昔の話ですが…
2014年は第4子誕生という事もあり、アクティブに動けませんでしたので、2015年の今年は春から積極的に動いていこうかと思ったわけなんです。
ただ、格安に、そして時間もかけずに動くとしたら、日帰り旅行しかないですよね…
格安に日帰り旅行!近江八幡観光編
という事で、
春休みの今回、日帰り旅行先に選んだのは…
近江八幡
理由は中部地方の観光地も行きつくしたし、滋賀県も彦根、長浜などの観光地もたびたび行っているなか、近江八幡に行った事が無かったという理由と、花見をしたいなという理由からです。
単純な理由ですいません…w
あとは豊臣秀吉の甥で、関白豊臣秀次の城下町で水運で発展した古い街並みを見てみたかったというのは本音ですかね。
また、まちづくりのシンボルでもあり時代劇のロケ地としても知られる八幡堀、風情と情緒ある近江商人の町並みなどの見どころの多くが、徒歩圏内に位置していますので、春の桜の時期に気軽に町中散策を出来るのがいいですね。
また、富山からだと北陸自動車道で片道約3時間くらいです。
さすがに、桜の時期の八幡堀は情緒がありますね。
そして、まずは山頂の八幡山城跡を目指しますが、
徒歩では無理なので…
八幡山ロープウェイ
を利用します。
※徒歩でも行く事は一応可能ですが…w
嫁さんは歩行困難ですし、今回はベビーカーもありますのでロープウェイで山頂を目指します。
⇩嫁さんが歩行困難な理由の記事です⇩
そして、山頂には…
恋人の聖地♡
があって、すでに中学生の子供も含めて4人もいて恋人でもありませんが、一応、子供が気を利かせて嫁さんとの写真を撮ってくれましたけどね…w
その後はユルユルと下山して、
八幡堀の水郷巡り
を船に乗って堪能します。
生後、半年の三男にとっては初めての桜ですし、ポカポカ陽気で心地良いですね。
のんびりと桜を見ながらの水郷巡りは贅沢の極みですね~♬
その後は、近江八幡で昼食に近江牛ハンバーグを食べて、お土産など探しますが…
近江八幡の名産品の
赤こんにゃく
土産物としては、なんか微妙ですね…w
※赤こんにゃくが好物の方すいません…
(。-人-。) ゴメンネ
赤こんにゃくファンの方に謝罪を込めて、帰宅後に赤こんにゃくについて調べてみるとネットでも普通に販売されているらしく、滋賀県全域で食べられているのですね。
知らなかった…
Σ( ̄□ ̄|||)
川寅こばたけ商店
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川寅こばたけ商店
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近江特市-近江米通販
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ちなみに、何故こんにゃくが赤いのかと言うと、これはハッキリしていませんが、一説によると戦国大名の織田信長との関係があるといわれているみたいです。
現在の滋賀県近江八幡市の左義長祭りの火祭りが、もともと安土城下で行われていたもので、城主の織田信長も、その左義長祭りで朱い長襦袢をまとい、踊り狂っていたらしいのです。
その火祭りにちなんで、こんにゃくと赤くしたという話です。
旅行中はいざ知らず、結局買わずに終了してしまいましたけど…ww
今なら、逆に食べてみたいのですがね。
そして帰り道に子供達からのリクエストで
彦根城
に寄ります。
彦根城は、徳川四天王の井伊直政は、関ヶ原の戦いの軍功により近江国北東部に封ぜられ、幕末まで代々井伊家の居城でした。
そして、日本で天守が国宝指定された5城のうちの一つなんです。
正直、自分は彦根城3回目で、何回行っても良いお城なんですが、今回は足の悪い嫁と、ベビーカーの三男がいるので、夫婦&三男は近くのカフェで休憩します。
そして当時、長男(中1)、次男(小3)、長女(小1)らは子供3人だけで喜んで彦根城へ行っちゃいましたよ。
桜のシーズンという事もあり、平日でも国宝彦根城は観光客が多いので、多少心配はしましたが、嫁の携帯を中学生の長男に渡したので大丈夫でしょう。
そんなこんなで…
カフェを探して城下町をウロウロしていましたら
向かいから見た事がある人が歩いてきます。
まさか…!?
Σ(・ω・ノ)ノ!
高橋英樹が…!?
詳しくは分かりませんが…ロケの移動中?っぽいの状態とスレ違いました!!
ホントにビックリ!
そういう事もあって、カメラは回っていなかった感じでしたが…w
その後、カフェでまったりしてから子供達と合流して、高橋英樹の事を話したら
『誰それ…?』
Σ( ̄□ ̄|||)
子供の年齢だと分からないかと思いながら…
ピンポーン!!
『正解は越後製菓!』
の人と言ったら、ああ知ってるという反応でした…ww
また、彦根といったらゆるキャラの
ひこにゃん
で有名ですよね!
そういう事もあって、ひこにゃんのお土産をたくさん買って、富山への帰路へ着き、今回の格安日帰り旅行は終了です!
みやげ電子茶屋
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みやげ電子茶屋
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まとめ
近江八幡訪問日 2015.4.2
キャンプ場も良いけど…
たまには日帰り旅行も楽しいですね~♬
ちなみに、今回の日帰り旅行では家族6人で普通に観光&食事&高速費&お土産で約20,000円ほどでしたので、宿泊する事を考えれば格安ではありますが…
逆に、改めてキャンプ費用が如何に格安なのかを感じましたね!