格安^^キャンプへGO~!

北陸富山発!全国で格安キャンプなどの低コストアウトドアを面白可笑しく展開してます!

冬キャンプの超重要ポイント!お金をかけず快眠する工夫とは!?

12月入り、初雪の知らせがあったりと朝晩冷え込む日が多くなってきましたね。

 

そんな中、虫のいない冬キャンプで快適にキャンプを楽しんでおられる方も多いかと思いますが、勿論就寝時の快適なんでしょうね!

f:id:A---chan:20201128075944j:plain

冬キャンプの超重要ポイント!

虫がいないという点では、これからの冬の時期にキャンプを始めるのもオススメです。

 

漫画&アニメ&実写ドラマの『ゆるキャン△』の影響で、冬キャンをされる方も近年増えたみたいですから…

ゆるキャン△ (1-10巻 最新刊) 全巻セット 

by カエレバ

BD ゆるキャン△ Blu-ray BOX 

by カエレバ

ゆるキャン△ DVD BOX 

by カエレバ

冬キャンプの防寒ポイント

ただ、『ゆるキャン△』のようにゆる~く冬キャンプを始めれると思ったら、これが大きな間違いで冬キャンプは、よりシッカリしたキャンプ準備が必要なんです。

 

そして…

 

冬キャンプにおいて最も大事なのが寒さ対策です!

 

もちろん、日中はストーブや焚き火で暖を取る事が出来るので、寒さ対策は比較的簡単ですが、寒さ対策を万全にしないといけないのは何だと思いますか…?

 

⇩関連記事です⇩

www.a-chancamp.com

 

それは…

f:id:A---chan:20201205114328j:plain寝るときなんです!

 

普通に考えればそうですよね?

 

寝ているときは焚き火も出来ないですし、テント内でストーブを付ける事も一応出来ますが、一酸化炭素中毒の危険性もあるので基本的には就寝中はストーブは消さないといけません。

 

もちろん寝始めは暖かく問題ないのですが、ストーブを消した深夜から朝方にかけてのテント内の温度は外気温と変わらなく寒い訳で…

 

しかも、就寝時に冷えを感じると寝れず、翌朝以降の体力面が心配になりますので快眠する事はキャンプでは必須なんですよ。

我が家の冬キャンプ

そして、我が家の冬キャンプについては、なるべく寒い地域にはいかないようにしており、外気温も氷点下を下回らないように注意していますが…

 

それでも、急な冷え込みで氷点下になってテントが凍り付いたこともありますw

 

また、我が家は冬キャンプに3シーズン寝袋も使っており寒い時期は厚着をして靴下を履いたり、寝袋の上から毛布を使ったり工夫すれば十分暖かく眠れます。

Naturehike 超軽量 封筒型寝袋

我が家が使用しているのは、Naturehike製の封筒型寝袋で大家族でのキャンプでは超コンパクトに出来るのがおススメですが…

by カエレバ

性能とすると最低使用気温9度、快適推薦温度15度から20度なので、とてもコレだけ冬キャンプは絶対に乗り切れません!  

 

⇩ネイチャーハイクの3シーズン寝袋の記事です⇩

www.a-chancamp.com

ですから、冬場のファミリーキャンプは寝具が多くなるのが問題ではありますが、今までのプラスαの工夫として厚着や毛布で暖かく眠っていた訳なんです。

 

また、ソロでの冬キャンプでは荷物量を減らしたいので、格安ダウンシュラフを使用していますけどね…w

 

⇩格安ダウンシュラフのレビュー記事です⇩

www.a-chancamp.com

お金をかけず快眠する工夫とは!?

冬キャンプで一番気を付ける事が就寝時だと分かってもらえたと思いますが、冬場に使う寝袋の特徴についても確認しましょう。

f:id:A---chan:20201205114441j:plain

寝袋の比較 

まず最初に、寝袋は大きく分けると2種類の形状に分類できますので、特徴をまとめてみたのが、下の表です。  

f:id:A---chan:20191101214717p:plain

基本的には、封筒型かマミー型に分類できますが、一番重要なのが中に入っている素材です。

        f:id:A---chan:20191101214809p:plain

素材は化学繊維系(化繊)か、ダウン系(羽毛)に分けられ各々特徴があります。

封筒型

一般的にホームセンターなどでも安く売っているのは上記の封筒型寝袋で、中身は化学繊維で出来ていく事が多く格安で購入する事が可能です。

 

その分、保温性能も低めですから春・夏・秋といった3シーズンのものが多く、本当に安い物は夏しか使えない寝袋もあります。

 

また、中綿が化学繊維の為にダウンに比べて圧縮がしにくく、サイズは大きめになりがちでファミリーキャンプの際は家族分の寝袋を運ぶ事自体大変です。


以上の事から化繊封筒型寝袋は、格安で購入できるのは良い反面、肩から上の部分が外気に触れやすく、素材的にも保温性が低いために冬キャンプにはオススメ出来ませんね。

マミー型

マミー型の良い点は、寒い時期のキャンプには最適で、中に入ると首元や頭もすっぽり包み込んでくれますので、外気と接する面が顔だけになるので冬キャンプに適した形状になっています。

 

そして、マミー型は化繊もダウンも両方ありますがダウンについては、羽毛布団のようにダウンが適度に空気層を作る事で非常に暖かいです。

 

そして、保温性能は非常に高く、氷点下30度以下で運用可能な寝袋までありますが、逆に暑すぎて寝汗をかいたりする可能性もあるので、使用する時期や最低気温などを考えて利用したいですね。

f:id:A---chan:20201205114536j:plain

また、ダウンは化学繊維に比べて圧縮率に優れておりコンパクトに収納して持ち運びができる反面、使用しないときは収納袋から出して外気に触れさせながら保管しないといけない事がデメリットですね。

f:id:A---chan:20201205114639j:plain

ちなみに化繊のマミー型寝袋も種類はありますが一番問題は大きさで、その分価格はダウンよりは安くなるので、冬キャンプで積載に余裕があるのであれば、化繊でもいいかもしれませんね。

ダウンは高い!

ダウンは確かに暖かいのですが、最大のデメリットは価格です。

 

例えば、化繊の封筒型寝袋だと1,000円程で購入できますが、ダウンの国産マミー型寝袋の場合は30,000円~70,000円くらいが相場になります。

 

エエッ!?

 

Σ( ̄□ ̄|||)

 

高過ぎる…!

 

キャンプ場で使えるコンパクトな羽毛布団と思えば、相場的にはそれくらいなのが納得できますが、とても家族全員分を揃える事は出来ませんねw

冬キャンプの寝具の考え方 

ダウンシュラフを家族分揃えるのは金銭的に難しいため、個人的にはオススメなのが地面からの冷えを遮断するのが厚めのインフレータブルマットです。

 

インフレータブルマットを使えば、厚着&靴下で3シーズン寝袋と毛布を利用すれば0℃くらいまでなら快適に眠れますし、マットは他シーズンにも使えるのでお得です。

ハイランダー スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 5.0cm シングル

ちなみに我が家で使用しているハイランダー製のインフレータブルマットです。

 

by カエレバ
ハイランダー スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 5.0cm ダブル 
by カエレバ
Bears Rock(ベアーズロック)キャンプマット 厚さ 8cm

また、キャンプ以外に車中泊でも使用しているのは厚みがあるBears Rock(ベアーズロック)のキャンプ マットです。

by カエレバ

まとめ【お金をかけず快眠する工夫】

以上のように冬キャンプ重要なのは、快適に眠れるどうかです!

 

お金を出してダウンシュラフを使うのが一番ではありますが、家族分ともなると大きな出費です。

 

それに、今ある装備を工夫するだけで、あまりお金をかけずに快適に就寝できるのであれば、一度は試してみられても良いのではないでしょうか?

 

例えば…

  1. なるべく暖かい日や温暖な地域で冬キャンプをする
  2. 3シーズンシュラフ+毛布や厚着
  3. カイロや湯たんぽ使用
  4. インフレータブルマットを使用

これでも駄目なら、買えば良いだけなので…w

 

最後になりますが、高価な寝袋を買わずに冬キャンプでも自分の持っている物次第で、格安に暖かく快適に過ごす事は十分に可能ですので、まずは知恵を絞ってみるところから始めてみても良いかもしれませんね。

 

それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。 

 

 

 ↓ランキングに参加していますので、ポチっとクリックお願いします↓

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村


ファミリーキャンプランキング

↓共感できるなら気軽にブックマークお願いします(#^.^#)↓