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ええっ!?その値段で買えるの?冬用格安おすすめマミー型ダウン寝袋8選!

連日、寝袋の記事を書いておりますが・・・

 

冬キャンプでのメリットをもう一度考えてみましょう。例えば、汁物が美味しかったり、キャンプ場に人が少なかったり、空気が澄んでいるため景色がよかったりと、良い事尽くめではありますが、避けて通れないのが冬の寒さです!

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そんな中、皆さんが気になるのは・・・

 

『寝るとき寒くないかな?』

 

じゃないですかね?

 

自分の場合も、日中の気温や風速は当然ながら気にはなるのですが、特に一番気になるのは最低気温なんですよね!

 

だって、寒くて眠れなかったら翌朝のコンディションに響きますので、就寝時にやっぱり重要になってくるのは、寝袋なんです!

 

⇩その関連記事です⇩

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寝袋の種類と素材

 

形状に関しては2種類ありますが、冬キャンプでオススメなのが肩から上もちゃんと暖める事が出来て隙間が少ないマミー型寝袋なんです。

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そして、次に重要になるのは中綿の素材ですが、化繊系(化学繊維)かダウン系(羽毛)なのですが、予算にこだわりがないようでしたら、軽くて、コンパクトに収納できるダウン素材のマミー型寝袋が一番オススメですよね。

 

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以上の内容を比較してもらうと分かるのですが、冬キャンプでの運用を考えるのなら、洗濯&保存を別にすれば、マミー型のダウン素材が如何に適しているか分かると思います。

 

ただ、有名メーカーの値段は約20,000~50,000円前後で非常にお高いのですが・・

 

( ノД`)シクシク…

 

 

そして、格安をテーマにしている以上、安いダウン素材のマミー型寝袋はないかと色々調べたみましたら・・

 

 

あるじゃないですか・・!?

 

\(≧▽≦)/

 

IREGROのダウンマミー型寝袋は10,000円以下は凄いです! 

 

by カエレバ

中綿素材はダウン90%(1500g)、フェザー10%で、ダウン寝袋の中に使用されているのは超軽量なダウン羽毛なので、寝袋の重さは約2200gになっています。

 

また、快適温度が-15℃~5℃で限界温度が-25℃なら冬場の超寒い日の使用だったり、キャンプ、山登りなどでも十分に運用可能です。

 

ご家庭で万が一(厳寒時のブラックアウト)に備えての防災グッズとしても、比較的に安価で人数分買って常備しても良い品だと思いますよ。

 

 

そして、Soomloomのマミー型高級ダウン650FP寝袋もコスパが非常に高いです。

  

by カエレバ

3D立体型フードが頭部周りをダウンの層で包み込み、立体的なデザインは頭部と肩の領域を十分な量かつ均一なロフトで満たし保温性を維持でき、暖かい夜には大きく開き、低温時にはきつく締め上げることが可能です 。

 

そして、この寝袋の良い点は、中の羽毛量を購入時に決める事が出来る事です。

 

ちなみに商品の使用温度は(羽毛量400g)5℃~20℃、(羽毛量600g)0℃~15℃、(羽毛量800g)‐5℃~10℃、(羽毛量1000g)‐10℃~5℃、(羽毛量1200g)-15℃~0℃、(羽毛量1500g)‐20℃~‐5℃となります。最低使用温度は(羽毛量400g)0℃、(羽毛量600g)‐5℃、(羽毛量800g)‐10℃、(羽毛量1000g)-15℃、(羽毛量1200g)‐20℃、(羽毛量1500g)‐25℃となります。行先の環境によって商品を選べるのは嬉しいですね。

 

また、0℃までなら使えそうなのが、Zenphの高級ダウンマミー型寝袋です。 

 

by カエレバ

保温効果としては、650FP安全な羽毛(300g)を採用しているため、保温効果が良く適用温度2~14℃、快適温度が7℃で春秋冬も使えますが、薄着での冬キャンプだと厳しいと思います。

 

また、 柔くて通気性良いポンジーをしており、寝袋で寝る時、肌を優しく守れ、家にいるような感じで就寝出来るのがおススメです。

 

そしてLMRのマミー型ダウン寝袋も値段的にオススメできます。 

 

by カエレバ

中綿素材には約1000g高級ダウンを使用しており、使用快適温度:-10℃~10℃で使用限界温度が-15℃になっていますので、これだけで十分暖かく眠る事が可能です。

 

また、高級ダウンを使用しており軽量、持ち運びに非常に便利で超コンパクトに収納出来るマミー型シュラフの為、キャンプ、バイクツーリング、車中泊等アウトドアに様々な用途に使用出来ます。

 

 YOGOTOのマミー型ダウン寝袋は連結できるのでいいですね。

 

by カエレバ

中綿素材はダウン90%(1500g) フェザー10%で、使用温度は-25℃~0℃~5℃になっており、快適温度は-5℃になっています。

 

また、防水性、通気性が優れて、LジッパーのとRジッパーのがあれば、簡単連結できるて、カップルやご友人とのキャンプはもちろん、登山や車内泊から防災対策まで幅広くお使い頂けます。

 

そして、体温がシュラフの首元から逃げないように、冷たいジッパーが体に接する事がなくネックバッフルとネックカラーとドラフトチューブ、この三箇所だけは断熱ヒート繊維になっているのもありがたいです。

 

また、Fengzel Outdoorの高級ダウンマミー型寝袋もダウン量を決める事ができます。

 

by カエレバ

そして、カラーバリエーションが12色ありますので、人と違う物をチョイスできますし、中綿の量を決める事が出来ますので、カスタマイズ希望が多い方にはおススメです。

 

中綿素材は大自然の中で大切に育てられているホワイトダックの胸から取得した清潔的な作業を丁寧に行った良質な大きいダウンボールを採用し、暖かい空気をたっぷり含むことができるので保温性に優れ、軽くてふんわりとしたボリュームがある快適な羽毛寝袋になります。

 

また、中綿量については600~2500gダウン詰めで、季節に合わせて暖かくて快適に眠れますが、冬キャンプなら快適温度が-10~0℃で限界温度が-15℃である1000gダウン詰めが良さそうですね。

 

ウミネコ(Umineko)のUM-SH-01マミー型ダウン寝袋もリーズナブルです。

 

by カエレバ

中綿素材に関しては、600FPホワイトダックダウン90%が約1500gで、暖かく広い足元で寝返りがしやすい仕様で快適な睡眠をサポートします。

 

また、快適睡眠温度-15℃(薄着で眠る事ができる温度の目安)で耐寒温度が-25℃(かろうじて生命維持できる温度の目安)になっています。

 

Terra Hikerのマミー型ダウン寝袋もコストの割にクオリティーも高いです。

 

by カエレバ

中綿素材は超軽量なダウン羽毛なので、寝袋の重さはたったの(1,160 g)=1リットルの水ボトルほどで、また簡単に押したためて(30 × 18 cm)のコンパクトサイズになり、バックパックの中の貴重な空間と荷重量を節約します。

 

寒い夜でも暖かく、この寝袋は高級ダウン羽毛素材 (550 g)入りで、すばらしくソフトであたたかくフワフワで、使用快適温度が-6 ~7 °Cなので、十分冬キャンプでは活用できそうです。  

 

以上を調べてみると・・

 

正直言って、こんなに種類が出てくるのにビックリです!

 

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

有名メーカーの半値以下の値段である10,000円以下でも、冬キャンプで十分使用可能なダウン素材のマミー型寝袋がありますので、これからのキャンプで快適快眠を考えるのなら購入しても良いと思います。

 

また、注意点としては基本的に海外製品が多いため、体感設定が曖昧だったり、羽毛部分の臭いなどがキツいなどの報告もありますので、その場合は手間がかかりはしますが、中性洗剤などで洗って乾かしてから使用する事も検討する必要があると思います。

 

まあ、そういう意味では特色を考えて購入すれば、格安製品も使い方次第で十分暖かく快眠できると思います。

 

 

それでは、皆さんの

キャンプライフの参考に 

なれば幸いです~♬

 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

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