格安^^キャンプへGO~!

北陸富山発!全国で格安キャンプなどの低コストアウトドアを面白可笑しく展開してます!

ファミリーキャンプに最適!コスパで選ぶCB缶専用ツーバーナー6選!

f:id:A---chan:20200125120204j:plain

ファミリーキャンプ歴が長くなってくると、どうしても欲しくなってくるのがツーバーナーコンロですよね!

 

家庭用コンロのように、2口あるので同時に調理をする事ができて料理の幅が一気に広がりますよ。

ファミリーキャンプに最適!

特にファミリーキャンプの場合は量もそれなりに作る必要もありますし、キャンプ飯のクオリティを上げるにも同時調理は欠かせません。

 

また、ツーバーナーコンロがあると外目にベテランキャンパーぽく見えますし、テントサイト内が華やかに感じられたりするのも、欲しくなる要因のひとつですね。

ツーバーナーコンロの燃料

ツーバーナーコンロの燃料としては大きく分けて3種類に分けられます。

 

その中で一般的なのが、ガスを使ったツーバーナーです。

 

また、ガス缶といってもOD缶といわれるアウトドアに特化したガス缶と、CB缶といわれるカセットコンロで良く使われるカセットボンベ缶の2種類があります。

 

その他には、外気温に影響されないホワイトガソリンのツーバーナーコンロもありますよ。 

CB缶

f:id:A---chan:20200125113224j:plain
100円で購入できる安さが魅力ですが、主燃料の液化ブタンは外気温の低下に弱く着火出来なかったり、使用中にガス出力低下といった事が起きやすいのがCB缶のデメリットです。

 

ただ、CB缶でも中のガスの成分で価格は異なり、イソブタンが含まれているCB缶の場合は外気温が低くても着火できる分値段が高くなる傾向があります。

 

そして、一般的なCB缶ならコンビニにも100均にも置いてありますので、入手しやすく燃費&使用感を考えればコスパ的には一番です。

OD缶

f:id:A---chan:20200125113155j:plain

OD缶の特性としてはアウトドアに特化しており、一般的に入手可能なCB缶と比べ、標高が高く気圧が低いところや、外気温が低いといった過酷な環境下でもCBと違って問題なく使用できるのがOD缶のメリットです。

 

CB缶でも説明したようにイソブタンガスやLPガスを混入する事で、外気温の影響を受けにくく冬キャンプには手放せません。

 

そして、入手するにはアウトドアショップやホームセンターといった限られた場所でしか流通おらず、CB缶が安いものだと100円前後で購入できるのに対して、数倍の価格になりますので燃費を考えればCB缶に比べて悪いのがデメリットです。 

ホワイトガソリン

f:id:A---chan:20200125113248j:plain

上記で説明したガス缶のデメリットは寒さです。特に外気温が低くなるとガス機器類の出力が落ちる傾向にありますが、そういう時に力を発揮する燃料がホワイトガソリンです。

ホワイトガソリンを使用できるツーバーナーは限られますが、冬キャンプの際に外気温関係なく調理が出来て、ランタンなどの燃料を統一する事で多少コスパを上げる事が出来ます。

燃料の比較

以上のように、燃料の種類によって特徴や価格が異なりますが、キャンプスタイルと相談して燃料系の統一を考えていった方が荷物も減るし、コスパも良いですよ。 

  • 火力性能 : ホワイトガソリン > OD缶 > CB缶
  • コスト  : CB缶 > OD缶 = ホワイトガソリン
  • 入手性  : CB缶 > OD缶 > ホワイトガソリン
  • 扱い易さ : CB缶 = OD  > ホワイトガソリン

 

特徴比較とすれば大体こんな感じで、厳寒期の冬キャンプをしない限りは個人的にはCB缶が一番使い勝手的に良いと思います。

 

※ちなみに他の燃料のツーバーナーも一応あります。

コスパで選ぶCB缶専用ツーバーナー6選!

コストパフォーマンスだけをみればCB缶が一番コスパが良いのですが、実際、CB缶専用のツインバーナーの性能や特徴は気になりますよね。

 

⇩CB缶専用シングルバーナーの記事です⇩

www.a-chancamp.com

ユニフレーム ツインバーナー US-1900 

CB缶専用のツーバーナーといえば、ユニフレームのツインバーナーがオススメで、我が家でも使用していますが、何といってもガス缶の弱点のドロップダウンを防ぐ、ブースターが標準搭載されているのが魅力です。

by カエレバ

また、取り外し可能なフタは、大型の鍋をしようする時などにも便利でサイドには低い風防が付いているので、ある程度の風でも安心して調理ができます。

 

また、五徳の安定感がありダッチオーブンなども安全に使用でき、汁受けは汚れに強い衛生的なステンレス製で前方傾斜で汚れが手前側に集まるので拭き取りも非常に簡単です。 

SOTO(新富士)ハイパワー2バーナー ST-525 

SOTOのツーバーナーはCB缶の弱点である火力を独自のガスシンクロナスシステム採用し、2本のガスボンベから燃料を同時に供給するシステムで、圧倒的強火力で調理可能です。。 

by カエレバ

また、ボンベに対する負荷を軽減する事でドロップダウンを抑制し、長時間の使用でも安定した火力をキープできるのが特徴なうえ、安価なスチール素材を使用する事で価格を抑えた商品になっています。

SOTO(新富士)レギュレーター2バーナー GRID ST-526

同じくSOTOのグリッドは薄型(ゴトクまで116mm)、テーブルトップタイプの2バーナーで、団らんの中心に置いて使用でき、マイクロレギュレーターを搭載する事で低温時の連続使用時の火力低下を最小限に抑えれます。

by カエレバ

また、汚れに強いステンレス製品のなっており見た目も薄くシンプルで、どんなサイトにも映えるガス調理機のうえ、オプションツールを利用する事で、多種多様な調理が楽しめるのが良いですよね。

イワタニ テーブルトップBBQグリル フラットツインS CB-TBG-2 

フラットツインSは2本のカセットガスを水平方向に平置き装着できるツーバーナーで、底面がフラットなのでテーブルでの調理がしやすく、アウトドアだけでなく室内でも2口こんろとして使用できます。  

by カエレバ

水皿を深くし、屋外の風の影響を受けにくくした独自の構造になっており、プレートにムラなく熱を加えて早く美味しく調理します。 

 

そして、炎口を小さくして細かく配置し炎の長さが短く、風の影響を受けにくいバーナーでありながら、3.3kW(2,800kcal/h)の高火力で282個の炎口から出る炎は風に強く、安定した燃焼が出来ます。 

イワタニ テーブルトップBBQグリル フラットツイングリル CB-TBG-1

カセットコンロの有名メーカーイワタニのフラットツイングリルは、2本のカセットガスを水平方向に平置き装着できるBBQグリルで、底面がフラットなのでテーブルでの調理が可能ですから、アウトドアだけでなく室内でも大型コンロとして使用できます。

by カエレバ

また、ボンベを適度に温めて器具の火力を維持させる「ヒートパネル」が搭載されており、これにより最後まで火力を維持しガスを無駄なく消費することができます。

 

そして、オプション別売商品で、焼肉、グリル、網焼き、お好み焼き等も出来るので、アウトドア料理の楽しみ方がさらに広がります。 

イワタニ スタンドBBQグリル グリルスター CB-SBG-1

同じくイワタニから、サンセットオレンジカラーのスーツケース状でお洒落な、キャスター付きで持ち運びが便利なグリルスターですが、着脱可能なスタンドでテーブル上での使用も出来ます。 

by カエレバ

グリルプレートを使用する事で、厚みのある肉や魚介類、串焼きなど、多彩なバーベキューメニューを楽しむ事ができ、風に強くムラのない高い加熱能力があるうえ、火力調節が自在にできるので野菜や魚介類も美味しく焼けますよ。 

まとめ

CB缶専用のツーバーナーコンロは、コストパフォーマンスに優れ、使い勝手的に良くファミリーキャンプやグループキャンプには最適です。

 

ただ、ツーバーナーは同時調理も出来て便利なのですが、その分の大きくて荷物になるので積載なども含めて検討する必要があります。

 

そして、CB缶専用のシングルバーナーだとコンパクトになるものも多く、ツーバーナーを検討する際には持ち運びも考え、どういった料理を作りたいかを考えて選んでいきたいですね。