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時代で変わるキャンプスタイル!10年キャンパーの所持テントを6種類の徹底比較!

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我が家がキャンプを始めてから10年以上になりました。

 

キャンプを始めた当初に比べて、キャンプ熱は冷めるどころか熱くなる分浪費が増えている今日この頃です。

時代で変わるキャンプスタイル!

ただ、10年以上キャンプをしていると当然出て来るのはキャンプスタイルの変化です。

 

特にスタイル変更の原因になるのは、家族構成だったりするんです。

キャンプデビュー時の家族構成

10年以上前のキャンプデビュー時は…

 

30代前半夫婦と小学生低学年と保育園時2人の計5人でした。

 

10年経った現在の家族構成

40代前半夫婦+19歳、15歳、13歳、6歳の計6人で、家族数も子供達の体の大きさも変わってきます。

 

更に言えば、一緒にキャンプに行く人数も学校や部活、イベントなどで変化してくるので、使用するテントも自ずと変わってきます。

10年キャンパーの所持テントを6種類の徹底比較!

家族構成からのキャンプスタイルの変化はどうしても訪れるものと理解して、テントやキャンプギア購入するのがベストです。

 

そして、これからファミリーキャンプを始める方々も一緒の道を歩む事になると思うので、テント購入の参考にしてもらえたら何よりです。

 

1台目テント(ツールームテント)

子供が小さい時は、ツールームテントが断然オススメです。

f:id:A---chan:20200119072440j:plain我が家はの最初のテントは、格安でコスパの良いキャプテンスタッグのオルディナツールームテントで、当時は割引きもあって30,000円以下で購入しました。 

 

当時はコールマンやスノーピークも検討しましたが、キャンプ自体を続けていく事も分からなかったので、格安テントで十分という考えが自分の中では大きかったですね。

キャプテンスタッグ オルディナ スクリーンツールームドームテント
by カエレバ

そして、ツールームにした大きな理由は、食事をするリビングと、寝る場所の寝室(インナーテント)が分かれており、テント内で全てが完結しメッシュで通気性が良く夏場のキャンプには最適でした。

 

ただ、、子供達も徐々に大きくなるとリビングだけでは狭く、食事もしにくく結局タープ下で食事をするスタイルに変わりました。

キャプテンスタッグ オルディナヘキサタープ 
by カエレバ

キャンプスタイルは日常生活と同じ高さのハイスタイルキャンプでしたが、1年間でキャンプには行くのは夏休みだけで、1年間でせいぜい1~3泊程度しかキャンプはしていませんでした。

 

このハイスタイルキャンプが一番長くて、6~7年程でした。

 

⇩オルディナ スクリーンツールームドームテントのレビュー記事です⇩

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2台目テント(トンネルテント)

ひょんな事から『夏場に焚火がしたい!』という事になり、涼しい夏の北海道キャンプをする事になりました。

 

ただ、キャンプデビュー時から家族構成も大きく変わり、コンパクト化が必要でハイスタイルからロースタイルキャンプに変更する事に…

 

⇩キャンプ用品のコンパクト化の記事です⇩

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このとき、購入したのがスノーピークのエントリーパックTTセットで、初心者向けテントとタープのセットです。

スノーピーク  エントリーパック TT
by カエレバ

慣れれば設営&撤収も一人で出来て簡単ですから、本当に初心者にはオススメなセットで、スノーピーク製品としてはリーズナブルなテントセットです。

 

当時は、グランドシートやフロアマットのセット商品は無かったのですが、最近ではスターターセットまで用意されているので、今からキャンプを始める人は下記のセットがお値段的にもおススメですね! 

スノーピーク エントリーパック TT オリジナルセット 
by カエレバ

当所は虫対策が出来ないタープはどうかと思っていましたが、ファミリーキャンプで夏に標高の高いキャンプ場に行くなら虫も少なくタープで開放的に活動ができるのが良い点ですね。

 

そして、テントにスカートがなく通気性も良く快適で、夕立の多い6~9月までは雨を拭き取りやすい、ポリエステル生地のテントはやっぱり良いです。

 

また、前室でコットなどを使えば家族6人でも十分対応可能で、設営&撤収も簡単で家族での旅キャンプには最適ですよ。 

 

⇩スノーピーク エントリーパック TTのレビュー記事です⇩

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3台目テント(ベルテント)

夏以外の春、秋、冬といったフルシーズンキャンプをするようになって購入したのが、冬場に結露が少ないポリコットン生地のローベンスのクロンダイクです。

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このクロンダイクは一応6人仕様で年末は家族の予定が合わせやすく、家族6人で冬キャンプするには最適です。

ROBENS (ローベンス) クロンダイク 
by カエレバ

また、冬場は夏場に比べて荷物も増えお座敷スタイルに変わる分、一人一人のスペースも少なくて済むのが利点ですね。

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そして、冬場は外が寒くテント内に引き篭れるように、薪ストーブを使用できるようになっていますよ。

ROBENS (ローベンス) クロンダイク フローリング カーペット
by カエレバ

ただ、その分地面からの冷気は湿気を防ぐマット類は純正の物の方が安心感はあります。 


ROBENS (ローベンス) クロンダイク グランドシート
by カエレバ

⇩ROBENS (ローベンス) クロンダイクのレビュー記事です⇩

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4台目テント(パップテント)

家族構成の変化や子供の成長から、ソロキャンプが増える事から購入したのは、パップテントであるバンドックのソロベースです。

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キャンプ&アウトドア用品のバンドックというと、ホームセンターでも手軽に購入できる格安メーカーではありますが、このソロベースだけは秀逸な造りで、発売当初から人気で注文から到着まで1カ月くらいかかりました。

BUNDOK(バンドック) ソロベース
by カエレバ

最近では、ソロベースの上位モデルのソロベースEXが発売されて、こちらは比較的入手しやすくなりましたが、使い勝手的にはコチラの方が便利ですよ。

 

また、自分がソロテントをパップテントの軍幕仕様にした理由は、雨が降っても焚火がしやすいからです。

 

⇩BUNDOK(バンドック) ソロベースのレビュー記事です⇩ 

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5台目テント(ティピーテント)

本格的なソロキャンプが増えてきたことで購入したのが、ワンポールで設営&撤収が簡単でデザイン性も高いテンマクデザインのサーカスTC DXです。

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幕自体はTC素材で焚火などにも強めで、薪ストーブもテント内で使える仕様のためソロでの冬キャンプ用に使っています。

 

また、使用人数は1~3人くらいが推奨されている事から、ソロで使うにはかなり広く居住性も高いので、雪上キャンプ時でも快適にキャンプライフを送る事が出来ますよ。

tent-Mark DESIGNS サーカスTC DX 
by カエレバ

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ただ、デザイン性が高く人気が高いテントのため、最近では入手困難になっていますが、有名キャンプ場にいくと必ずと言ってよいほど他の人と被る可能性が高いですね。

 

⇩ tent-Mark DESIGNS サーカスTC DXのレビュー記事です⇩

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6台目テント(ドームテント) 

ドーム型テントといえば、一番シンプルなテントスタイルですが初めて購入したのは最近です。

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正直、どこのメーカーのテントか分からない格安の3,000円ほどのテントですが雪中キャンプも問題なく、自立式のため悪天候時も設営&撤収も簡単です。 

 

そして、雨や雪といった悪天候時に困るのは、撤収後のテント干しですが、こちらはポリエステル生地で乾かしやすく、サイズも小さいのでサクッとキャンプを楽しむだけなら、格安テントでも十分です。

テント 2人用
by カエレバ

また、先程紹介したtent-Mark DESIGNS サーカスTC DXで、家族3人泊まる場合にはインナーテントだけで2人は泊まるカンガルー方式でも活用できますね。

f:id:A---chan:20210322091327j:plain以上の事を考えれば、かなりコスパの良いテントだと思いますよ。 

6種類の形状のテントを使ってみた結論!

今まで我が家で使っている6種類のテントですが、うまい具合に全て形状が違うテントで正直ビックリしました。

 

当然、使う家族や、荷物量、人数、キャンプスタイルなどで、テント形状が大きく異なるので当たり前ですが、これだけ使ってみて思った事は…

 

万能のテントはない!

 

という事です。

 

もちろん、どの時期でも対応しており複数人泊まれるテントもありますが、それはあくまでも可能なだけであって、そのスタイルに特化したものではないためデメリットも少なからずあります。

 

その為、最初のテントを悩まれるなら、まずはどんなキャンプをしたいかを考えて好きなデザインのテントを買うのが一番だと思いますよ。

 

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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