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SNSを使ってのグループキャンプ初開催!常願寺川河川敷で野営!(富山県)

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TwitterやInstagramなどのSNSを使って、キャンプ情報を得ている方も多いのではないでしょうか。

 

自分も、SNSでキャンプギアはキャンプ場を得ることもある中、今回はフォロワーさんからのリクエストで地元で、グループキャンプの開催をしてみました。

地元の常願寺川でグループ野営をしてみよう!

今回のいきさつは…

 

たまたまTwitter上で知り合ったキャンパーさんから、一度一緒にキャンプをしてみたいという連絡が始まりです。

常願寺川河川敷は野営に最適!

ただ、季節も11月上旬で営業しているキャンプ場も減ってくる中、何人集まるか分からないTwitter上での告知だったので、お金の掛からない近所の常願寺川河川敷で開催することにしました。

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また、富山市内を流れる常願寺川には常願寺川公園があり、河川敷からのアクセスも容易で公園内のトイレも使用できて便利で、過去にも度々利用しているんです。

 

⇩過去の常願寺川河川敷キャンプの記事です⇩

www.a-chancamp.com

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グループキャンプ参加者は何人?

自分はサービス業で日祭日は仕事のため、11月3日の文化の日に開催という事もあり、土日連休ではないので人が集まるか少々心配ではありました。

 

しかし、Twitterでの呼び掛けや、他の繋がりもあって当日は自分も含めて7名の参加予定という事になり丁度良い人数ですね!

常願寺川河川敷で野営をしよう!

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当日は祭日ではありますが、半休を取って誰もいない中15時前から設営を始めていると、グループキャンプ開催のリクエストをされたフォロワーさんがZ32コンバーチブルで登場です。

 

実はこのフォロワーさんは、地元でオープンカーキャンプをしている自分に興味を持ってくれたらしく、それで会ってみたいと言われ今回のグループキャンプに繋がりました。

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ただ、こうやって見てみるとグループキャンプというより、オープンカーの集いみたいですね…w

基本はソロキャンプを楽しもう!

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ただ、今回のキャンプはグループキャンプではありますが、開催時間は15時以降で各々ソロキャンプを楽しみ、夕食後の20時以降に皆で集まって談笑する予定です。

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そんな中、自分が到着する以前に遠くで設営をしてる方もいたのですが、聞くと今回のグループキャンプ参加者の方との事…

 

実は、全てがTwitterでの参加表明ではなく、フォロワーさんのSNSでの知り合いで自分は分からなかったんですが、簡単に挨拶を済ませタイムスケジュールを伝えます。

いつもの夕日が非日常!

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また、その後は同じくフォロワーさんの知り合いでハイエース乗りの方も合流し、夜が楽しみになってきますが、16時頃には夕日を見ながら一人でビールを飲み始めます。

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近所の河川敷ではありますが、テントを張ってしまえば非日常空間の出来上がりです。

舟橋立山天然温泉 湯めごこち

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そして、自分の知人も合流し設営を済ませ、常願寺川河川敷から5分ほどでいける舟橋立山天然温泉 湯めごこちで温泉タイムです。

自宅から歩いてこれる距離の温泉で何回か利用もしていますが、舟橋立山天然温泉 湯めごこちは、露天風呂がひろくマッサージやヘアカット、フードコートもある総合型温泉施設になっており、一日のんびりと過ごす事も出来るんです。

夕食(なめ茸山椒飯とチキングリル)

温泉入浴後はテントに戻り焚火を始め、夕食の準備を始めますが、今回のグループキャンプでのお約束の一つが、焚火の際には耐火シートであるスパッタシートを敷く事です。

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2021年GWには、BBQの火の粉でこの常願寺川河川敷1,000㎡を焼く火災があったので、ここは徹底しないといけないところです!

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そして、今回の夕食はなめ茸の瓶詰を利用したなめ茸山椒飯と、スキレットで焼いたチキングリルとサラダと冷奴といったシンプルな料理です。

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また、LEDライトを消してキャンプ初投入のフュアハンドのオイルランタンが良い雰囲気を醸し出してくれますね。

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オイルランタンで晩酌タイム!

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食後は簡単に片付けを済ませ20時までのんびり晩酌タイムで、他のメンバーも各々楽しんでいるみたいです。

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また、風が強くても消えないハリケーンランタンの代表格の、ドイツ製フュアハンド276の無塗装ジンクは、一時期定価の数倍でネット取引されていた代物ですが、地元ショップのInstagramに入荷した情報が入り、何とか定価購入できたんです。

フュアハンド 276 ジンク
by カエレバ

本来であれば匂いや煤が出ないように、蝋を溶かしたパラフィンオイルを使用される方が多いですが、自分はあえて灯油で煤汚れで真っ黒にしてみるのも面白そうですね。

グループキャンプの集い!

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20時頃には中央部で焚火を囲み談笑タイムで、各自自己紹介をしながらキャンプ談議に話を弾ませます。

 

そんな中、今回の参加者全員が自分のブログ記事を参考にキャンプ場選びに活用していた事です。

 

このブログを始めて2年ほど経ちますが、富山県内のキャンプ場を事細かに記載していたのを、想像以上の多くの方が見ていたのには感動です。

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今回集まったメンバーは自分を含め7名でしたが、皆がキャンプ好きで20時から翌1時頃まで話が尽きる事なく本当に楽しい夜でした。

 

当初は知らない人ばっかりで不安ではありましたが、是非、来年も開催したいですね!

 

そして、本来ならキャンプ場で深夜までの宴会は周囲にの人に迷惑になりNG行為ですが、自分たち以外誰もいない河川敷という事も良かったです。

翌朝(二日目)

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翌朝は平日で早い時間から常願寺川河川敷では河川工事もあり、工事車両が多く出入りするので5時半頃には起床し、まずはコーヒータイムです。

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6時頃には皆も起き始めますが、こうやって見るとただの河川敷がキャンプ場っぽく見えるもんですね。

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自分は撤収を早く済ませるために吉野家の冷凍牛丼ですが、十分美味しく保冷剤代わりにもなるので暑い季節のキャンプでも良さそうです。


そして、8時頃には撤収完了し参加者全員に挨拶をして今回のグループキャンプは終了です。

今回の格安キャンプ費用【常願寺川河川敷で野営】

2021.11.3~11.4

  • キャンプ場料金無料
  • 舟橋立山天然温泉 湯めごこち780円
  • 食費500円

総合計:1,280円

 

知らない人がほとんどのグループキャンプでしたがキャンプ談議は超楽しかったです!

 

是非、次回も開催したいです!