う事で、直火に吊るして調理する事も可能ですね。
 

そして、ダッチオーブンの上下からの調理でおススメなのがローストチキンですね。

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野菜などの具材は軽く洗って皮付きのままでも、調理ができますし、チキンに関しては上下からの焼き色でより美味しそうに見えますよね!

 

また、金属製の鍋なので、これからの寒い時には鍋料理をしても良いですし、冬キャンプを楽しみながら囲炉裏を囲むように、おでんを食べるのもオツですよね。

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これも、一度暖めてしまえば冷めにくいといったダッチオーブンの特性を利用できますので、火が消えた後も熱々の料理が楽しめますよ。

 

また、先ほどもいいましたように水密性が高く、分厚い金属製のダッチオーブンは丈夫な事もあり、網などを使えば下部でスモークチップも入れて、蓋をして薫製を楽しむ事も可能です。

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薫製する食材の水分を事前に抜いておく必要はありますが、手軽に鶏肉の薫製なども作れますよ。 

 

まあ、レシピ自体は他にも色々あるのですが、ダッチオーブンを使えば料理のレパートリーが増える事が間違いないですし、自宅のIHやガス関係なく使用する事も可能なので、一家に一台あっても良いかもしれませんね。 

 

ダッチオーブンの種類 

それでは、ダッチオーブンの素材は何が多いのでしょう? 

 

一般的にはスキレットと同じの鉄鋳、ステンレス、黒皮鉄板、ダクタイル、カーボンなどの種類があります。

鋳鉄

ダッチオーブンといえば鋳鉄製のイメージはありますが、鉄鋳物は蓄熱性と保温性に優れておりメンテナンスをシッカリをすれば、ブラックポットといわれる黒く光るダッチオーブンに変化します。

 

そして、鋳鉄製は使用前にはシーズニングなどの油になじませる作業がありますが、一度すれば、その後は焦がさずに長年利用し続けていく事も可能です。

LODGE(ロッジ) キャンプダッチオーブン10インチ 

ダッチオーブンといえば有名なのがロッジのダッチオーブンで、スキレットを始め色んなサイズのダッチオーブンがありますので、自分に合ったぴったりのダッチオーブンが見つかりますよ。

by カエレバ
キャプテンスタッグ ダッチオーブン 22cm

コスパの良い鹿番長で有名なキャプテンスタッグのダッチオーブンもおススメで、サイズは直径14cm、22cm、25cmと家族の人数に合わせてチョイスできるのがいいですね。

by カエレバ
コールマン ダッチオーブンSF10インチ

コールマン ダッチオーブンSF10インチは、大豆オイルを主原料とした樹脂を鋳鉄表面にコーティングしているためシーズニングの必要がなく、すぐに使う事が出来ます。

by カエレバ
ペトロマックス ダッチオーブン ft6

ペトロマックスといえばランタンや薪ストーブの方をイメージしますが、男前デザインのダッチオーブンも販売しており、使い方次第で食卓が彩ること間違いなく、ペトロマックスダッチオーブンでアウトドアのクッキングを楽しめますよ。

by カエレバ

ダクタイル鋳鉄

ダクタイルとは「強靭な」という意味で、従来の鋳鉄製よりヒートショックや衝撃への強度が高い素材で、強靭で粘りのある鋳物素材を採用し、ダッチオーブンとしては驚きの薄さを軽さを実現しています。 

スノーピーク 和鉄ダッチオーブン26 

スノーピークの和鉄ダッチオーブンはデザインも良く、薄く軽く進化したダッチオーブンで火の通りが抜群で、肉はもちろん野菜が本当に美味しくなりますし、一生育てたくなる逸品で、IH対応で家でも大活躍しますよ。 

by カエレバ

家庭でもダッチオーブン料理が楽しくなる可愛いコロダッチなどのシリーズも用意しています。 

ステンレス

ステンレス製のダッチオーブンのメリットは、耐久性と処理が簡単で、素材がステンレスの為錆びる事もなく、シーズニングや後処理で油を馴染ませる工程が無いのが楽チンです。

 

ただ、デメリットとしてあげられるのが、ステンレスの価格が高いという事と、直火調理の際にはスス汚れが目立つ事ですね。

SOTO ステンレスダッチオーブン10インチ

SOTOのステンレスダッチオーブンは抜群の蓄熱性、保温性が高く冷めにくい4mm厚のステンレス鋼板使用しており、鉄製のダッチオーブンのようにシーズニング(油慣らし)不要で手入れも簡単です。

by カエレバ

また、家庭のキッチンのガスコンロ、オーブン、IH等でも使用でき、この10インチはファミリーキャンプにちょうど良いサイズです。 

黒皮鉄板 

黒皮鉄板のダッチオーブンはお手入れ簡単で家庭用洗剤で洗えたり、金タワシで洗えるところがメリットです。

 

通常の鉄製や鉄鋳物だと、中性洗剤で洗うと表面の油が剥げて錆の原因になりますが、酸化皮膜は洗剤で落ちることがないため、家庭用洗剤は使用できて清潔。また、金タワシでも簡単に剥がれるものではなく、多少の焦げ付き等は金タワシで落とせます。

ユニフレーム UFダッチオーブン10インチ

ユニフレーム UFダッチオーブンは取り扱いがとっても簡単で、1枚の鉄板から作られており、熱伝導が良く全体がムラなく加熱されるので、料理がとても美味しく仕上がりますよ。

by カエレバ

また、耐錆性があり、酸化皮膜が表面を保護するため、比較的赤サビが発生しにくく、衝撃耐性もあるため、強い衝撃でも割れませんよ。 

まとめ【寒い冬キャンプに大活躍のダッチオーブン7選!】

このように、ダッチオーブンといっても素材や種類も豊富で、鋳鉄製のダッチオーブンなら格安の製品も販売されています。

 

ただし、安いものは蓋の水密性が悪かったりするので値段はしますが、それなりの価格帯の物を購入され鋳鉄製ならダッチオーブン自体を育てていくのも悪くないように感じます。

 

また、使う人数や作る調理を考えサイズも考えていきたいですね。

 

それでは、皆さんのブログの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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