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冬キャンプに大活躍!焚き火&結露に強いポリコットンテント7選!

最近寒い日が続いているからか、キャンプの際の焚き火についてばかり話していましたが、一番肝心な事をお伝え忘れていましたよ。

 

キャンプといったら

 

テントですよね!

 

焚き火の際に安全を考えて素材を考えましょうと、タープだったり服装だったりを説明したのですが、当然ながらテントの素材も同じですから焚き火に強いというか、火の粉が少しかかっても大丈夫なテントを選ぶ事は冬キャンプでは大事です。

 

そして、焚き火に強い素材に関しては・・・

 

⇩この2つの記事が参考になります⇩

www.a-chancamp.com

www.a-chancamp.com

 

基本的な事をいうと、テントの素材もポリエステルやナイロン製の生地がほとんどで、焚き火や火の粉に強いというなら、ポリコットン生地やコットン100%生地がおススメという事ですね。

 

ただし、タープや人の服装と大きく違うのは、普通焚き火をする際は誰も自分のテント近くでしないという事です。

 

何故か・・

 

①テントに火の粉がかかると穴が空く!

 

感覚的にテント近くで火の気のある焚き火は、皆さん危ないと本能で思っているのではないかと思いますし、火の粉でテントに穴が空いたらそこから雨漏りの原因になるので、熟練キャンパー以外はテント近くで焚き火をしないのでは?

 

もちろん焚火台がコンパクトなソロキャン用の焚火台だと、近くで利用しても安全かもしれませんが・・・

 

②焚き火の煙がテント内に入ってくる!

 

煙に関しては、風向き次第のところがありますが、いくら乾燥した薪を使用してもある程度は煙は出ます。

 

設営当初は風向きも計算して、テント設営しても相手は自然ですし風向きが変わる事もあるので、焚き火をする際は煙の入ってこないように、焚き火場所とテントの距離をとった方が無難です。

 

③煙や調理の臭いがテントに染み付く!

 

実はこの悩みが個人的には大きく、焚き火とテントを遠ざける原因のひとつですね。

 

BBQの臭いも勿論ですが、焚き火の煙の臭いは服や髪の毛にも結構付着しますし、テント内に煙が入ると煙臭くなり、そこで一晩寝るとスモークされたような感じになりますので、自分は焚き火をする際はテントからなるべく遠ざけてするようにしています。

 

以上の①~③の焚き火とテントの距離感の理由から、そこまでテントの素材はタープや服装よりは優先度が低いように私は感じます!

 

ただし・・・

 

焚き火に強い素材って、冬キャンプには非常に適しているんです。

 

理由は結露が少ないから!!f:id:A---chan:20191020101112j:plain

エエッ!!?

 

結露???

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

冬場に窓に出来たり、夏場の冷たい飲み物のグラスに出来る結露がテントと関係があるのか?と思っちゃいますが・・・

 

非常に重要なんです!

 

そもそも、皆さん結露の原理って知ってますか?

 

例えば冬場に窓ガラスに出来る結露は、窓ガラスを挟んだ室内と屋外の温度差が原因なんですよ!

 

例えば、冬に家の外が0℃で、家の中で暖房を使って20℃に暖めた場合窓ガラス付近では空気中にある水蒸気(湿気)が急に冷やされる事で、水滴になってガラス表面に結露となって現れます。

 

ですから、家の中の湿度下げたり、窓ガラス自体を断熱窓にすると結露って絶対に発生しないんですよ。

 

ちなみに結露が発生する温度差は色々言われていますが8~10℃の温度差があれば結露しやすいです。

 

それでは・・・

テントに置き換えて説明すると、一般的に多い素材のポリエステル素材で説明しますが、⇩のテントは我が家で利用している、スノーピーク製のヴォールトですが・・ 

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まず、緑色の矢印は地面(草木)からの水蒸気です!そして青色の矢印はインナーテント内で寝ている際の人間の息から放出される水蒸気です!

 

ようはこの水蒸気が風やベンチレーションなどでうまく外に放出されれば結露は発生しません。

 

ただ、どうしても地面にある芝や草などは水分を多く含んでいますし、地面の夜露の発生しやすい寒い時期にはテント内部に結露が発生しやすい訳なんです。

 

そして、草木以外にも水蒸気を多く放出するのは人間です!特に呼吸する際は多くの水蒸気を出しますので、テント内で寝る際はマスクをするなどすれば多少結露は軽減できるかもしれないですね。

 

ここで、テント内の湿気(水蒸気)の発生源が分かりましたが、この水蒸気がビニール素材(ポリエステル)の表面で冷やされると水滴(結露)になってしまうんですよね。

 

特にポリエステルなどのビニール素材は湿気の透湿性が低く、断熱性が皆無なので外気の影響を受けやすく結露が発生しやすい事になってしまいます。

 

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ちなみに、この原理を利用して、地面に穴を掘りコップを入れて、穴にビニールで蓋をすれば水蒸気を利用して水を作れますので、砂漠や荒野や密林で遭難した際には是非活用下さい・・ww

 

ちょっと科学的な話をして恐縮ですが、ようはポリエステルなどの化学繊維系の素材は寒さが厳しくなると簡単に結露しちゃうって事なんです!

 

じゃあ・・・結露しないテントってないの?って事になりますよね!

 

 

ちゃんとありますよ! 

それが・・

ポリコットンやコットン100%

なんです。

 

しかも、ポリコットンやコットン100%で焚き火にも適していますし、結露対策としても冬キャンプにオススメですね~♬

 

何故・・?

 

結露対策になるか?

 

(。´・ω・)?

 

そもそもコットンは綿ですので、素材自体が水分を吸収してくれる事と、ポリエステルなどの化学繊維よりは熱伝導率が低い事があげられます。

 

例えば、熱い鍋物を持つ際にコットンで出来てるミトンは使っても、洗い物で使うビニール手袋で持つと熱くて持てないですよね。

 

だから!

 

コットンは結露にも焚き火にも強い訳です!!

 

ただ、テントはコットンの方がいいじゃん!と思っちゃいますが、勿論弱点もあるんです。

 

①化学繊維よりも分厚くて重い!

②化学繊維テントよりも高価になりがち!

③ゲリラ豪雨だと雨漏りする可能性がある!

④濡れた後にキチンと乾燥させないとカビる!

 

いくら、コットンとはいっても万能ではないですから、化学繊維とコットンの両方の良さを兼ね備えたポリコットンのテントが一番オススメかもしれませんね。

 

それでは・・・

ポリコットン素材の

テントをみていきましょう。

 

 

国内のTC素材(ポリコットン)のワンポール人気の火付け役と言えるのが、テンマクデザイン【サーカスTC】ですね.


発売以来少しずつマイナーチェンジしながらも非常高い人気を誇っています。


そして特徴的なのが、シンプルな5角錐のTC素材のワンポールで優しい素材感と自然に溶け込むサンドカラーがオシャレですよね。 

by カエレバ

 

 

テンマクデザインのサーカスTCと並んで選ばれているのは、 TENT FACTORYの【ワンポールテントTC】です。

 

コチラも火の粉に強いTC(ポリコットン)素材のワンポールテントで、インナーテントがなく、コットを使ったりラグを敷いたりと自由度の高い室内コーディネイトが可能なため、通好みのモデルです。

 

テンマクデザインのサーカスTCと比べ6角形で若干広いうえに、コストも抑えられていますし、コットン比率が45%と高めなのがいいですね。

by カエレバ

 

 

 

そして、アウトドア販売メーカーで有名なヒマラヤのオリジナルブランドVISIONPEAKS(ビジョンピークス)【TCティピシェルター】も秀逸です。

 

遮光性と通気性を兼ね備えた綿混紡のシェルターテントとしても使えるますし、ハーフインナーを標準装備しているのが嬉しいですね。 

by カエレバ

 

 

 

また、FIELDOORの【ワンポールテント T/C 400】驚異のコストパフォーマンスで20,000円以下で購入できるのはビックリです。

 

今人気のワンポールテントにT/C素材を使用したワンランク上のモデルで、フライシートとインナーテントに分かれフライシートだけでも利用可能です。 

by カエレバ

 

 

 

最初見た時は形状に驚きましたが、DODの【タケノコテント】も最近流行っており、キャンプ場でもよく見かけますが、その分入手が難しい事も・・

 

食べるのも寝るのも同じ部屋で行う、大きなワンルームみたいなテントというコンセプトの元、ポリコットン生地とポリエステル生地の使い分けや、サイドポール構造による体感面積の広さなど、リビングとして快適に過ごせるワンルームにするため、数々の工夫を詰め込まれています。 

by カエレバ

 

そして、テントと言えば個人的に思っているだけかもしれませんが、王道なのがオガワテント【グロッケ12T/C】です。

 

大型メッシュ採用で通気性に優れ、驚くほど設営しやすくビギナーにも優しい設計になっていますし、居住性も良く考えられています。

by カエレバ

  

そして、最近よくキャンプ場で見かけるシロクマのロゴで有名なノルディスク製の【アスガルド12.6】で6人用パオ型コットンテントです。

 

このテントは中心に建てるワンポールテントの為設営も簡単で、テント生地もテクニカルコットンという生地で透湿性が高く結露を抑えてくれますし、厚手の生地が暖房の熱を逃がさず、冬はとても暖かいのを実感できるテントです。 

by カエレバ

 

 

今回は冬キャンプという事でポリコットン生地でベンチレーションがしやすくストーブ設置も簡単なワンポールテント主体の記事になってしまいましたが、ご自身のキャンプスタイルに合わせてテント選びをしてほしいですね。

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また、冬キャンプを楽しむ方は天気予報も事前にチェックされていると、思いますが急な降雪も考えておいて下さいね。

 

 

それでは、皆さんの

キャンプライフの参考に 

なれば幸いです~♬

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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