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旅ソロキャンプならテンマクデザインのパンダライトが最適!

簡単なテント設営ができるワンポールテントで、人気があるのはtent-Mark DESIGNS【テンマクデザイン】ですよね。

 

特に種類も豊富で、自分のキャンプスタイルにあったテントはみつけやすいですね。

旅ソロキャンならテンマクデザインのパンダ ライトが最適!

最近のテント素材で人気なのが、火の粉にも強めのポリコットン素材やコットン素材で他のメーカーからも、この手のテントが近年多く販売されるようになりました。

 

※ポリコットンやコットンは燃えない訳ではありません。

ポリコットン素材

焚火で暖を取る寒い時期には、特に焚火に強いポリコットン生地(T/C素材)のサーカスTCシリーズは人気でキャンプ場にいくと必ず目にします。

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また、ポリコットン素材は夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さず、抜群の遮光性と通気性を兼ね備えた綿混紡のテントで2箇所の出入口で快適な風通しを考えてあり、ポリコットン生地使用で結露しにくくなっています。

 

ただ、ポリコットンやコットン素材だと重いんですよね…

 

その為、徒歩でキャンプを行う方からすると軽量なテントの方が軽くて助かる訳なんですよね。

テンマクデザイン パンダ ライト

そして、今回はナイロン素材で軽量なテンマクデザインのPANDA LIGHTを考えていきます。

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インナーは縦、横どちらでも設営可能で「島旅」や「フェス」にも最適な、旅のお供に最適なワンポールテントになっています。

 

◇素材  フライシート  :リップストップナイロン20D

             (PUシリコンコーティング)
     インナーウォール:メッシュ

     インナーボトム :リップストップナイロン20D

             (PUシリコンコーティング)

◇耐水圧 フライシート  :1,500mm
     インナーボトム :1,500mm

◇サイズ 組立サイズ   :フライシート(約)2,400×2,400×1,500(高)mm
              インナー(約)2,200×1,000×1,350(高)mm
     収納サイズ   :(約)430×140(高)mm

◇重量  総重量     :(約)1.94kg(ペグ/張り綱/収納ケース含む)

     本体重量    :(約)1.55kg(フライ/インナー/ポール)

◇付属品         :ポール×1、ペグ×12、張り綱×4、収納ケース

 

by カエレバ

フォルムは従来のPANDAと一緒ですが、このカーキー色はミリタリー系ギアとセットだと雰囲気もリンクさせる事ができて良さそうです。

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ポールを挟んでリビング部分も作れますので、ソロキャンプでもある程度の余裕がありますしタープが無くても十分で設営&撤収も楽ですよね。

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また、大きさによりますがバイクや自転車をテント内に入れる事が出来るので、バイクや自転車でキャンプをされる方には嬉しい配慮にかもしれませんね。

従来のパンダとの比較

形状などは、従来のPANDAと一緒です。

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特色があるのは、ライトというとおり軽く徒歩キャンプや、バイク&自転車でのソロキャンパーに向いているテントという点です。

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それでは、どれくらいの違いがあるのでしょうか?

 

実際のところ、下記の赤色PANDAと違う点は…

 

リップストップナイロンの薄さがD40からD20の半分になっているため、重量は2.26㎏からは1.94㎏なっており、320g軽くなっているので設営&撤収も楽チンですよ。

 

そして、ライトの方が320g軽くなって2,500円高くなっていますが、インナーテントもセットになっていると考えればコスパは良くなっていると言ってよいと思いますよ。 

 

ちなみに、素材のリップストップとはその名の通り「Rip(裂ける)」ことを「Stop(食い止める)」働きを持っているのが特徴です。

 

格子状に繊維を編み込む事により、破れや、ほつれたりといった劣化が起こりにくくなり、もし切れ目や破れができたとしても、そこから再度裂け目が広がっていく範囲を最小限に留める働きをします。

 

そして、過酷な環境下で生地を強く引っ張ったり雨にさらされても耐えるためには、特にナイロンやポリエステルといった耐久性、耐水性に強い特徴を持つ繊維を活かし、リップストップ加工が施されているので安心できますね。 

テンマクデザイン パンダとは?

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そして軽量なら、赤い従来のパンダの方が女性向けぽくて、ライトの方がよさそうな気がしますね。

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ただ、たかだか320gほどの差の軽量テントの必要性が本当に要るのかな?とも思ってしまいますが…

 

実際、このパンダにはインナーテントが付属しておらず、重量が920gのインナーを加えると1.24kgも違ってくるので、歩いてキャンプをする者からしたら差を感じてしまいますよね。

by カエレバ

PANDA LIGHTをおススメする人は?

それでは、PANDA LIGHTを使うのに最適な人を考えてみましょう。

 

ソロキャンプのテントは重量が気にはなりますが、そこまで重さは考える事は少なく、やはりPANDA LIGHTのような軽量テントの場合は、徒歩キャンパー向けのテントのように感じます。

 

そして、インナーテントも付いているダブルウォールテントで価格も安く、丈夫で長持ちし、居住性も高いティピー型テントですので、公共交通機関を使う初心者ソロキャンパーには最適ですね。

テンマクデザイン パンダ ライト 
by カエレバ

もちろん、それ以外も積載が厳しい自転車&バイクを利用するキャンパーにもおススメでテント自体も十分広いのでのんびりキャンプも楽しめますよ。

焚火との相性

ただ、キャンプスタイルも徒歩や自転車ではなく、車で焚火をガンガン楽しみたいのならパンダシリーズの中でもやTCやVCの方がおススメです。

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素材がポリコットンになり重量は重くなりますが焚火にも強くなりますので、人気のPANDAシリーズとしてはツーリングやソロオートキャンプに相性抜群のモデル火の粉を気にせずに焚火を楽しめるTCやVC素材がおススメですね。

テンマクデザイン パンダ TCプラス
by カエレバ
テンマクデザイン パンダ VC
by カエレバ

そして、VC素材に関してはコットン混紡生地(VC)、コットン60%、ポリエステル40%となっているので、重くはなりますがその分火には強くなりますね。

まとめ【旅ソロキャンプならパンダライトが最適】

結論として、徒歩キャンプだったり、旅キャンプがメインなら、パンダライトが最適です。

 

理由は、まずは2kgもない軽量さと、素材が薄く設営や撤収も簡単で、特に収納袋に仕舞う際に簡単で慣れれば撤収が1~2分で完了するので、旅行がメインのキャンプならデザインも良くこれ以上のテントはありませんよ。

 

ただ、キャンプで焚火をガンガンするのであれば、パンダTCかパンダVCが素材の点からオススメなので、後はどういったスタイルでキャンプをしていくのかを真剣に考えてテント選びをしたいですね。

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

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