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富山最大級グループキャンプ黒盛祭に潜入!閑乗寺公園キャンプ場(富山県)#147

キャンプブログを始めて3年ほど経ちますが、SNSなどの繋がりもあって地元富山県では何かとイベントに誘われる筆者です。

 

今年の春頃にDODのファイヤーベースが中心のグループキャンプ黒兎会にお呼びいただき、その流れで今回はその集大成の黒盛会にも参加してきましたよ。

富山最大級のグループキャンプに参加!

今回の黒盛祭は閑乗寺公園キャンプ場で9月30日にから前夜祭で10月1日、2日が本祭という流れですが、筆者は当然のように土日が仕事で、今回は土曜日昼から半休、日曜日は有休をとって昼からか参加です。

遅めの参加という事も有り、辺りは黒盛祭という事もあってDODの黒テントで埋め尽くされています。

 

⇩閑乗寺公園キャンプ場の詳細記事です⇩

www.a-chancamp.com

テンマクデザイン サーカスtcdxを設営しよう

15時頃に合流という事で、かなり遅めの参加ではありますが主催者のTさんより勧められた場所にサーカスtcdxを張っていきます。

テンマクデザイン サーカスtcdx
by カエレバ

遅れての参加でもサーカスなら設営も簡単ですし、ファミリーキャンプにも十分使えます。

今回は、嫁さんと三男を連れて参加なので、広く使えるようにサーカスにグランドシートを張ってのお座敷スタイルです。

テンマクデザイン「サーカス フルサイズグランドシート」
by カエレバ

今回で二度目のグランドシート利用ですが、家族で使う場合は広く使えるし床があるのでノンビリ出来ますよね。

筆者が設営をして嫁さんに荷物を運んでもらっている間は、三男は黒盛祭特設のスラックラインやトランポリンで遊び放置プレイにできて助かりますw

酒食百景「松」で居酒屋メニューを食べよう!

今回の黒盛祭は、遠く愛知県の酒食百景「松」が協賛しており、黒盛祭受付の際にもらえるメダル3枚で色んな居酒屋メニューを食べれるんです。

筆者宅は、どて煮、枝豆、出汁巻き卵の3種と交換しますが、どれも美味しそうです。

また、追加で早めの夕食替りに海鮮丼500円を2つ注文します。

営業が16時までとの事でしたので、ツマミ代わりに飲みながら頂きますが、どれも美味しくて嫁さんの箸も進みますし設営後すぐに食べれるのは有難いですよね。

黒盛祭抽選会でレアギアをゲットしよう!

16時頃から黒盛祭協賛のガレージブランド製品が当たる大抽選会の開始で、参加者の皆さんはワクワクしています。

今回の参加は30数組で参加者は80名前後になるので、閑乗寺公園キャンプ場の芝生広場を貸し切りにしていますが、この人数のグループキャンプは富山県内では最大級のような気がします。

我が家は、エンリッチさんの「ココペリフック」が抽選であたり、ジャンケン大会で参加者全員の中で三男が運よく優勝し、STONECAMPさんの「溶岩プレート」をゲットです!

 

毎回、キャンプでは忙しない三男ですが連れてきて良かったです。

今回、参加料金以上のレアなキャンプギアを入手できてテンションが上がっちゃいますし、色んな人と話も出来てステッカーなどももらえてメッチャ楽しいですね。

store.enrich-iron.work

stonecamp.base.shop

抽選会も終わり閑乗寺の夕日も奇麗ですが、ブラックのテント群はやっぱり目立っちゃいますねw

砺波市健康福祉施設「ゆずの郷 やまぶき」で温泉に入ろう!

黒盛祭の抽選会も終わり、夕食前に向かったのはキャンプ場から車で10分程の砺波市健康福祉施設「ゆずの郷 やまぶき」です。

閑乗寺でキャンプの際は、いつも「おまき温泉スパガーデン和園)を利用していましたが現在閉鎖中のため、庄川温泉郷の「ゆずの郷 やまぶき」に初めて来ましたが、19時までの利用なのでギリギリです。

18時以降利用終了の看板で焦りましたが、受付の人に親切に対応頂き入浴出来てよかったです。

 

昼以降の参加で急いで設営した事も有り汗もかいていましたが、湯温も丁度良くリフレッシュ出来ましたよ。

夕食は軽めに食べよう!

19時頃キャンプ場に戻ると辺りは真っ暗なはずですが、参加者ランタン以外にもトランポリンなども煌々と電飾され明るく、風呂上りというのに三男はまた遊びに夢中です。

焚き火を起こしながら夕食の準備をしていきますが、夕方に海鮮丼などを食べたので作るのは煮込みハンバーグと合鴨もスモークで軽く夕食をいただきます。

ちなみにこの二品は業務スーパーのレトルトですが、家族三人で食べるには十分な量ですが、こうやってみると飲むためのツマミみたいですねw

黒盛祭の夜を楽しもう!

食後はダラダラ飲みながら、エンリッチさんの焚火台を囲み数名で談笑タイムです。

 

基本的にキャンプギアを作っている方や、トランポリンやスラックラインをイベントで出している方などにも貴重な話も聞けて大満足です。

談笑も終わり山の斜面にあがると完全にお祭り会場ですねw

最後に、筆者も焚き火を楽しんで22時頃には床について本日のキャンプは終了です。

 

ただ、県内外からの参加者は多く深夜でも話声が結構聞こえたので、今後はそこら辺の注意も必要かもしれませんね。

閑乗寺公園キャンプ場(二日目)

珍しくゆっくり眠り6時頃の遅めの起床で、朝は保冷剤替わりに持ってきた冷凍御飯で「あさりのトマトリゾット」を作ります。

黒盛祭を堪能して撤収!

食後は三男は黒盛祭で出会った子供達を一緒に遊んでいる間に、撤収を進めていきますよ。

テント以外を片付け終わり、三男を思いっ切り遊んでいる間に夫婦で久々にのんびり出キャンプで、11時頃には撤収を済ませます。

10段ソフトを食べよう!

帰りに道の駅「井波」の食堂「きつつき俱楽部」によって、目玉の10段ソフトクリームを食べていきますが、開店前なのに行列が凄いです。

今までも数回来ていますが、三男は初めてでその大きさにビックリしてますね。

今回は3人なので、10段ソフトを2つ購入し3人で20段食べて本日の黒盛祭キャンプは終了です。


今回の黒盛祭ではレアなギアをゲット出来ましたし、盛況だったらしく来年も開催される事に決定したみたいなので、来年も是非参加してみたいですね。

キャンプ費用【閑乗寺公園キャンプ場】 

2022.9.28~9.29

  • 黒盛祭参加料:6,000円
  • やまぶき:1,330円
  • 酒食百景松:1,000円
  • 食材費:911円
  • 有料道路:620円
  • 10段ソフト×2:400円

総合計:9,861

今回の閑乗寺公園キャンプ場利用料は参加費に含まれており、使った費用以上に商品レアなギアをゲットできた事を考えれば格安ですね!