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焚き火をアクティブに楽しむにはキャンプスタイルを低めに!

※本ページにはプロモーションが含まれています。

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キャンプの楽しみのひとつに焚き火と答えられる人が多く、筆者も一年を通して焚き火に癒されています。

 

夏以外には暖を取るために焚き火をさせる方もいますが、その場合重要になってくるのがアウトドアチェアなどの座面高さなんです。

キャンプの最盛期は夏!

今でこそ一年中楽しむ方が多いですが、一昔前は冬場にキャンプなどは信じられない人が多く、キャンプは夏のイメージが大きかったように感じます。

 

そのため、筆者がキャンプを始め7~8年経ってからの遅めの焚き火デビューになりました。

夏キャンプの問題点!

ただ、筆者も楽しんでいる夏のキャンプは、他の季節よりも多くの対策をしないといけず、下記の点に注意が必要です。

  • 夏休み期間で人が多い! 
  • 暑い!
  • 食材の保冷!
  • 虫が多い!
  • 夕立(ゲリラ豪雨)などの天候の急変!

ざっと考えるだけで5つの問題点がありますが、夏以外の季節のキャンプの方が実は快適に過ごせたりするんですよ。

焚き火を始めたキッカケ!

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冒頭で説明したように、筆者はキャンプデビュー当初は夏キャンプがメインでしたが、たまたまGWにキャンプに行ったときに焚き火を始めたんです。

 

そのときは、利用したのが高原キャンプ場で寒さが心配だったので初めて焚き火で暖をとろうと思った訳ですが、火の調整が楽しく炎の揺らぎで癒された事からハマってしまいました。

 

⇩初めて焚き火をしたキャンプの記事です⇩

www.a-chancamp.com

焚き火の魅力!

また、焚き火にはいくつかのメリットがあげられます。

  • 暖をとれる!
  • 焚き火の炎で癒し効果!
  • 焚火調理可能!
  • 面白い!

という事で、良いことづくめの焚き火ですが、焚き火をする際に座面が高いと腰が痛くなるので、アクティブに焚き火を楽しむにはアウトドアチェアの座面高さに注意しましょう。

焚き火を楽しむならロースタイルキャンプが最適!

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焚き火を楽しむのに重要なってくるのがキャンプスタイルで、実は焚火台の高さは低い事が多いので地面に近いロースタイルキャンプが最適です。

焚火台の高さを知ろう!

筆者が利用している焚火台はいくつかありますが、その中でもキャンパー所持率が高いのがユニフレーム「ファイアグリル」です。

 

材質がステンレスで耐久性や拡張性もユーザーも多い焚火台ですが、高さは330㎜になっており低く設定されています。

ユニフレーム ファイアグリル
by カエレバ

また、スノーピークの焚火台はサイズがS・M・Lとあり、こちらも幅広いキャンパーから支持されていますが、高さについては本体が248㎜+焚火台ベースプレートが7㎜なので、合計255㎜てファイアグリルよりも75㎜も低くなっています。

スノーピーク 焚火台 M
by カエレバ

以上の2種類の焚火台からも分かるように、焚火台の高さは低く設定されていますが、皆さんが普段に使っておられるテーブルや机の高さはご存じでしょうか?

 

一般的にテーブルの高さは700㎜前後くらいで、椅子座面高さは400㎜前後が普通なので焚き火を楽しもうとしたら、前のめりになり腰痛持ちには厳しいです。

 

そのため、焚き火をアクティブに楽しもうとしたら、通常高さ=ハイスタイルキャンプではなく、焚き火高さ=ロースタイルキャンプがおススメですよ。

 

また、それ以外の焚火台の高さも調べてみましょう。

キャプテンスタッグ  ヘキサステンレスファイアグリル M
by カエレバ

キャプテンスタッグ「ヘキサステンレスグリルM」の高さも300㎜です。

ロゴス ピラミッドTAKIBI M
by カエレバ

ロゴス「ピラミッドTAKIBI M」の高さが220㎜でかなり低いですね。

コールマン ファイヤープレイスIII  
by カエレバ

コールマン「ステンレスファイヤープレイスⅢ」の高さは345㎜あります。

チェアの座面高さと比較をしよう!

一番高さがあるコールマン「ステンレスファイヤープレイスⅢ」でも、普通のチェアの座面より低くて腰をかがめる必要があるので、ロースタイルキャンプの座面高さが300㎜前後のアウトドアチェアが最適なのが良く分かります。

 

⇩格安ローチェアの記事です⇩

www.a-chancamp.com

⇩ソロキャンプ用焚火台の記事です⇩ 

www.a-chancamp.com

ロースタイルキャンプで焚き火をアクティブに楽しもう!

今回、紹介した焚火台はファミリーキャンプ向けの物が多いですが、その他の焚火台も総じて低く設定されています。

 

もちろん、ブロックで嵩上げして焚き火をする事も可能ではありますが、火床が高くなる事で火の粉が飛んでテントやタープが燃えたり穴が開いたりするリスクが増えます。

 

そのため、焚火台を検討するならチェアの高さを考慮に入れて、アクティブに焚き火を楽しんでみてはいかがでしょうか。