アウトドア&キャンプで使う包丁オススメ7選!

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ちょうど先日の記事で、薪割り用にナイフについてお話ししましたが…

 

ナイフの商品説明を見てると、【薪割り】、【ブッシュクラフト】、【料理】といった色々な用法について書かれている事が多いんですよ。

 

⇩ナイフの記事です⇩

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アウトドア&キャンプで使う包丁とは?

色んなアウトドア用の包丁はありますが…

 

ただ、個人的に不思議に感じたのは…

 

1本のナイフで全てやるのって衛生的にどうなの?

 

って事なんです。

 

例えば、薪割りとブッシュクラフト(木製工作)をするのは、問題ないんですけど、その後洗ってから、魚を捌いたり、肉を切ったりするのに抵抗を感じるのって自分だけですかね…?

 

ナイフ=ワイルド!

 

というイメージがあるので、ナイフ使ってるくせに何小さい事言ってるんだ!!っとお叱りを受けるかもしれませんが…

 

『汚い!!』

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

と思っちゃいました。

 

ちなみに、ナイフをキチンと洗ってうえ、加熱調理をする分には全くもって何の問題もないとは思いますが、先入観なんでしょうね。

 

特にソロキャンプで、リュックを担いで公共交通機関や徒歩でキャンプされる方々にはナイフと包丁両方持っていくのはナンセンスだという事は分かります。

ファミリーキャンプ用包丁 

ただ…

 

車を使ったファミリーキャンプなら、ナイフと包丁の両方を持っていく方がより安心かと思います。

 

また、我が家の場合も初日の昼&夜の食事分くらいなら、自宅で下処理していく事が多いので、初日に包丁を使って調理をすること自体は少ないんです。

 

2泊3日以上の長期キャンプなら、どうしても現地で食材購入の上、包丁を使う機会が増えてくると思います。

ステンレス包丁7点セット 

そうした場合には、包丁が1本でなく数本あれば、子供などにも手伝わせる事が出来ると思い我が家で愛用しているのがこちらのステンレス包丁7点セットですね。

 

しかも価格は1,000円ちょっとなので、コストパフォーマンスは最高!

by カエレバ

ただ、まな板&ケースなどの物が付いてお値段が1,000円弱って有り得ないくらい安いので、お分かりかと届いてすぐの【箱出し】状態では、切れ味最悪!!です。

 

ですが先日の記事で斧・鉈・ナイフの切れ味を調べていたら、包丁と同様に【箱出し】状態について書かれているレビューが多くみられました。

 

要は刃物は自分自身で研げという事なんです。

 

ちなみに、自分自身がそもそも料理もする為、自宅の牛刀、三徳、出刃、柳葉、ペティナイフなどを研ぐ習慣があったものですから、当然のように上記商品を研ぐとそれなりに使えますよ。

包丁研ぎの必要性

何故、包丁を研ごうと思ったのかは、youtubeで昔100均の切れ味最悪の包丁を研いで、凄い切れ味の包丁に仕上げる動画を見たからなんです。

 

そういう理由で、我が家では上記包丁セットを利用していた訳なんですが、先ほども説明した子供に手伝わせるという事自体が全く出来ていない!

 

というか、危なっかしくて見ておれず、つい自分でやっちゃうんですよね。

 

駄目な父親です。

 

そう考えると、ナイフを所持するようになったら、メインの包丁1本で十分じゃないかと思い初めまして、アウトドアやキャンプで使う包丁ってどんなものが良いかを調べた訳なんです。

 

だって、上記包丁セット便利だけど、カッコ良くはないですからね…w

 

結局はソレかい!!

 

アウトドア&キャンプで使う包丁オススメ7選! 

まずアウトドア&キャンプでの包丁で考えたいのは、携帯性(鞘もしくは折り畳み)が必須ですね。

OPINEL(オピネル)ナイフ

120年以上の歴史があるフランス産ナイフで、最初の2本はオピネルからといわれパブロ・ピカソも愛したナイフとして世界中の人々から愛用されてます。フランス文化には欠かせないシンボルです。

OPINEL(オピネル) ステンレス#12

下記の#12は刃渡りは120mmあり、切れ味がよくて錆びにくくメンテナンスの手間もかからないのでステンレス製のなので包丁として使うならオススメです。 

by カエレバ

しかもオピネルのナイフは刃を取り外して、持ち手部分に収納出来てコンパクトになるのでアウトドア&キャンプにはもってこいですよね!

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そして、流石フランス産と思えるような素敵なデザインに惹かれちゃいますね。

OPINEL(オピネル)アウトドアナイフジュニア

また、お子さんに持たせるなら刃先が丸いジュニア用がおススメで、お子さんに調理を手伝わせるなら最適で万が一お子さん一人で、キャンプ場で迷ってもこのナイフの束がホイッスルになっており助けを呼べます。

 

by カエレバ

ユニフレーム ギザ刃

そして、国産の刃物の町の燕三条からは、アウトドアメーカーのユニフレームの折り畳みギザ刃ナイフで、価格が安めでチャチに感じますが、これ1本あれば十分のような安心感はありますよ。

 

by カエレバ

ロゴス サヤつき包丁

基本的にアウトドア&キャンプといったら包丁というよりナイフのイメージがありますが、ナイフだと刃渡りが短く、普通の包丁をお探しなら、このロゴスの鞘付き包丁が使い易いと思います。

by カエレバ

リッケ フィールドナイフ

キャンプで作る料理時にお肉や野菜類など様々な食材をカットするのに適した万能包丁として、女性に人気のアウトドアグッズブランドのリッケの包丁も素敵ですね。

 

燕三条製でハンドル部にはナチュラルな風合いの天然木のぶな材を使い、ブレード部分を収納出来る専用ケースにもナチュラルな色合いを採用しているので人気です。

 

by カエレバ

スノーピーク マナイタセット 

上記の包丁類は鞘が付いていたり、折り畳みが出来たりしますが、調理をする際に必要なまな板もセットで欲しいのであれば、スノーピークのマナイタセットがおススメでユーザーも多いですね。

by カエレバ

プリムス カッティングセット

そして、もう少しお洒落なカッティングボードをと考えるなら、プリムスのカッティングセットがおススメです。

by カエレバ

まとめ

以上、色々とご紹介しましたが、実はご自宅で使っている刃物類を持ってくるのも全然OKだと思います。

 

何故かといえば、自宅で使っている刃物類の方が、当然ながら手になじむ包丁だと思うからで、アウトドア&キャンプ用と敢えて考えるまでもないような気がします。

 

ちなみに、我が家はカッコ良さに憧れて、オピネルの#12のカーボンスチール刃を黒錆加工して使用する道を選びました!

 

⇩黒錆加工の記事です⇩

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最後に、気に入るナイフ&包丁を1本お持ちだったら、楽しんで美味しいキャンプ飯を作れそうですね~♬

 

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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